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日常の出来事を気楽に載せています。 木漏れ陽が当たる公園のベンチのように、のんびり・ホッと出来る場になればいいな!

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猛暑続きの夏

2018-08-07 (Tue) 13:29[ 編集 ]
暑い暑いと言っている間に7月は終わり、8月に入った。
今月は台風の影響ありやと報じられているが、6日までは体調を崩さんばかりの暑さが続いている。
リビングや自室のエアコンは、26~27℃の設定で毎日20時間を超えるフル稼働状態だ。昼日中にリモコンで外部温度を見ると、気象庁の発表より2℃は高く、猛暑レベルとなっていることが多い。
5匹の庭猫は、玄関周りや軒下の猫小屋に立てかけた簾に打ち水をするのだが、それも直ぐに蒸発をしてしまい、毛の多い猫たちは軒下で過ごす気にはならないらしい。
朝・夕の食事時には避難先から姿を見せるが、幾日も食べに来ない子もいて、この暑さにやられたのではないかと家人とともに心配をしている。
2匹の家猫は、日が昇るまではベランダに居て、その後は涼しい部屋間を行ったり来たり。昼寝も腹を見せての熟睡で『お前達は幸せものだね』が家人の口癖になっている。

話を戻して・・
今年の暑さだが、偏西風の方向が例年とは違って、列島が複数の高気圧に覆われているかららしい。6月末から7月初めに掛けての平成30年7月豪雨による西日本の被害は台風7号がもたらしたものとのことだ。
台風の影響が少なかった関東、首都圏はほぼ晴天続き。自宅のある神奈川県東部の天候を気象庁のサイトで見てみると、去年との違いが顕著だ。晴れの日が6日も多く、昨年は無かった猛暑日が8日もあったことに驚く。

こんな暑い中、庭の植物はといいうと、去年は8月初めに咲いたピンクのサルスベリは、暑さの影響なのか今年は7月の中旬には咲き出した。白いサルスベリも2週間遅れで咲き出し、これも去年より早い。
去年酷い凶作だった酢橘は、今年は晴れ続きの影響もあってかサルスベリの横でたわわに実を付けている。
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真夏の庭と紫陽花の挿し木

2018-07-21 (Sat) 10:45[ 編集 ]
このところの重要ニュースは、西日本を襲った大雨の被害と35度を超える昼間の猛暑・熱帯夜だ。
どちらも異常としか言いようのない天気で、言われているように気候が大きく変動しているに違いない。
こんな天気続きだが、庭の雑草は伸び放題で仕方なく除草剤を撒き、若い枝伸びて形がいびつになった皐もバリカンで整えた。
紫陽花は季節を終えて花の殆どが茶色く変色し見る影もない。もともと花が少ない季節だが、今の花は咲き出したピンクのサルスベリだけで、これでは寂しいと、トルコ桔梗やカランコエなどを買って寄せ植えを入れ替え、取り繕った。

家の紫陽花は顎紫陽花・西洋アジサイを合わせ6種類あり、今年もそれなりに目を楽しませてくれた。
近所に咲く顎紫陽花の色・形とても綺麗で、新しい種類が欲しいと、道路にはみ出している枝を貰って挿し木に挑戦したのが、去年の8月終わり。根が出た5株をプランターに植え替えしたのは10月のことだ。その後水やりは欠かさずにしたが、植え替え後しばらくすると葉が落ち、冬を越さずに全て枯れた。
どうも、挿し木の時期が遅すぎ、若い葉が育たなかったのが原因のようだ。
と言うことで、今年は再チャレンジ。ネットの「簡単に出来る紫陽花の増やし方」通りに7月の初めに挿し木に取りかかった。2鉢に鹿沼土を入れ、6枝を挿した。
2週間強経って、葉っぱは青々として元気そうだ。心配なのは今年の昼夜とも例年にない暑さで、直射日光で焼けないように水やり時以外は家の中で育てている。
そして去年は白い西洋紫陽花も近所の奥さんから株分けをして貰ったのだが、これも失敗している。今年も4株届けてくれ、今年はそのうち一株が根付いてくれた。
来年の梅雨には新しい紫陽花が2種類増えていることを願っているのだが・・。

高幡不動のアジサイ詣で

2018-06-10 (Sun) 12:18[ 編集 ]
「アジサイまつり」最中の高幡不動尊に山紫陽花を撮りに行ってきた。
写真をFacebookに載せたところ、友人から「毎年行くのか?」と質問が有った。帰ってから、Discに保存の写真を見るとアジサイは2008年から毎年欠かさずに行っているから、11年連続となる。まつりの催しに写真コンテストもあり、ここ数年応募しているが(入賞なしの参加賞のみ)、それでも、この季節になるとお寺から案内状と応募用紙が送られて来る。
高幡不動尊の境内の面積は三万坪もあり、高畠城址のある裏山には山内八十八箇所巡りが出来る。山中に植わるアジサイは7500株といわれ、なかでも自生や全国から集めたヤマアジサイで有名で、これを撮りに来る人も多い。

雨が止み青空となった8時前に駐車、早速いくつものお堂の脇のヤマアジサイを撮りながら奥に進んだ。まだ、山中に入る前だが、ヤマアジサイは終盤に差し掛かっているようで、可憐な姿はなかなか見られない。山門付近のアメリカ原産の柏葉アジサイはありったけ開いていて、羨ましい。
ここから、鐘楼を経由して高島城址までは急な坂道が200mほど続くが、来るたびに来年は登れるかなと思う程きつく、途中で一休みしながらだ。
城址から山を徐々に下りながら写真を撮るのだが、ヤマアジサイは花を落とし加減のものが多く、色も悪い。途中にいたカメラ女子も「今年は諦め、また来年です」と言っていた。

こんなだから、山を下りた後もコンテストに出せるような被写体がないか、うろうろしているうちに、いつもは素通りする「奥殿参拝と拝観」の看板が目にとまった。ここには室町時代の仁王門や重要文化財が多くあることは、ネットやリーフレットで知っているが、こんな折だからと入った。
最大の見物は平安時代の木造不動明王で、その大きさ(像高285cm)とともに睨む表情が圧巻で、長い間身代わり不動として信仰されてきたのかと感銘を受けた。そのほかにも、南北朝時代の曼荼羅や 弘法大師ご遺告(平安時代)などの仏画・古文書などが収められているが、新撰組土方歳三の手紙なども珍しかった。

夏前の庭の植物と家猫

2018-04-27 (Fri) 21:34[ 編集 ]
庭の角に植わる酢橘は、昨年は十数個しか実らないという超絶な不作だった。今年は白い小さな蕾が例年の倍以上あるような気がし、大豊作をうかがえる。そしてそれが、開き始めたのに気が付いたのが、今朝の猫の水替え時ことだ。
週初めに、今年の夏みかんを試しに取って口にしたが、水っぽさがなくて食べられたものでない。毎年送り届ける姉に、夏ミカンは送らないが、代わりに酢橘は豊作になるので期待をとLINEで伝えたが、この調子だといつもの倍送るのも、たわ言ではないかも知れない。

夕方の庭猫のえさやりの時に、庭の水道のところで家人と庭猫の話をしていた。ふと近くの桜の木に目をやると、赤い実が見える。近寄って確認すると、沢山のサクランボが赤くなっている。売っているサクランボよりも小さくて柔らかい実だが、水っぽく甘酸っぱい味がする。以前この桜が二階の屋根ほどの大きさだった時は、鈴生りの赤い実を明日食べようという日に十数羽の鳥が来て食べ尽くしたものだ。毛虫が多く出るので「桜切る馬鹿」を承知で切ってしまったが、後に残った根から芽が出て今の2m半ほどの高さに成長した。
その木の手が届くところの実を取って口に入れ、スイカの種飛ばしの要領で種を吹き出しながら一周。手元に残した数粒を、昨日四十九日を終えたばかりの義母にと、仏壇に供えた。

どこもかしこにも春がやってきたが、家猫2匹にも春だ。避妊手術済でいわゆる春の盛りは来ないが、換毛期になっている。一緒に寝ている家人の咳がなかなか治らない一因はこの抜け毛にあるかも知れない。
猫の換毛期は、夏前と冬前の二回で、汗腺がないので汗をかいて体温調整をすることが出来ず、体の被毛を調節することで調整をしているらしい。
冬を過ごした細くてフワフワで保温性が良い冬毛を、ブラッシングして取ることにし、通販で買った猫毛取り用の手袋を用意した。そのフワフワが飛散して衣類に張り付くのを防ぐため、ブラッシングの時間を洗濯物の取り入れ後とした。
作業用手袋にゴムの突起付いた手袋は、この突起が移動する間に簡単に毛が取れる。そ
の摩擦が猫には気持ち良いらしくのどをゴロゴロと鳴らしてご機嫌だ。この手袋の特徴は、取ったあとにもあり、剥がすようにして板状になった毛が簡単に取れることにある。
本日の結果は、今までに無い程の量となり、2匹分だと手の平を覆うほどになった。

9回目のチューリップ撮影@昭和記念公園

2018-04-15 (Sun) 21:12[ 編集 ]
4月12日木曜日、だいぶ早い夏日の中、昭和記念公園にチューリップを撮りに行ってきた。
写真を保存してある外付けDISCを見ると、2009年に初めて撮りに行ってから2011年を除いて毎春の習わしで、今年は9回目だ。まぁ何とも飽きずに足を運んでいると自分でも呆れるほどだか、それだけここのチューリップは被写体として魅力があるということだ。

2009年が今年と同じ4月12日だが、その他の年は20日近辺が多い。花の咲き具合で日にちの当り外れが多く、当たったことは少ない。今年は寒い冬から急に暖かくなって、花の開くのが早いだろうと12日にしたが、行ってみれば予想が当たり185品種23万球と言われるその殆どが満開だった。

シルバー料金210円のチケットを手に、運転免許証を見せて入園したのが開園の9時半。
チューリップの他に、少し離れた菜の花畑も撮りたいと、レンタル自転車を借りることにした。どの自転車でも自由に選べるので、乗り易いだろうとギア付のママチャリを選んだ。出発しようとサドルにひょいと腰掛けたが、目一杯の高さになっていて、両足が地面に届かず焦った。グラっときて、首から掛けたカメラを守った瞬間、一漕ぎもせずに自転車ごとコケた。派手な音で、二人の係員が駆け寄って来たが、痛いところもなく、恥ずかしながら礼を言って出発した。
コケたのは、高校生の時に車と接触しそうになり転んだ時以来のこと、右足の神経痛も言い訳で筋力が衰えてきていることは確かなことで、ジムで老化が進まないように更に鍛えねばと思った。

そんなことで、チューリップ畑のある渓流広場に着いたのが少し遅れ、既に30名ほどの人がカメラを構えていた。
毎年のことだが、池の畔をぐるっと囲むように種類毎に植えられて、赤、オレンジ、白、ピンク、黄色の帯のような縞模様が出来ている。近寄ってその花をアップで撮っていく。今年一番綺麗だったのは、ベースが白で縁付近が薄紫のシャーリーという初めて見る品種で、多くの人がレンズを向けていた。
時間が経つにつれて人が多くなり、人影が入らないように写すのに苦労するようになったので、手早く次から次と撮っていく。
畑の間の道で老婦人が椅子に座って水彩画を画いていた。赤いチューリップの群れが画用紙に画かれていて、婦人と本物の花と画用紙の花を入れて撮れば、良い写真になるかも知れないので、撮影の許しを得て、何枚かシャッターを切った。

1時間以上が経ち、広い原っぱの反対側のナノハナの東花畑に向かうことにし、自転車を漕いだ。
ここでは、終盤を迎えているナノハナが広い畑一面に咲いていた。一本一本の撮影では、背景の黄色い群れと被写体の黄色い花とが被って難しい。広い畑をイメージして写すことにして、花から少し引いた撮影やパノラマ撮影などを主とした。黄色に埋もれて写すうちに、こちらまで黄色に染まるような錯覚もしてきた。

そろそろ11時半、午後から用事もあるのでと、西立川口に向かった。

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