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日常の出来事を気楽に載せています。 木漏れ陽が当たる公園のベンチのように、のんびり・ホッと出来る場になればいいな!

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黄色いスダチの実

2018-11-15 (Thu) 12:56[ 編集 ]
庭のスダチが去年の十数個という大凶作から、一転して例年並みの実りだと、9月に書いた。
収穫が進むとそれが間違いで、大豊作だと分かった。一昨年、友達や近所、親戚に分けたのは250個程だったが、今年はそれが600個を超えた。
そんなスダチも、11月の声を聞くと小ぶりで硬い緑色の実は、大きな黄色に変わって、木の枝にはまだ200個近く付いているようだ。家でも惜しげも無く使っていているので、例年の3倍の1000個近くが結実したに違いない。

その黄色い実だが、変わったのは色と大きさだけでなく、熟す手前で弾力性がある。家人は、9月の旬の実よりも、絞り易く・汁が多く・まろやかな酸っぱさで旬のものよりも使い易いと言う。このままでは、今月末になると熟して使いようがなくなるので、道を通る人向けに家の門の所に「ご自由に」と置くことにした。

残っている200個あまりの実は、高い枝か、隣家との境の藪の上に残っている。スダチの枝は棘が多く、これを採るには高枝鋏や剪定鋏を使うより仕方が無い。帽子・眼鏡・軍手・厚手のブルゾンと出で立ちで、横に生えるサルスベリの横をから藪の中に入り、長短の剪定鋏を使い少しずつ作業を進めた。3・40分もすると昨日もマッサージを受けた右肩痛が辛くなり、高い枝の部分はまた考えるとして作業をストップ。タンボールの中は100個近くになっていた。

門の外に椅子を置き、黄色い実の入ったダンボールに「ご自由にお持ちください」の張り紙をし、持ち帰りの為にビニール袋も置いた。
さて、どのくらいさばけるか・・・
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立川でコスモス撮り

2018-10-18 (Thu) 16:15[ 編集 ]
国営昭和記念公園は立川にあるが、毎年チューリップの時期とコスモスの時期には花を撮りに行っている。そこまで足を伸ばすのは、歳を重ねても未だ来られると言う確認、というより意地もあってのことだ。
以前は車を使ったが、近年は身体が楽という理由で1時間かかる電車にしていて、今回も8時前に家を出て9時半の開園30分前に到着した。シルバー210円のチケットを買い、開園一番乗りだ。

コスモス花の丘は、公園の西立川口から徒歩だと30分も掛かることから、レンタサイクルを借りるのはここ数年のこと。
走って直ぐに大木の大きな枝が裂けて倒れている。台風24号の強風で桜の大木も倒れたとか。倒木や折れ枝のため、「キケン立入禁止」の黄色いテープに囲まれた場所が所々に目に付き、倒木を片付けるチェーンソーの音も聞こえた。

今回の目的は400万本というコスモスの丘での撮影。既に終盤かと思っていたが、丘いっぱいにセンセーションと言う種が満開に近く、「見てくれ!、撮ってくれ!」とばかりに咲き誇っている。これ程の当りの年はあまりなく嬉しくなる。少し開花が遅い種で台風の影響が少なかったのか、被害を修復したのかは分からないが、ともかく素晴らしい景色だ。丘の下からは見上げ、中腹にある小道に回っては花に囲まれながらレンズを上に下にとする。昨日の天気予報では雨の確率が30%だったので、百均の雨用ポンチョを持って来たが不要で、秋空で陽も差して撮影日和だ。
10時を回ると人が増え始め、小学低学年の子供の一団もやってきて、花を撮りづらくなった。

コスモス畑は三カ所有るが、次に回った原っぱ東花畑は見頃が終り、整地をしていた。原っぱ反対側の西花畑は、背の低い黄色いイエローキャンパスやイエローガーデンが主でキャンパスカラーの花畑だ。台風の影響で背が低かったり、花と蕾と入り交じったりの箇所もあるが、係の人がここまで復活させたに違いない。見頃は10月下旬といったところか。

いつもの売店で、ソフトクリームを買いつつ、台風の話を聞くと、売店も大きな被害は無いが大変だったらしい。帰りのロータリーにもハナミズキの木が倒れていた。

要注意外来植物:トウネズミモチ

2018-09-24 (Mon) 20:32[ 編集 ]
家の隣との境にトウネズミモチ(唐鼠黐)が植えてある。亡き義母が50年も前に里山から取ってきて植えたらしい。それがいまでは、幹の直径は20㎝を超え、屋根まで届く高さになっている。
葉が茂りすぎてベランダからの眺望が悪くなり、一昨年の暮れに長男にも手伝わせて枝打ちをし、ベランダからの里山の景色を取り戻した。
しかし、もともと繁殖力が強い中国原産の木で、本州各地で緑化に多用されただけあって、2年も経つと葉が生い茂り、南東向きのベランダでは夏の強い日差しを遮るのには良かったが、再び里山をそれも全く見えなくなるほどになってしまった。
トウネズミモチは、繁殖力が在来の植生に影響を与えるので、外来生物法の「要注意外来植物」に指定されているというのも理解出来る。

この夏には、例年より沢山の淡い黄色の花を付け、それが秋になって黄色い実となり葉を隠すほどになった。これからまもなく実が紫黒色に熟すと、ムクドリやシジュウカラなどの野鳥が集まって煩く鳴き騒ぐ。景観だけでなく、その点でも何とかしなくてはと、秋分の日を過ぎでようやく重い腰を上げた。

何とかと言っても、肩痛/腰痛持ちが出来ることは、ベランダから高枝鋏を使って伸びた枝を切り落とす事くらい。しかし、刃の長さが7・8㎝もない鋏で枝を一本づつチョッキン・チョッキン切るのだから手間だ。ましてや鋏の最長の4m先の枝だと先がプルプル震えて、小さい鋏の刃を合わせるのも難しい。

家人には30分程で済むと言っておいたが、刈り込みをほぼほぼ終了するまでにその3倍もかかってしまった。2年間の成長部分を落とすには、高枝鋏では難しく、里山は以前程見えていない。
そして、刈り込みもベランダから見える範囲に止まり、隣の家の側は手付かずのままだ。今はかろうじて屋根より低いが、放っておくと10~15mにもなるというから、切り倒さなくてはならない。さてどうしたものか。

風疹騒ぎとスダチ

2018-09-09 (Sun) 16:04[ 編集 ]
先月末から原因不明の発熱が続いた。内科医も最初のうちは、腎盂炎かもと抗生剤+解熱剤+胃薬の処方だった。三日目に熱が下がらず、太ももの発疹がはっきりし、麻疹をやった経験がないので、内科医に再診すると、麻疹は小児科医の方がよく分かるからそちらへという。
小児科医に行くと、血液検査をし、炎症反応に異常値が出ているという。麻疹感染の有無も含めて直ぐに総合病院で診察・処置を受けるようにと、その場で手配をしてくれた。
翌日朝一で紹介状を持参して総合病院に行くと、救急エリアの個室に連れて行かれ、隔離された。看護師が血液採取をし、ドクターを待つように指示があった。トイレに行きたいと言うと、直ぐ隣だというのに3M製の微粒子用マスクを付けさせられ、帰りのドアの「風疹の疑い」の紙でようやく隔離の理由が分かり、苦笑い。
ドクター(系列病院の感染症センター長)の診察。血液分析からは炎症反応数値は下がってきていて、異常値は発熱と思われる、麻疹では無く風疹の疑いが有るが、プラス/マイナスの判定には、数日間かかる・・それまでは出歩かないで、と言われた。治す薬がないからワクチン摂取をするのであって、熱を下げる対処療法しかないとのことで診察は終了した。
診察後入り替わりに、区役所の感染症対策係の2名が室内に入り、「風疹の疑い」で発熱前一週間以上遡って行動や面談人を細かく聞かれた。病院の精算も部屋の中で済ませ、帰りも一般とは別の出口に案内された。
そして5日後、総合診療内科の診察を受け、別の医師から風疹・麻疹ともマイナスと告げられた。これを聞いてか発熱からも徐々に回復している。今年の夏の締めくくりは10日間の風疹騒ぎになった。

風疹とは全く関係はないのだが・・
スダチが採り頃になったので、九月に入ったら直ぐにとり、友人に発送を予定していたが、風疹騒ぎで一週間伸びてしまった。
スダチ自体は、去年の凶作から例年並みに結実し、台風21号の猛烈な風にも殆ど落果することは無かった。
30度とそこそこ暑い日曜の朝、友人や親戚への届け用にと、1時間あまり高枝鋏、剪定鋏を使うことにした。日当たりが良く実も大きい高い方から収穫する。枝の棘に刺されながら、250個程取って届け用とそれに出来ない自家用にするものとを分ける。新聞紙とプチプチシートを使って箱詰めをし、ゆうパックの発送ラベルアプリにデータを登録し、明日の発送準備は完了した。
合計2時間、病み上がりにはちょっとキツい作業だったが、友人達は秋のプチ味覚に喜んでくれるだろう。

新盆を迎える

2018-08-14 (Tue) 13:47[ 編集 ]
仏が住むのが清らかな「浄土」で、お盆の期間には先祖や亡くなった人がそこから地上に戻ってくるとされている。日本古来の信仰と仏教が融合した行事で、夏のこの時期に先祖の精霊を迎えて供養をするのがお盆の位置付けだそうだ。

3月に同居の義母が他界したので、今年のお盆は新盆だ。長崎の「精霊流し」、京都の「五山の送り火」、富山の「おわら風の盆」などのお盆の行事は全国各地にある。わが家では、これまでは毎朝夕・仏壇に手を合わせることで済ませ、お盆にとりたてて行事をということではなかった。

義母の菩提寺が信州と遠く、4月の納骨・四十九日法要の折に、住職には新盆は親族だけのお坊さんなしで行いたい旨で了承を得ておいた。
そんなことで、新盆といっても自分たち夫婦と息子達家族の親族で、月遅れのお盆に供養をすることにした。
お盆の飾り付けと言っても、50年ほど前の故郷安曇野の実家での経験しか無く、お盆提灯とお盆飾りのセットをホームセンターで買い求め、別に果物や好物だった菓子のお供え物、生花も用意した。
セットの中身やインターネットによるお盆の飾り付け解説では、宗派や地方により違いはあるらしいが標準的なものと故郷の信州中信地区でのそれとはやはり違う点がある。故郷では、例えば盆提灯は親戚が贈りまた新盆用の白い提灯はない、張った真菰縄(マコモナワ)に鬼灯(ホウズキ)等を吊り下げることもしない、迎え火・送り火で焚くのは麻幹(オガラ)ではなく白樺の樹皮など。家人にもお盆の知識はなく、都合良く解釈して飾り付けを行った。

息子達に連絡をすると次男がお盆休みを取れないというので、一日早いが『仕方が無い』とお盆の前日の日曜日に集まり、夫々が仏壇の中央に置いた義母位牌と写真に線香を手向け、手を合わせた。お坊さんの読経がないので、これでお参りは終り。
その後は会食、法事メニューのあるファミレスに場を移した。畳敷きにテーブルと椅子の個室に、持参した遺影には陰膳が運ばれ、大人には法事向けのコース料理、子供向けにもそれなりのお善が用意されている。精進料理ではなく、肉や刺身もあり、特に陰膳には鉄製パンで焼くステーキも付いている。お客本位にめを向けた今時のファミレスのメニューの充実ぶりには感心させられる。
食事中の話の中心は、義母の話よりもそのひ孫の二人だ。陰膳も若い人達で平らげ、別腹でデザートの白玉も頂いたところでお開きにした。

翌日8月13日からが本来のお盆。夕方雷雨に見舞われる中、玄関先の軒下で迎え火のオガラを焚いた。

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お~さま

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出身:長野県安曇野市
現在:神奈川県
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