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日常の出来事を気楽に載せています。 木漏れ陽が当たる公園のベンチのように、のんびり・ホッと出来る場になればいいな!

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庭の手入れ

2020-05-10 (Sun) 14:25[ 編集 ]
先月末にトウネズミモチの枝を落とし、今度は庭の雑草を何とかしたいと思った。思い立ったが吉日と今月初めに物置から草刈り機を出しかけたが、そこは良くも悪くも合理主義に走る性格。足下の”ペットにも優しい”と書かれた除草剤に目が行き、庭の草を食べた庭猫のモモも逝ったことだしと、薄めて農薬専用のジョウロで撒いた。それから一週間、葉から根に薬剤が入り枯れつつあり、まずまず成功だ。

と、気になるのは、数年手入れをしていないサツキとドウダンツツジの姿だ。暢気に構えられない性格で、「三密には程遠いし」と訳の分からないことを家人告げて腰を上げた。植え込みの剪定用の電動バリカンを延長コード2本で繋ぐ。スイッチを押しながらひたすらカシャカシャして小一時間、出来映えもまずまずに仕上がった。スッキリしないのは、根元の草や笹で、鎌を持ち出し刈り取って一件落着した。

井戸で鎌を砥石で磨いてから、バリカンと鎌に”ご苦労さん”と油を差した。井戸の隣あるスダチには、真っ白な五弁の花がぎっしり咲いていて、今年の豊作を予想させ、頬が緩む。
水道で手を洗っていると、目の前の桜にサクランボの赤い実が沢山付いているのが否応にも目に入る。いつもの年なら小鳥に全てさらわれるが、今年は葉の陰になって目立たないのか、それとも猫の餌を目当てにやって来る烏が怖いのか殆ど食べられてはいない。赤い実をもいで口に入れ、甘酸っぱさを楽しみ、残りは子供のように種飛ばしをした。
“毎日が日曜日”でゴールデンウィークも関係ない日々で、時には日にちと曜日も間違える。
今月末まで緊急事態宣言中だということは、しっかりと認識している。
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今年のソメイヨシノ

2020-04-04 (Sat) 13:48[ 編集 ]
桜と言えばソメイヨシノ。葉っぱが出る前に一斉に花を開いてみせ、二週間ほど経つと花びらをなびかせて、あっという間に散る。品のある美しさと散り際の儚さが、自分も含め日本人が好む理由だと思う。東京の開花宣言はこれまでの最早日より2日も早い3月14日だった。その後のマスコミによる満開予想は、概ね23日頃と伝えられた。

毎年ソメイヨシノの写真を撮りに世田谷の砧公園に行く。満開のおよその時期を測るのに、それよりも一週間ほど早い近所の神社にある枝垂れ桜の咲き具合を見る。今年はそれが満開になったのが例年より一週間も早い3月21日だった。同じ境内のソメイヨシノは例年より相当早く、既に五分程だった。これをみると砧公園は25~26日が撮り時だと思われた。

25日水曜日に友人と連れ添って、砧公園に。風の当たらない場所の桜は見てくれと言わんばかりに満開だった。そうでない場所のは、この週末といったところだった。

この頃から、新型コロナウィルスの感染者が急増して、不要不急の外出の自粛が叫ばれ、他の桜を見に行きたかったが中止をした。そして、専ら散歩や車で出掛ける折に目の保養をする程度に止めた。

27・28日には、近所の公園、数百メートルも続く通り、小学校の石垣沿いなどの太いソメイヨシノが満開になった。春の盛りだというのに、29日未明からは花泣かせの雪になった。
4月の声を聞いた翌日の朝、バス通りに被さる大きな桜の枝からは、ハラハラと散り、花は残りわずかになっている。やはり、雪と昨日の風雨が響いたようだ。
小学校のももう散ったかと回り道をしてみると、ここの木々は未だ未だと頑張っていた。

毎年ソメイヨシノと同時期に咲く里山の山桜も終盤だが、若葉色の中にピンク色が未だ確認出来る。
今朝の散歩はコースを変えて八重桜を見てきた。そろそろ自分の時期だと濃いピンクの花を開かせ始めている。

椿の季節の筈だが

2020-02-28 (Fri) 14:15[ 編集 ]
家の庭には二株の椿が植えてある。椿の花期は冬から春にかけてだが、冬のさなかに咲く種もある。
表庭の株は早咲きで、年明けには白に赤の模様の花を付けるのが常だが、今年も年末には花が見られた。花は完全には開かずカップ状で、数は数えられるほど少ない。咲いている期間も短くて、椿三十郎の映画よろしく綺麗な姿のままでポトリと落ちる。

もう一つの株は狭い裏庭にあるが、例年2月から3月に掛けて咲き、園芸種らしく白地に紅縦絞りの花と、濃いピンク一色の花を同時に付ける。どちらも牡丹咲きで大きく平開し、とても華やかで見応えがある。この株は終盤になると木の上で花弁が茶色に変色し、そのうちに哀れな姿でポトリと落ちる。
今年は例年と違って、庭の井戸は全く凍り付くことがなく、地表の霜柱は一度も立たなかった。そんな異常ともいえる暖冬に裏庭の椿は1月下旬には大きな花が開き始めた。そして、中旬からはポトリポトリと茶色の花が落ち始め、2月も終わろうとする今は木の上の殆どの花に茶色が入って、あの美しさは”何処に?”で見るに忍びない。

椿には季節がだいぶ早く来ている。表庭の日当たり良好の早咲き桜も蕾が膨らんでいないが、暖冬で一挙に花が出るかも知れない。紅白の花を付ける桃も4株あるが、これも花になる枝の芽は未だ硬いが、急ぎ膨らむピッチをあげることだろう。温暖化の影響で、家の樹木にも季節の前倒しが進んだ気もする。
温暖化とは無関係だろうが、中国発の新型のなんとかウィルスの蔓延が心配されている。

スダチ事情

2019-09-27 (Fri) 16:23[ 編集 ]
このプチ雑記、手抜きから月一ペースになっていて、このままではこのペースも守れなくなるので、今年のスダチ事情について書くことにした。

庭にあるスダチは、去年1000個近くもの実を付けた。一昨年の10個程度の凶作から、超の付く豊作だった。今年はその反動で不作にならいよう、春先に鶏糞や油かすといった有機肥料を入れ、幹の周りに枯れ草を置いた。その後も根元の枯れ草に井戸水を撒いたり、化学肥料をやったりして、今までとは違って少しは手を掛けた。そのせいか、小さい実の付き具合をみると、去年の半分ほどは実るのではと思えた。

しかしながら、夏の厳しい暑さでその実の成長は遅くなり、収穫期の9月に入っても上部の実はたわわで大きくなっているものの、手の届く範囲は小ぶりだった。試しに大きい実を高枝鋏で取ってみると、香りも酸っぱさも十分で、そろそろ収穫して大丈夫のようだった。そして、スポーツジムに行かない8日の日曜日に取ることにした。

台風15号が暴れたのは、その8日午後から9日の未明。8日の午前中に高枝鋏で取り始めたが風で揺れて挟みにくく、50個ほどで止めた。風の通り道に当たるわが家は、夜の始めからから翌未明まで、住んで30年で経験の無いほどの強風に見舞われた。朝になると風は弱まり、幸い大きな被害はなく、たった一つの被害がスダチの木にあった。テレビでスダチ農家の収穫を見ると手の届く背の低い木だか、わが家のは伸び放題で背が3m以上もある。その上部に大きく育った実がまとまっていて、強風で上部揺れ幅が大きかったためか、木全体の傾きが以前よりも酷くなっていた。2年前少しの傾きが出て、念の為に支え棒を枝にくくり付けておいたが、その棒が今回の傾きを頑張って止めてくれていた。

台風は去っても、このままでは次の風雨で倒れる可能性があり、防ぐには上部を軽くする必要がある。その為には上部の実を取って、高く伸びた2本の枝を切らなければならない。
まずは実を100個程とったところで、40年物の高枝鋏が壊れた。修理不能で、代りの鋏をAmazonに注文した。一週間ほどで届いたものは「電動庭園バリカン」。マーケットプレースの販売元からは返品交換出来ないという連絡があり、すったもんだのあげくにようやく注文の鋏が届いた。

鋏は、細い枝なら切れるものの、上に伸びた径2cmもの枝は脚立に乗ってノコギリで切る。こうしてようやく一次の風対策は済んだが、次に支え棒を太いものに替えなければならず、途半ばだ。

実はこれまでに近所や親戚・友人、自宅用にと450個取ったが、まだ100個以上残っているので、今年は500~600個実ったことになり、予想通り去年の超豊作の半分で、可もなく不可もなしといったところ。
支え棒の早期交換とともに、来年も沢山実るように、手を掛けてやらねばと思う。

長梅雨のあとで

2019-08-01 (Thu) 10:21[ 編集 ]
関東甲信地方がようやく梅雨明けした。平年より8日遅く、去年より30日も遅い梅雨明けということだ。
気象協会のサイトで過去の天気を調べると、7月の東京都心で傘マークが付いたのは去年が9日、今年はなんと24日もある。気温では去年30℃超えは26日、今年は9日だ。その9日のうち、7日間が7月24日から月末に集中している。中でも27日からは日増しに気温が上昇している。30℃未満22日のうち25℃未満が12日だから、体感通り上・中旬の涼しさから下旬に一挙に暑さが厳しくなり、周りでは体調を崩す人が多い。
とは言う自分は、年齢とともに暑さに弱くなり、自室のエアコンはほぼ一日中点け放しだ。少し身体を動かすと、汗が噴き出て何枚もシャツを取り替える毎日。家人から水分補給をうるさく言われるので、水やスポーツドリンクを多く採るようにしている。発汗するから水分を採るのか、水分補給をするから汗をかくのか、どちらが先か分からないが・・。

こんな例年にない天候下で、庭のサルスベリが桃色の花をつけた。もう一本の白い花は未だで、桃色も白も開花はいつもより遅れている。サルスベリの隣に植わるスダチは、実の数は例年並みのようだ。枝の下にミニトマトの苗を植えたところ、高さ2mほどのスダチの枝まで伸びてヒゲが絡みつき、実同士が大きさ比べしているのを見付けた。スダチの実はミニトマトほどで、8月に入ったにしては例年よりも小振り。9月上旬に初物を取るのは難しいかも知れない。

話しは変わって・・
2ヶ月ほど前にYouTubeで「ジャガイモにバラの挿し木」を見た。ジャガイモに箸などで穴を開け、そこにバラの枝を差して、土に植える。湿度を保持のため、底を切り取ったペットボトルを被せておくと地植えにできるほどに育つ・・・というものだ。
近所でバラを何種類も育てているお宅から剪定クズを少し貰い、試してみた。
一ヶ月ほどして、差した枝の傍から芽が数本出てきた。水やりを欠かさずすると芽は大きくなってきたが、様子違う。なんと、ジャガイモが発芽して日々大きくなったものと判明。それを摘んでも直ぐに新しい芽が出てくるが、ジャガイモのばかりでバラの枝からは一向に芽が出て来ない。このままでは、鉢でジャガイモを収穫することに・・・という笑い話。

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