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日常の出来事を気楽に載せています。 木漏れ陽が当たる公園のベンチのように、のんびり・ホッと出来る場になればいいな!

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長梅雨のあとで

2019-08-01 (Thu) 10:21[ 編集 ]
関東甲信地方がようやく梅雨明けした。平年より8日遅く、去年より30日も遅い梅雨明けということだ。
気象協会のサイトで過去の天気を調べると、7月の東京都心で傘マークが付いたのは去年が9日、今年はなんと24日もある。気温では去年30℃超えは26日、今年は9日だ。その9日のうち、7日間が7月24日から月末に集中している。中でも27日からは日増しに気温が上昇している。30℃未満22日のうち25℃未満が12日だから、体感通り上・中旬の涼しさから下旬に一挙に暑さが厳しくなり、周りでは体調を崩す人が多い。
とは言う自分は、年齢とともに暑さに弱くなり、自室のエアコンはほぼ一日中点け放しだ。少し身体を動かすと、汗が噴き出て何枚もシャツを取り替える毎日。家人から水分補給をうるさく言われるので、水やスポーツドリンクを多く採るようにしている。発汗するから水分を採るのか、水分補給をするから汗をかくのか、どちらが先か分からないが・・。

こんな例年にない天候下で、庭のサルスベリが桃色の花をつけた。もう一本の白い花は未だで、桃色も白も開花はいつもより遅れている。サルスベリの隣に植わるスダチは、実の数は例年並みのようだ。枝の下にミニトマトの苗を植えたところ、高さ2mほどのスダチの枝まで伸びてヒゲが絡みつき、実同士が大きさ比べしているのを見付けた。スダチの実はミニトマトほどで、8月に入ったにしては例年よりも小振り。9月上旬に初物を取るのは難しいかも知れない。

話しは変わって・・
2ヶ月ほど前にYouTubeで「ジャガイモにバラの挿し木」を見た。ジャガイモに箸などで穴を開け、そこにバラの枝を差して、土に植える。湿度を保持のため、底を切り取ったペットボトルを被せておくと地植えにできるほどに育つ・・・というものだ。
近所でバラを何種類も育てているお宅から剪定クズを少し貰い、試してみた。
一ヶ月ほどして、差した枝の傍から芽が数本出てきた。水やりを欠かさずすると芽は大きくなってきたが、様子違う。なんと、ジャガイモが発芽して日々大きくなったものと判明。それを摘んでも直ぐに新しい芽が出てくるが、ジャガイモのばかりでバラの枝からは一向に芽が出て来ない。このままでは、鉢でジャガイモを収穫することに・・・という笑い話。
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今年のPHOTO IS

2019-07-13 (Sat) 09:34[ 編集 ]
小雨の降る中、富士フイルム主催の「PHOTO IS 50000人の写真展」初日に行ってきた。
この写真展は、誰もが応募出来、その全部が展示されるとあって、写真好きの心をくすぐる写真展だ。2006年に10000人・・で始まり、30000人・・になり、今では50000人・・になっている。これが全国33カ所会場で順次開催されるから、日本最大級と標榜しても不思議はない。
全作品が展示とは言ってもセレクションは行われ、写真家・著名人10人が「心に響いた作品」を各10点ずつ合計100点がセレクトされ入選の扱いとなる。

ただの写真好きの自分も、デジタル一眼レフを持った2009年から毎年応募しているが、入選にはかすりもしない。
2009年冬の新宿御苑、2010年三社祭、2011年・2012年は昭和記念公園のチューリップ、2013年昼寝の庭猫、2014年の昭和記念公園の風景を挟んで、2015年・2016年日向ぼっこする庭猫、2017年古木の枝垂れ桜、2018年寝入る孫娘。

今年は撮りためた中のどれにしようかと迷ったが、砧公園の満開の桜をベースに ①見に来た子連れの家族(許可を取って撮影) ②ランニングに励む若者たち の二点に絞り、家人の勧めもあって①に決めて応募した。
自分では、かなり気に入っている作品だが、ありきたりのテーマすぎる。入選は応募した「一般展示部門」と「平成の一枚部門」が対象でこれが全体の8割とすると0.25%の超狭き門。このテーマでは「心には響く」ことは難しく、今年も無いと決めての応募で、案の定選外だった。

選外でも、自分の撮った写真が大きな会場にきちんと展示されるのは、気分が良いもので、乃木坂の会場に足を運んでいる。入院した時には、代わりに長男に会場の写真を撮ってきて貰った。

今日は初日だったが、シトシトの雨降りで、午後の会場での人出は少なかった。一般展示部門の自分の写真は、いつも通り第一会場フジフイルムスクエアの二階に展示されていて、直ぐに見つかった。周りの作品をぐるりと見ると、他の写真に比べ、自分の作はインパクトが足りないように思える。美しく撮ろうとするあまり、よく言えば絵ハガキのようにありふれていると反省した。それでも思い入れのある一枚で、返却後はパネルにして自室に飾ることにした。

更に去年から、スマホから「お気に入りの1枚」に送った写真が2L版ほどの大きさで展示されている。家には、そのコピーが送られて来ていて(有料)、去年の孫娘の写真と、今年のジイジの帽子を被った孫息子の写真とが本棚の上に並べて飾ってある。この展示会場は、地下一階のミッドタウンガレリアで、それほど大きな会場ではない。あいうえお順の展示で、孫の写真を一分もしないうちに見つけた。展示の多くが、「どうだ!」としゃちほこ張ることもない写真で、肩が凝らず楽しめた。

50000人の募集は毎年3月頃から始まるが、来年の応募に向けて、見るからにインパクトが強く、印象に残る一枚を意識して撮りたいものだ。

高幡不動の写真コンクール

2019-06-14 (Fri) 09:28[ 編集 ]
毎年の「あじさいまつり写真コンクール」に応募するので、6月になると高幡不動尊(金剛寺)から、応募用紙が届く。人物/人影が入ると人物が特定出来るようだと肖像権やプライバシーの問題があり、撮影時に一々了解を求めるのが面倒で、ここではヤマアジサイ(*注)を中心に撮って、その中から一点を応募するようにしている。
コンクール入選作の多くが花+人物の写真で、花だけでは面白みがなく、毎年選外の通知葉書と参加賞のメガネ拭きが送られてくる。

そんな応募者扱いの丁寧なこのコンクールに、今年も応募すべくいつも通りヤマアジサイを撮りに行ことにし、6月7日金曜日に予定をした。その後、天気予報が7日に雨マークを付け、延期を土曜日にするとまた雨、日曜日にするとこれもまた雨だ。ようやく13日にお日様マークとなり、他の用事もあったので電車で出かけた。2回の乗り換えで1時間掛からず10時前に寺の門をくぐった。

昨日までの愚図ついた天気のせいか、小振りのヤマアジサイに限らず普通のアジサイや西洋アジサイも今が見頃だ。いつものように、鐘楼の横を通って裏山への坂道を登り、頂上の高幡城址入り口の手前で息を整えていると、保育園児たちがワイワイ登ってきて追い抜いていった。

山内には八十八カ所に弘法大師像(お地蔵様)が祀られていて、巡拝コースを辿りながら色んなアジサイ7500株を楽しめる。特にコース周りには、4000株ものヤマアジサイを見ることが出来る。
城址からつづら折りの歩道を下り始めると、登ってくる人が徐々に増えてきた。ウィークデーでも人出は少なくなく、自分も含め八割方が高齢者といったところだ。休みながら登っていくかなりの歳の方もいる。
ヤマアジサイ園の付近では混んできて、可憐な姿を撮ろうとレンズを向ける人達が沢山いる。特にブルーや薄桃色の花は人気で、ともすると撮影は順番待ちとなることもある。
一時間強で150枚ほど撮ったが、例によって人影が入った写真は10枚ほどで、今年の応募に頭を悩ますことになる。

家に帰り写真を点検すると、今日の満足の一枚は「濃いピンクの一株」で、少しの間玄関に飾ろうとプリントした。
コンクール応募だが、たまにはアジサイ+人影のもの・・坂道の頂上近くにある花に登り切る直前の人を入れたもの2枚を候補にしようかと考えている。勿論、人物は特定出来ない様後ろ姿やぼかし撮りしたものだ。

(*注)
ヤマアジサイは、主に太平洋側の福島県以南に生育し、林や沢沿いでよく見られるとのことだ。花は縁に沿って装飾花をつけるガク咲きだが、ガクアジサイよりも小型で、白色、青色、薄紅色など多様。葉は薄くて光沢がなく細長く、枝は細く樹高も1メートル程度と低いようだ。

神田祭と三社祭

2019-05-20 (Mon) 13:56[ 編集 ]
桜の季節が終わった5月の東京は、日本を代表する二つの祭が開催される。江戸三大鎮守の一つの神田明神の「神田祭」が第2~3週にかけて一週間、三日間で150万人の人出という浅草神社の「三社祭」が第3週に行われる。

神田祭の本祭は隔年毎で、今年は令和になって初めて、文化交流館完成後初めての本祭だ。
11日の土曜日に、御神輿は少しでも仕方がないと腹をくくって、10時前に出かけ、1時間で新お茶の水に着いた。2020年完成予定の新しい駅舎の建設工事中だが、神田川に架かる聖橋も工事をするらしく欄干側に囲いがあり、神田川や丸ノ内線などは見ることが出来ない。
明神様の大鳥居をくぐってもそれほど人出ではなく、本殿へのお参りも10分ほど並んで出来た。平将門像の展示があるというので15分ほど並んだが、見終って出てくると、参拝の列は随神門まで長く伸びていた。(神田明神とは平将門のことで、将門を祀っている)
肝心の御神輿は、一向に境内に入ってくる気配がない。待機中の消防署員に聞くと、宮入は夕方からで、それまでは町を練り歩いていると言う。完全に自分の勘違いだ。仕方なく明神様を出て、秋葉原方面に御神輿を探しに行くことに。明神下の交差点までいったところで、先週来の腰痛が酷くなり、引き返して帰路に着いた。

神田祭や三社祭の見物は、写真を撮ると言う目的に加え、自分の体力のバロメーターとして位置付けている。腰痛は、ギックリ腰のようないやな痛さで、日を追う毎に酷くなり。整形外科に掛かり、鎮痛剤と湿布で手当をした。

翌週18日土曜日に予定していた三社祭行きは翌19日に延期。当日は、コルセットを付け、滞在時間も1時間以内の見物に変更にした。宮入は2時以降の予定と分かっているが、浅草の場合、各町会の御神輿は色んな場所で見られることから午前中とした。
11時に銀座線で浅草に着き、雷門脇の出口から地上に出た。広い雷門通りが車両通行止めとなり、御神輿が練っている。雷門の真ん前では、外国からの観光客が多く、大声の中国語が飛びかっている。
雷門を入ると、仲見世通りは人の波で動きが遅く、平行している店裏の通りを宝蔵門方向に行き、伝法院通りを右折した。二階や屋根に乗っている白波五人衆を撮る為だ。「弁天小僧菊之助」「忠信利平」「赤星十三郎」「南郷力丸」は見付けたが、道路に設置してある筈の首領「日本駄右衛門」だけが、御神輿の為に一時的に移動したのか見当たらなかった。
宝蔵門から本堂(観音堂)の間は、立錐の余地もないほどの人の波。本堂前の御神輿を撮ろうと、かき分けて前に進む。何とか位置をキープしても、撮る段階になるとかざしたカメラや携帯電話ばかりが目立つ。それでも10回はシャッターを切って離れた。
そろそろ予定の1時間になるので、遠回りになるが混雑の少ない花屋敷通りに抜け、ホッピー通りを通って浅草公会堂に向かった。オレンジ通りに出て、空いた小腹の足しに焼き立ての鯛焼きを頬ばり、舟和で人形焼きを土産に買って雷門通りに出た。御神輿が練り歩いていることもあって人出が多く、地下鉄への入り口までやっと辿り着いた。
地上の混雑とは反対に、地下鉄渋谷行きは空席が沢山のまま発車した。

多忙 ?

2019-04-21 (Sun) 14:57[ 編集 ]
先週、今週と行事が続き、久しぶりに忙しく過ごした。
一つは12日に義母の一周忌を長野県上田市の近くにある菩提寺で行い、二つ目は孫娘の記念写真撮影が18日に、19日には趣味の話だが昭和記念公園のチューリップを撮りにいってきた。

義母の命日は3月9日だが、雪や道路凍結が心配でお寺さんに相談して、一周忌は一か月遅れにしてもらった。
当日は長男・次男の家族と車2台に分乗して向かったが、もう30分ほどで着くという所で雪が舞い始めた。それでも標高が下がるにつれてそれも止み、予定時間の30分前にはお寺に到着した。
迎えられ先ずは、暖房が効いた部屋と温かいお茶で持てなしてくれた。法要の広い本堂はこの季節でも寒く、畳だと冷えるだろうと椅子を用意してくれた。読経は、住職と副住職の娘さんの二人で行ってくれ、焼香、法話と続き、30分ほどで終了した。頂いた塔婆と持参した生花を持って、境内にあるお墓に参った。孫たちがはしゃぎ回るなか、塔婆を据え花と線香を手向け、順に手を合わせた。
その日は、こういう機会はなかなか持てないのでと、皆して隣町の上山田温泉の旅館に泊まった。3時前で時間があるので、旅館お勧めの「あんずの里」に行ってみた。通り沿いの殆どの民家に薄桃色の花をつけたあんずの木がある。中でも山の中腹にある展望台は、ぐるりとあんず畑に囲まれ、満開を楽しめた。
宿は、かけ流しの浴場や屋上の露天風呂で温泉を堪能でき、夕食時になると大きな部屋に家族だけの場をセットしてくれていた。料理も信州産の山菜や肉、鯉なども並び、孫娘には子供向けに気を配った料理が出てきた。2歳と1歳の孫二人は、満腹になると広い部屋の中を駆け回って遊んでいた。

孫娘が来月3歳になるのと、少し早いが七五三の前撮りをするので、ジイちゃんたちも家族写真を一緒にと誘われた。
調布市仙川にあるスタジオでだが、仙川は50年ほど前に東京に出て初めて部屋を借りた場所。大家の二階、4畳の部屋と共同のキッチン・トイレ、風呂なしの生活が懐かしい。周りが畑だらけだったが、今ではオシャレなお店や大型店舗が並び、若者に人気の街と化している。初めての所のようで、ナビを頼りにようやく着いた。
ベネッセ経営の写真スタジオは、3部屋がいろんなシーンで撮れる様に設えてあって、衣装まで揃えてある。早速孫たちは着物に着替え、女性スタッフ二人で撮影に入る。そのうちに孫たちが飽きだし、孫娘は撮られるのを嫌がって逃げるのでスタッフと両親が奮闘する。和装の後は洋服に替えるが、この頃になると、泣き顔になる始末。それでも流石はプロの技術で、出来上がった写真は笑顔のものばかりだった。

スタジオ行きの翌日は、恒例の昭和記念公園でのチューリップ撮影。去年は4月12日で満開だったが、今年もこの陽気では同じころと思われた。ホームページでも14日が見頃とあり、19日では花のピークをかなり過ぎているのではと、危惧しながら向かった。
いつものように9時半の開園と同時に入り、渓流広場のチューリップガーデンに急いだ。
西立川口を入りしばらく行くと、もみじ橋の右手に水色のモネフィラの丘が見えた。今年は面積が広くなり、小さな丘全体を水色が覆っている。
池を囲むチューリップは、きれいに咲いていてまだ見頃を続けている。ところどころにアクセントとなっている青紫のムスカリも開いている。池の周りを左回りに写しながら移動する。色とりどり・形さまざまであまりにも多くて、目についたものしか撮っていられない。リーフレットをみると242種類22万球も植えられているらしい。池に繋がる川の先まで畑は広がっている。去年まではこれほど広くはなかった。昨秋来た時にバリアフリー化の工事中と聞いたが、拡張もこの時にやったのかもしれない。
平日だが、この景色を見に女性や高齢者が大勢来場し、外国の人たちも足を運んで来ているが、あと一か月もすればチューリップは「また来年」となる。球根は掘られて秋の植え付けまで保管されるのだろう。

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お~さま

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出身:長野県安曇野市
現在:神奈川県
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趣味:写真、映画、ホムペ・・
 

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