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日常の出来事を気楽に載せています。 木漏れ陽が当たる公園のベンチのように、のんびり・ホッと出来る場になればいいな!

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くち髭

2020-05-25 (Mon) 14:23[ 編集 ]
髭(ヒゲ)を生やした。こどもの日から始めたので、いまは20日が経って少しは髭らしくなってきた。新型コロナの自粛中にくち髭を生やす俳優やタレントの画像を見て、初めての髭を貯えてみようと思った。
インターネットで「自粛髭」を検索していると、自粛期間に髭を伸ばしたくなる男性の心理について、心理学的解説があった(5/12ニコニコニュース 明星大学の藤井准教授)。それによると、自粛期間に髭を伸ばす男性には、次の3点の掛け算”で多かれ少なかれ全部の要素があるという。
 1.自粛期間でそもそも髭を剃る必要がない、剃るのが面倒
 2.向上心や変身願望など「新たな自分と出会いたい」、新しい自分を演出
 3.野性味やワイルド、アウトローなど「男性の象徴の誇示」に対する無意識の憧れ
自分の場合に当てはめると、1きっかけ→2主動機→3は僅か といったところか。
そういえば、22年前に他界した父親も、自分が物心付く頃にはいわゆるチョビ髭を生やしていた。怪我で鼻の下に傷が残り、それを隠す為だったと聞いた。その父親の髭は、自分の心理には全く影響していない。

元々体毛は濃い方ではなく、生やすといっても上唇に沿って比較的髭があるところだ。顎にも生やしたいところだが、髭が薄くてそうもいかない。
20日経ってもびっしりとはいかず、頭同様白いものも交ざっているので、無精髭と見紛う様だ。その上、一度髭を生やしていることを忘れて、電気カミソリでジョリとしてしまった箇所もあるから、虎刈りならぬ虎剃り気味だ。

生やし初めのころ「どう?」と家人に聞くと、良いも悪いも言わず、一言「汚くしないでね」だった。
髭の長さを揃える為に髭トリマーなるものを買い、3mmで揃えた。髭の生え際は一枚刃のカミソリでなければ整えるのが難しく、今までよりも手間が掛かる。今のところ手入れの仕方は試行錯誤だが、そのうちに慣れるだろうし、ひょっとしたら変身願望がなくなり剃り落とすかもしれない。
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庭の手入れ

2020-05-10 (Sun) 14:25[ 編集 ]
先月末にトウネズミモチの枝を落とし、今度は庭の雑草を何とかしたいと思った。思い立ったが吉日と今月初めに物置から草刈り機を出しかけたが、そこは良くも悪くも合理主義に走る性格。足下の”ペットにも優しい”と書かれた除草剤に目が行き、庭の草を食べた庭猫のモモも逝ったことだしと、薄めて農薬専用のジョウロで撒いた。それから一週間、葉から根に薬剤が入り枯れつつあり、まずまず成功だ。

と、気になるのは、数年手入れをしていないサツキとドウダンツツジの姿だ。暢気に構えられない性格で、「三密には程遠いし」と訳の分からないことを家人告げて腰を上げた。植え込みの剪定用の電動バリカンを延長コード2本で繋ぐ。スイッチを押しながらひたすらカシャカシャして小一時間、出来映えもまずまずに仕上がった。スッキリしないのは、根元の草や笹で、鎌を持ち出し刈り取って一件落着した。

井戸で鎌を砥石で磨いてから、バリカンと鎌に”ご苦労さん”と油を差した。井戸の隣あるスダチには、真っ白な五弁の花がぎっしり咲いていて、今年の豊作を予想させ、頬が緩む。
水道で手を洗っていると、目の前の桜にサクランボの赤い実が沢山付いているのが否応にも目に入る。いつもの年なら小鳥に全てさらわれるが、今年は葉の陰になって目立たないのか、それとも猫の餌を目当てにやって来る烏が怖いのか殆ど食べられてはいない。赤い実をもいで口に入れ、甘酸っぱさを楽しみ、残りは子供のように種飛ばしをした。
“毎日が日曜日”でゴールデンウィークも関係ない日々で、時には日にちと曜日も間違える。
今月末まで緊急事態宣言中だということは、しっかりと認識している。

緊急事態宣言発令中

2020-04-27 (Mon) 15:17[ 編集 ]
新コロナウイルス感染対応への政府のバタバタ・頓珍漢ぶりは目を覆うものがあるが、それはさて置いて、「緊急事態宣言」が4月17日に発令され、来月6日までの30日間が対象期間で、今はその2/3を過ぎるところだ。管轄の郵便局や通院している病院にも感染者が出ていて、じわじわと迫ってくるようで高年齢・高血圧としては、怖ろしさを感ずる。

感染の広がりを防ぐ為に「Stay Home」が叫ばれているが、今日のニュースでもコールデンウィーク中に観光地へ向かう不心得者も多いようだ。
既に仕事を辞めている自分は、Stay Homeは普段のことで、あまり変わることはない。それでも外出機会を少なくし、買い物は家人が済むまで車の中で待つようにしている。ただ、週5日通っているスポーツジムは休業要請で閉まっているので、このStay Home増の比重は大きい。ジムではウォーキングと筋トレが主な運動だが、休みの間は目標一万歩に向けた朝・夕の散歩、ストレッチと脊椎管狭窄症に効く運動を代わりにやっている。
散歩程度は外に出てもOKというので、途中で花などを撮ることにし、持ち歩くのに軽く・性能も良いコンデジカメラを手にいれた。花とともに、庭猫や家猫を写す機会も多くなっている。
テレビもよく見ていたが、番組が再放送ものが多くなっているので、興味は沸かない。ニュース以外に欠かさず見る番組といえば、連ドラ「エース」「ポツンと一軒家」「家ついていってイイですか?」で、それも録画が多い。その代りにAmazonのタブレットFIREを買い、映画をダウンロードして見ている。買ったのは8inchで、現有の10inchのタブレットよりもかなり軽く、ベッドでも買い物の待ち時間でも使い勝手が良い。

今日は普段は手が回らず、昨年からやろうやろうと考えていた、トウネズミモチの木の枝払いをした。50数年前に亡き義母が植えた物らしいが、今では二階の屋根まで届くほど大きくなり、太い枝がお隣との境を大きく越して伸びている。お隣には、一昨年に「折を見て切りますから」と伝えてあったものだ。
物置からノコギリと麻縄を出し、手には軍手・目を突かないよう眼鏡をしてもイザ !。 格闘すること1時間半で、お隣に掛っていた枝はほぼ切り取った。天辺近くの枝も少し掛っているが、素人ではどうしようもなく諦めた。切った枝は、一年ほど枯らし、小さくしてゴミとして出すより他はなく、庭の隅に山にして置いた。
枝を切りながら、庭の草取り、夏蜜柑の若枝切り、ミニトマトの植え付けなどすることがアレコレと脳裏に浮かんだ。

家に入ると家人が「お疲れ様。今晩は肩に湿布ね」とご老体に笑った。

今年のソメイヨシノ

2020-04-04 (Sat) 13:48[ 編集 ]
桜と言えばソメイヨシノ。葉っぱが出る前に一斉に花を開いてみせ、二週間ほど経つと花びらをなびかせて、あっという間に散る。品のある美しさと散り際の儚さが、自分も含め日本人が好む理由だと思う。東京の開花宣言はこれまでの最早日より2日も早い3月14日だった。その後のマスコミによる満開予想は、概ね23日頃と伝えられた。

毎年ソメイヨシノの写真を撮りに世田谷の砧公園に行く。満開のおよその時期を測るのに、それよりも一週間ほど早い近所の神社にある枝垂れ桜の咲き具合を見る。今年はそれが満開になったのが例年より一週間も早い3月21日だった。同じ境内のソメイヨシノは例年より相当早く、既に五分程だった。これをみると砧公園は25~26日が撮り時だと思われた。

25日水曜日に友人と連れ添って、砧公園に。風の当たらない場所の桜は見てくれと言わんばかりに満開だった。そうでない場所のは、この週末といったところだった。

この頃から、新型コロナウィルスの感染者が急増して、不要不急の外出の自粛が叫ばれ、他の桜を見に行きたかったが中止をした。そして、専ら散歩や車で出掛ける折に目の保養をする程度に止めた。

27・28日には、近所の公園、数百メートルも続く通り、小学校の石垣沿いなどの太いソメイヨシノが満開になった。春の盛りだというのに、29日未明からは花泣かせの雪になった。
4月の声を聞いた翌日の朝、バス通りに被さる大きな桜の枝からは、ハラハラと散り、花は残りわずかになっている。やはり、雪と昨日の風雨が響いたようだ。
小学校のももう散ったかと回り道をしてみると、ここの木々は未だ未だと頑張っていた。

毎年ソメイヨシノと同時期に咲く里山の山桜も終盤だが、若葉色の中にピンク色が未だ確認出来る。
今朝の散歩はコースを変えて八重桜を見てきた。そろそろ自分の時期だと濃いピンクの花を開かせ始めている。

庭猫モモの旅立ち

2020-03-10 (Tue) 21:07[ 編集 ]
わが家で面倒を見ている野良猫は、一番多いときは7匹いた。新しく加わる数よりも、減った数の方が多くて、現在は4匹になった。減った数のうち死亡した猫が3匹いた。どの子もわが家に居着いて、庭猫として可愛がっていたものだ。そして、昨日庭猫4匹のうちの1匹が亡くなった。

オスの庭猫のモモは、2014年2月に庭に黒白の姿を現した。体の大きさから2歳ほどだと思われた。鼻の頭が桃色だったので「モモ」と呼ぶことにしたが、名前に似合わず他のオス猫同様に縄張り意識が強く、気も荒らかった。去勢手術後もそのなりを潜めることなく、わが家の庭を自分の縄張りにして、見張りを兼ねて軒下の小屋に居付き、時折マーキングに出歩いていた。
そんな性格も、近年は世話を見ている小生や家人には、甘えることが多くなり、歩く後に着いて回ったり、帰って来ると門の前まで迎えに来たりするようになった。特に小生には従順で、お腹を見せてゴロンをし、愛撫を要求することがしばしばあった。

もともと大食漢ではなくむしろ 食が細いスリムな猫だが、これまでは元気で鳥、トカゲや蝉などを捕るのもよく目にした。
こんなモモが2月の終りころから餌を口にしなくなった。日ごとにやせ細り、スプーンで好きなスープをやっても受付なかった。体が弱っても発泡スチロールの小屋から出て、日向ぼっこをするのが日課だったが、3日前から小用に立つ以外は小屋の奥から動こうとしなくなった。
そして、3月10日の朝早くに見に行くと、昨夜用足しに行って帰って来たのだろう、尻尾を小屋の外に出したまま中で息絶えていた。

8年ほどの少し短い生涯だが、モモなりにここで自由な生活を過ごせて、幸せだったと思う。そんな子を、桃の花がもうすぐ開きそうな木の傍に、埋葬してやった。
近所の子供達にはモモは人気もの、そのモモが亡くなった旨の張り紙を塀に掲げた。
家猫ではないが、6年間世話をしてきただけに悲しく寂しく、夫婦で落涙した小雨の朝だった。

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お~さま

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出身:長野県安曇野市
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