日常の出来事を気楽に載せています。 木漏れ陽が当たる公園のベンチのように、のんびり・ホッと出来る場になればいいな!

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高幡不動のアジサイ詣で

2018-06-10 (Sun) 12:18[ 編集 ]
「アジサイまつり」最中の高幡不動尊に山紫陽花を撮りに行ってきた。
写真をFacebookに載せたところ、友人から「毎年行くのか?」と質問が有った。帰ってから、Discに保存の写真を見るとアジサイは2008年から毎年欠かさずに行っているから、11年連続となる。まつりの催しに写真コンテストもあり、ここ数年応募しているが(入賞なしの参加賞のみ)、それでも、この季節になるとお寺から案内状と応募用紙が送られて来る。
高幡不動尊の境内の面積は三万坪もあり、高畠城址のある裏山には山内八十八箇所巡りが出来る。山中に植わるアジサイは7500株といわれ、なかでも自生や全国から集めたヤマアジサイで有名で、これを撮りに来る人も多い。

雨が止み青空となった8時前に駐車、早速いくつものお堂の脇のヤマアジサイを撮りながら奥に進んだ。まだ、山中に入る前だが、ヤマアジサイは終盤に差し掛かっているようで、可憐な姿はなかなか見られない。山門付近のアメリカ原産の柏葉アジサイはありったけ開いていて、羨ましい。
ここから、鐘楼を経由して高島城址までは急な坂道が200mほど続くが、来るたびに来年は登れるかなと思う程きつく、途中で一休みしながらだ。
城址から山を徐々に下りながら写真を撮るのだが、ヤマアジサイは花を落とし加減のものが多く、色も悪い。途中にいたカメラ女子も「今年は諦め、また来年です」と言っていた。

こんなだから、山を下りた後もコンテストに出せるような被写体がないか、うろうろしているうちに、いつもは素通りする「奥殿参拝と拝観」の看板が目にとまった。ここには室町時代の仁王門や重要文化財が多くあることは、ネットやリーフレットで知っているが、こんな折だからと入った。
最大の見物は平安時代の木造不動明王で、その大きさ(像高285cm)とともに睨む表情が圧巻で、長い間身代わり不動として信仰されてきたのかと感銘を受けた。そのほかにも、南北朝時代の曼荼羅や 弘法大師ご遺告(平安時代)などの仏画・古文書などが収められているが、新撰組土方歳三の手紙なども珍しかった。
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夏前の庭の植物と家猫

2018-04-27 (Fri) 21:34[ 編集 ]
庭の角に植わる酢橘は、昨年は十数個しか実らないという超絶な不作だった。今年は白い小さな蕾が例年の倍以上あるような気がし、大豊作をうかがえる。そしてそれが、開き始めたのに気が付いたのが、今朝の猫の水替え時ことだ。
週初めに、今年の夏みかんを試しに取って口にしたが、水っぽさがなくて食べられたものでない。毎年送り届ける姉に、夏ミカンは送らないが、代わりに酢橘は豊作になるので期待をとLINEで伝えたが、この調子だといつもの倍送るのも、たわ言ではないかも知れない。

夕方の庭猫のえさやりの時に、庭の水道のところで家人と庭猫の話をしていた。ふと近くの桜の木に目をやると、赤い実が見える。近寄って確認すると、沢山のサクランボが赤くなっている。売っているサクランボよりも小さくて柔らかい実だが、水っぽく甘酸っぱい味がする。以前この桜が二階の屋根ほどの大きさだった時は、鈴生りの赤い実を明日食べようという日に十数羽の鳥が来て食べ尽くしたものだ。毛虫が多く出るので「桜切る馬鹿」を承知で切ってしまったが、後に残った根から芽が出て今の2m半ほどの高さに成長した。
その木の手が届くところの実を取って口に入れ、スイカの種飛ばしの要領で種を吹き出しながら一周。手元に残した数粒を、昨日四十九日を終えたばかりの義母にと、仏壇に供えた。

どこもかしこにも春がやってきたが、家猫2匹にも春だ。避妊手術済でいわゆる春の盛りは来ないが、換毛期になっている。一緒に寝ている家人の咳がなかなか治らない一因はこの抜け毛にあるかも知れない。
猫の換毛期は、夏前と冬前の二回で、汗腺がないので汗をかいて体温調整をすることが出来ず、体の被毛を調節することで調整をしているらしい。
冬を過ごした細くてフワフワで保温性が良い冬毛を、ブラッシングして取ることにし、通販で買った猫毛取り用の手袋を用意した。そのフワフワが飛散して衣類に張り付くのを防ぐため、ブラッシングの時間を洗濯物の取り入れ後とした。
作業用手袋にゴムの突起付いた手袋は、この突起が移動する間に簡単に毛が取れる。そ
の摩擦が猫には気持ち良いらしくのどをゴロゴロと鳴らしてご機嫌だ。この手袋の特徴は、取ったあとにもあり、剥がすようにして板状になった毛が簡単に取れることにある。
本日の結果は、今までに無い程の量となり、2匹分だと手の平を覆うほどになった。

9回目のチューリップ撮影@昭和記念公園

2018-04-15 (Sun) 21:12[ 編集 ]
4月12日木曜日、だいぶ早い夏日の中、昭和記念公園にチューリップを撮りに行ってきた。
写真を保存してある外付けDISCを見ると、2009年に初めて撮りに行ってから2011年を除いて毎春の習わしで、今年は9回目だ。まぁ何とも飽きずに足を運んでいると自分でも呆れるほどだか、それだけここのチューリップは被写体として魅力があるということだ。

2009年が今年と同じ4月12日だが、その他の年は20日近辺が多い。花の咲き具合で日にちの当り外れが多く、当たったことは少ない。今年は寒い冬から急に暖かくなって、花の開くのが早いだろうと12日にしたが、行ってみれば予想が当たり185品種23万球と言われるその殆どが満開だった。

シルバー料金210円のチケットを手に、運転免許証を見せて入園したのが開園の9時半。
チューリップの他に、少し離れた菜の花畑も撮りたいと、レンタル自転車を借りることにした。どの自転車でも自由に選べるので、乗り易いだろうとギア付のママチャリを選んだ。出発しようとサドルにひょいと腰掛けたが、目一杯の高さになっていて、両足が地面に届かず焦った。グラっときて、首から掛けたカメラを守った瞬間、一漕ぎもせずに自転車ごとコケた。派手な音で、二人の係員が駆け寄って来たが、痛いところもなく、恥ずかしながら礼を言って出発した。
コケたのは、高校生の時に車と接触しそうになり転んだ時以来のこと、右足の神経痛も言い訳で筋力が衰えてきていることは確かなことで、ジムで老化が進まないように更に鍛えねばと思った。

そんなことで、チューリップ畑のある渓流広場に着いたのが少し遅れ、既に30名ほどの人がカメラを構えていた。
毎年のことだが、池の畔をぐるっと囲むように種類毎に植えられて、赤、オレンジ、白、ピンク、黄色の帯のような縞模様が出来ている。近寄ってその花をアップで撮っていく。今年一番綺麗だったのは、ベースが白で縁付近が薄紫のシャーリーという初めて見る品種で、多くの人がレンズを向けていた。
時間が経つにつれて人が多くなり、人影が入らないように写すのに苦労するようになったので、手早く次から次と撮っていく。
畑の間の道で老婦人が椅子に座って水彩画を画いていた。赤いチューリップの群れが画用紙に画かれていて、婦人と本物の花と画用紙の花を入れて撮れば、良い写真になるかも知れないので、撮影の許しを得て、何枚かシャッターを切った。

1時間以上が経ち、広い原っぱの反対側のナノハナの東花畑に向かうことにし、自転車を漕いだ。
ここでは、終盤を迎えているナノハナが広い畑一面に咲いていた。一本一本の撮影では、背景の黄色い群れと被写体の黄色い花とが被って難しい。広い畑をイメージして写すことにして、花から少し引いた撮影やパノラマ撮影などを主とした。黄色に埋もれて写すうちに、こちらまで黄色に染まるような錯覚もしてきた。

そろそろ11時半、午後から用事もあるのでと、西立川口に向かった。

桜の名所、砧公園にいく

2018-03-26 (Mon) 22:25[ 編集 ]
東京の桜の満開は、平年に比べて10日、昨年よりも9日早い3月24日が気象庁の発表のようだ。
千代田区・九段にある靖国神社境内のソメイヨシノが標準木で、この情報を鵜呑みにすると花見の場所によってはあてが外れることになる。

世田谷区にある砧公園は、昭和30年代は東京都砧ゴルフ場だったが、今から50年程前に公園に生まれ変わり、今では桜の名所だ。ここには、毎年カメラを肩に桜を撮りに行くのだが、報道の予想をあてにして行くと、スカをくうことが多く、去年もそうだった。

義母の葬儀の直後とあって、やるべき事が目白押しだが、テレビの満開情報に駆られて、二日遅れの26日に、スポーツジムの前に出かけて来ることにした。
ウィークデーの早朝6時半の世田谷町田線は、普段は20分ほどの距離だが、予想以上の渋滞で公園の駐車場に1時間強かかり到着した。
それまでの道すがら、道ばたの染井吉野は満開で、いやでも期待をそそる。
駐車場から公園への道は、月曜日の午前8時前とあって人はポツリポツリ。カメラを持っている人が目に付く。

公園の入り口の桜はほぼ満開、コブシの花も枝に鈴なりとなって開いている。
早速撮りにかかるが、今日は18~55mmのズームレンズしか持っていないので、花のクローズアップにはデジタルズームを使うことに。
桜の撮影に特に良いのは、入り口から最も奥まったあたりで、人が多くならない内にと足早に向かった。ここの染井吉野は、真ん中を走る散歩道沿いに太い木が植わり、その一本一本が枝を大きく広げていて、絶好の撮影スポットだ。しかし、風の通り道で気温が低いのか、ここは残念ながら満開とはいえず、八分咲き程度だ。それでも去年に比べればはるかに開いていて、ヨシとしなければ。

あちこち歩き周っての撮りは終えて、ベンチに腰掛けて桜の列を眺めていると、心地よい時間が流れている。東名高速の音さえなければ、これほど気の休まる公園はなのになぁ・・と思う。
9時半になり、ジムの開く時間が近づいたので、急いで駐車場へと向かった。

今時の紫陽花が欲しい

2017-10-30 (Mon) 09:48[ 編集 ]
6月になると庭の紫陽花が咲く。額紫陽花が5種類と西洋紫陽花が1種類だ。今年も開く時期の差こそあれ、すべての株が花を付けた。
しかし、30年以上前からの株で、近所に今時の華やかなものや可憐なものを見ると、わが家でも新しい品種が欲しくなる。
とりわけ、散歩コースのアパートの道際に咲く赤やピンクの額紫陽花はとても可憐だ。また、近所のお宅の真っ白で大振りの西洋紫陽花は、華やかさと気品が同居していて見事だ。
紫陽花の増やしたいとインターネット調べると、株分けと挿し木の両方があり意外に簡単ということで、挑戦意欲が沸いて来た。

アパートの額紫陽花は、管理しないので年々大きくなって、道路にだらりと沢山の何十本もの枝が垂れ下がっている。その邪魔な枝を花が終わってから頂くことにし、8月中旬に挿し木用にと10本程きってきた。
挿し木の時期は7月に花が終わったら直ぐが良いらしく、時期的には大分遅れている。夏過ぎに切ると翌年の花芽も切り落とすことになってしまい、翌年花が咲かないとのことだ、
それも致し方ないと、ネットの例にならって挿し木に挑戦した。花の一節下の二番目の葉が出た前後の枝を10cmほどに切り、上部の葉を半分カット、下の葉を取り除き、買って来た鹿沼土に差した。
一ヶ月ほどで発根するとあったが、根は生えず、葉もすべて葉が落ちてしまい、かろうじて一本だけが花芽が付いていた。日陰に置き、水遣りをかかさなかったが、恐らくは時期が大幅に遅かったのが原因だろう。

近所の白い紫陽花は、8月末にその家の奥さんにお願いしたところ、直ぐに根の付いた株分けの3本と花の直下部分の枝を6本程持って来てくれた。枝は額紫陽花同様に鹿沼土に差し、根の付いたものは鉢の培養土に植えた。
一ヶ月経たないうちに株分けの2本は新しい葉を付け、徐々に大きくなってきた。挿し木は4本の葉が残り何とか生きているようだ。
10月になって、挿し木を持ち上げてみると細かい根が張っていて安堵した。

そこで、プランターと植木鉢、肥料入り培養土を用意し、11月に入る直前に植え替えをした。
かろうじて一本残ったアパートの額紫陽花の挿し木は小さい鉢に、白い西洋紫陽花の挿し木は5本をプランターに植えた。
西洋紫陽花の株分けした2本は一緒に少し大きめの鉢に植え替えた。

最高気温も20度を切っての晩秋での植え替えだが、こまめに面倒をみて冬を乗り切らせたいと思っている。
そして、株分けは来年、挿し木は再来年に花を付けるのが目標。長期戦になるが、地植えにして、わが家の庭に何種類もの紫陽花が咲かせたいものだ。

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出身:長野県安曇野市
現在:神奈川県
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