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日常の出来事を気楽に載せています。 木漏れ陽が当たる公園のベンチのように、のんびり・ホッと出来る場になればいいな!

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風疹騒ぎとスダチ

2018-09-09 (Sun) 16:04[ 編集 ]
先月末から原因不明の発熱が続いた。内科医も最初のうちは、腎盂炎かもと抗生剤+解熱剤+胃薬の処方だった。三日目に熱が下がらず、太ももの発疹がはっきりし、麻疹をやった経験がないので、内科医に再診すると、麻疹は小児科医の方がよく分かるからそちらへという。
小児科医に行くと、血液検査をし、炎症反応に異常値が出ているという。麻疹感染の有無も含めて直ぐに総合病院で診察・処置を受けるようにと、その場で手配をしてくれた。
翌日朝一で紹介状を持参して総合病院に行くと、救急エリアの個室に連れて行かれ、隔離された。看護師が血液採取をし、ドクターを待つように指示があった。トイレに行きたいと言うと、直ぐ隣だというのに3M製の微粒子用マスクを付けさせられ、帰りのドアの「風疹の疑い」の紙でようやく隔離の理由が分かり、苦笑い。
ドクター(系列病院の感染症センター長)の診察。血液分析からは炎症反応数値は下がってきていて、異常値は発熱と思われる、麻疹では無く風疹の疑いが有るが、プラス/マイナスの判定には、数日間かかる・・それまでは出歩かないで、と言われた。治す薬がないからワクチン摂取をするのであって、熱を下げる対処療法しかないとのことで診察は終了した。
診察後入り替わりに、区役所の感染症対策係の2名が室内に入り、「風疹の疑い」で発熱前一週間以上遡って行動や面談人を細かく聞かれた。病院の精算も部屋の中で済ませ、帰りも一般とは別の出口に案内された。
そして5日後、総合診療内科の診察を受け、別の医師から風疹・麻疹ともマイナスと告げられた。これを聞いてか発熱からも徐々に回復している。今年の夏の締めくくりは10日間の風疹騒ぎになった。

風疹とは全く関係はないのだが・・
スダチが採り頃になったので、九月に入ったら直ぐにとり、友人に発送を予定していたが、風疹騒ぎで一週間伸びてしまった。
スダチ自体は、去年の凶作から例年並みに結実し、台風21号の猛烈な風にも殆ど落果することは無かった。
30度とそこそこ暑い日曜の朝、友人や親戚への届け用にと、1時間あまり高枝鋏、剪定鋏を使うことにした。日当たりが良く実も大きい高い方から収穫する。枝の棘に刺されながら、250個程取って届け用とそれに出来ない自家用にするものとを分ける。新聞紙とプチプチシートを使って箱詰めをし、ゆうパックの発送ラベルアプリにデータを登録し、明日の発送準備は完了した。
合計2時間、病み上がりにはちょっとキツい作業だったが、友人達は秋のプチ味覚に喜んでくれるだろう。
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新盆を迎える

2018-08-14 (Tue) 13:47[ 編集 ]
仏が住むのが清らかな「浄土」で、お盆の期間には先祖や亡くなった人がそこから地上に戻ってくるとされている。日本古来の信仰と仏教が融合した行事で、夏のこの時期に先祖の精霊を迎えて供養をするのがお盆の位置付けだそうだ。

3月に同居の義母が他界したので、今年のお盆は新盆だ。長崎の「精霊流し」、京都の「五山の送り火」、富山の「おわら風の盆」などのお盆の行事は全国各地にある。わが家では、これまでは毎朝夕・仏壇に手を合わせることで済ませ、お盆にとりたてて行事をということではなかった。

義母の菩提寺が信州と遠く、4月の納骨・四十九日法要の折に、住職には新盆は親族だけのお坊さんなしで行いたい旨で了承を得ておいた。
そんなことで、新盆といっても自分たち夫婦と息子達家族の親族で、月遅れのお盆に供養をすることにした。
お盆の飾り付けと言っても、50年ほど前の故郷安曇野の実家での経験しか無く、お盆提灯とお盆飾りのセットをホームセンターで買い求め、別に果物や好物だった菓子のお供え物、生花も用意した。
セットの中身やインターネットによるお盆の飾り付け解説では、宗派や地方により違いはあるらしいが標準的なものと故郷の信州中信地区でのそれとはやはり違う点がある。故郷では、例えば盆提灯は親戚が贈りまた新盆用の白い提灯はない、張った真菰縄(マコモナワ)に鬼灯(ホウズキ)等を吊り下げることもしない、迎え火・送り火で焚くのは麻幹(オガラ)ではなく白樺の樹皮など。家人にもお盆の知識はなく、都合良く解釈して飾り付けを行った。

息子達に連絡をすると次男がお盆休みを取れないというので、一日早いが『仕方が無い』とお盆の前日の日曜日に集まり、夫々が仏壇の中央に置いた義母位牌と写真に線香を手向け、手を合わせた。お坊さんの読経がないので、これでお参りは終り。
その後は会食、法事メニューのあるファミレスに場を移した。畳敷きにテーブルと椅子の個室に、持参した遺影には陰膳が運ばれ、大人には法事向けのコース料理、子供向けにもそれなりのお善が用意されている。精進料理ではなく、肉や刺身もあり、特に陰膳には鉄製パンで焼くステーキも付いている。お客本位にめを向けた今時のファミレスのメニューの充実ぶりには感心させられる。
食事中の話の中心は、義母の話よりもそのひ孫の二人だ。陰膳も若い人達で平らげ、別腹でデザートの白玉も頂いたところでお開きにした。

翌日8月13日からが本来のお盆。夕方雷雨に見舞われる中、玄関先の軒下で迎え火のオガラを焚いた。

パソコンの入れ替えと井の頭公園

2018-02-14 (Wed) 16:10[ 編集 ]
富士通の2011年春モデルのデスクトップパソコンを買ったのはその歳の初夏だ。この冬に入ってから、画起動時に画面が真っ暗で画面のオンオフで正常に戻るなどの現象が出てきた。Windows7のこのパソコンを6年半も毎日使っていればこんな故障は当然かも知れない。

先月末に、駆け込み寺の富士通トラブル対応に電話をし、診断プログラムなど確認したところDISCに異常ある可能性が示された。もしDISCの交換が必要でも、この一月末で修理可能期限が過ぎるので、交換は難しいかものしれないとの富士通見解だった。

近づくパンクの為に外付DISCに色んなデータのバックアップをとり、購入を検討し始めた。今と同じようなデスクトップしたいが、富士通ダイレクトでも価格.comでも20万円ほどする。財布の中身を考えて半分ほどで買えるノートパソコンにするか悩ましい。

以前ヤマダ電機iPadの展示品特価販売のチラシを見て2度並んだことを思い出した。その2回とも長い列に並んだ末に抽選に漏れたが、同様の販売をしているかも知れないとネットでヤマダの東京都市型店舗LABIのチラシを見ると週末の展示品販売をやっている。その週には適当な品はなかったが、翌週末の首都圏の各LABIのチラシに、現所有の富士通機の後継に近いもの(*注)と、NECのノートパソコンが載っていた。富士通のものは何店かにあるがNECのものは新宿など都心の店にしかない。新宿・渋谷・池袋などの大型店は経験したように早くから大勢が並ぶので、近郊の吉祥寺は案外穴場かもしれない。富士通のものが朝8時~9時までの整理券配布→抽選で5台特売するようだ。この高機能機種が84,800円。価格.comで調べると一年前発表機で17万5千円~23万円。当選すれば半値以下で手に入ることになり、軽い財布にはありがたい話し。

と言うことで吉祥寺店に絞り、8時過ぎに店の横で4番の整理券を貰った。奥の階段の踊り場の待機場所に行くと、先客の夫婦と話すと1番と2番で二人とも当たったら一台の当たり券はあげるからと笑っている。
その後、人は徐々に増えるが中国語が飛び交い、待っている人は元締めと思われる中国人から指示を受けている。たまに聞こえる日本語は中国人に雇われたホームレスのような数名の人達だ。
8時45分になると店員が「これで締めてクジ引きをします」という。割り箸が箱に差し込んであり、なんとも昔じみた方法で可笑しくなった。
1・2番の夫婦の箸に印はナシ、3番の中国語の女性もスカ。いよいよ自分だがクジ運は強くないので自分も外れかと残る15本ほどの中から一本を引き上げる。赤い色が箸の底に見え「当選です」の声。ガッツポーズしたいのだが、恥ずかしいのでそのまま外の通りに出た。
販売は10時の開店以降14時までと聞いていたので、1時間ほどの間があり、久々の吉祥寺だからと、7年ぶり井の頭公園に行くことにした。

公園の入り口の階段前にはスタバがあり散歩の途中らしい犬連れの人達がテラス席で雑談をしている。その横の焼鳥の〝いせや公園口店”で数本買って公園のベンチで頬張るところなのだが未だ開店前で・・。
階段を下って行くと池が朝の光に黒く光っている。水が無い。テレビニュースで見た自然再生を目指した「かいぼり」の最中で、外来魚を駆除ための魚捕りをし、池干しを行っているのだ。
これが三度目のかいぼりということで、情報発信のための小屋もある。外に掲げられた説明ボードに在来種と外来種の魚の写真が貼られ、小さい子を連れた母親が説明を聞いていた。
ぶらぶらと中央の橋を渡っていくと、池の水はきれいになくなって池底が露わになっている。魚や亀などは既に確保されたあとで、三回目となる今回は在来種の割合が予想以上に高くなり、生態系再生が進んでいるらしい。三月初旬までをまで天日干ししてから水を入れ、在来種を戻すことにしているとのことだ。

肝心のパソコンを開店10直後のヤマダ電機のLABIに行って手に入れた。中身の確認をしたが、展示品処分といってもキーボードや取説・リモコンなどの状態を見るとビニール袋の封を開けた形跡はなく、新機種販売に際しての広告を兼ねた在庫販売なのかも知れない。
本体だけで6.5kg、厚いダンボール梱包を入れると10kg近い箱を提げながら井の頭線、小田急線、バスと乗り継ぎ、家に着くころには腕がすっかり馬鹿になっていた。
箱から出して机に並べてみるとショウスペースを詠っているだけあって、現在のと同じ23型画面だが、随分と小さく見える。並んだ2台を見ると、まるでトレーダーの席のようだ。
翌日からセットアップにかかっているが、以前の移行時に格闘した記憶をなぞるように三日目になっても移行はなかなか進んでいない。

*主な仕様:
Windows10-64bit、CPUはインテルCORE-i7-7700HQ、液晶23.8型ディスプレー、1TB-HDD、Super-multi DVD、office搭載、地デジ/BS/ CS x 2チューナーテレビ・・

2度目の積雪

2018-02-02 (Fri) 12:59[ 編集 ]
今年2度目の積雪だ。ブランド越しに外を覗くと、里山は10日前ほどではないが雪で厚化粧している。ニュースでは、都心が1cmと言っていたが、自宅は3・4cm積もっている。気温がそれほど下がらなくてベタ雪となったこともあって、前の市道は融けて地面が見えているところが多い。しかし、急坂では上る何台かの車はスリップして、タイヤが悲鳴をあげている。

二回目の雪は、先週から予報され、テレビでも毎日取り上げられていた。そこで、Facebookで知った靴底用スパイクを注文し、車もスタッドレスタイヤに替えて準備した。

朝食を済ませ、昨夜届いたゴムバンドと金属ピンで出来たスパイクを長靴に取り付け、スコップを持って雪掻きを始めた。
水分が多くて重いものの積もった量が少ないので難なくすくえ、ひと搔きするとコンクリート面に届く。このため、スパイクは靴底のピンがガシャガシャして、かえって邪魔で直ぐに外した。
少ないといっても車の屋根に乗った雪は何故か多く、明日以降に車を使うので、車と駐車場の雪を片付けた。終わる頃には雪は止んだが、雪対策をしていない軽自動車が坂を登りきれずにバックで下りて行き、人も恐る恐る歩を進めている。これを見て、坂道も雪掻きをすることにした。
新雪は手間なく横に避けたが、轍で踏まれたところはスコップの先端の金属を使ってガリガリと搔き取るほかは無い。作業をしている最中にも一台の軽自動車が未だ作業をしていない箇所で登りきれずに、諦めてバックで戻った。

この坂道は電動自転車でようやく登れるほど急で、急勾配として知られる国道1号箱根峠の坂道が最大で14%(100m進むと14m上がる)と言うから、この位はあるかも知れない。
正午には小雨に変わり、坂道は端に雪が残るだけとなり、車や人は普段通りに上り下りしている。

四年ぶりの大雪に汗を流す

2018-01-23 (Tue) 23:00[ 編集 ]
東京都心で23cm、四年ぶりの大雪だそうだ。ニュースでは交通機関に影響が出て、利用客に大分混乱が出たようが、大雪は家中心の生活者にとっても厄介者だ。
スーパーでの週一の買い物を天気予報を聞いて一日早め、しかも本降りの前にと午前中で済ました。パラパラ雪が正午前には雪が激しい降りになった。午後から降り始める予報を信じずにラッキーだった。
前日までの予報の積雪5~6cmは外れ、その強い降りは夜まで続いて夕方には一面を銀世界にした。
家の前の急坂で通行人が転倒してはと、暗くなる前に新しい雪かき専用スコップを持ち出した。既に10cmを超えて積もっているが、幸い新雪でスコップは入り易い。道路の右端から1m程のところに60cm程の幅で雪をすくい、道路の端に放る。30分で30mを搔き終えた。

朝起きてみると、屋根のあるベランダにも吹き込んだ雪が10cmほど積もっている。その向こうのには音の無い世界に雪国のような景色があった。一階に下りてみるとニュースの20cmはゆうに超え、塀の雪を手で測ると25cmは積もっている。車の屋根にも同じように積もっている。ふらついている庭猫を昨夜ダンボールの小屋に入れてあげたが、小屋の中で丸まっていた。
わが家は4mほどの市道に沿っているが、急坂の市道には昨日の雪掻きの跡は既になく、二輪車らしき轍跡が着いていて、郵便受けにはビニール袋の新聞が入っていた。この大雪に律儀にも配達してくれるとは、頭が下がる。
車が通れるようにするには本格的な雪掻きを無くてはならず、朝食後にすることにした。

朝食後に、腰痛ベルトを付け、軍手をはめ、長靴を履いていざと出ると、隣の奥さんが道路の中央付近に歩行用の道を作ってあった。それに沿ってスコップで雪をすくい、右に左にと道路端に放り投げる。昨日より倍積もっていて重く、結構な重労働で10分もすると汗がにじみ、休み休みの作業だ。一時間半をかけて陽で融けだしているところを除いてようやく市道に車の通り道を作り終えた。わが家から下の方は、夜中にずっと水を流していたり、何軒かの人が出て一緒に雪をどけたりで道が開いていた。
この分なら100m強の市道が繋がっている上と下の両県道の除雪がされると、この道も車が通れるし、自分も車が出せる。
車の屋根の雪を下ろし、駐車場と道の間の雪を搔いて作業を終わり、時計を見ると11時前だった。

玄関脇の庭猫の小屋を覗くと、箱の中にまで届く陽を浴びて眠っている。この分なら、道の雪融けも進む筈だ。
県道が開いたのか、3時過ぎには書斎の窓の方から車の音が聞こえた。

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