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日常の出来事を気楽に載せています。 木漏れ陽が当たる公園のベンチのように、のんびり・ホッと出来る場になればいいな!

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立川でコスモス撮り

2018-10-18 (Thu) 16:15[ 編集 ]
国営昭和記念公園は立川にあるが、毎年チューリップの時期とコスモスの時期には花を撮りに行っている。そこまで足を伸ばすのは、歳を重ねても未だ来られると言う確認、というより意地もあってのことだ。
以前は車を使ったが、近年は身体が楽という理由で1時間かかる電車にしていて、今回も8時前に家を出て9時半の開園30分前に到着した。シルバー210円のチケットを買い、開園一番乗りだ。

コスモス花の丘は、公園の西立川口から徒歩だと30分も掛かることから、レンタサイクルを借りるのはここ数年のこと。
走って直ぐに大木の大きな枝が裂けて倒れている。台風24号の強風で桜の大木も倒れたとか。倒木や折れ枝のため、「キケン立入禁止」の黄色いテープに囲まれた場所が所々に目に付き、倒木を片付けるチェーンソーの音も聞こえた。

今回の目的は400万本というコスモスの丘での撮影。既に終盤かと思っていたが、丘いっぱいにセンセーションと言う種が満開に近く、「見てくれ!、撮ってくれ!」とばかりに咲き誇っている。これ程の当りの年はあまりなく嬉しくなる。少し開花が遅い種で台風の影響が少なかったのか、被害を修復したのかは分からないが、ともかく素晴らしい景色だ。丘の下からは見上げ、中腹にある小道に回っては花に囲まれながらレンズを上に下にとする。昨日の天気予報では雨の確率が30%だったので、百均の雨用ポンチョを持って来たが不要で、秋空で陽も差して撮影日和だ。
10時を回ると人が増え始め、小学低学年の子供の一団もやってきて、花を撮りづらくなった。

コスモス畑は三カ所有るが、次に回った原っぱ東花畑は見頃が終り、整地をしていた。原っぱ反対側の西花畑は、背の低い黄色いイエローキャンパスやイエローガーデンが主でキャンパスカラーの花畑だ。台風の影響で背が低かったり、花と蕾と入り交じったりの箇所もあるが、係の人がここまで復活させたに違いない。見頃は10月下旬といったところか。

いつもの売店で、ソフトクリームを買いつつ、台風の話を聞くと、売店も大きな被害は無いが大変だったらしい。帰りのロータリーにもハナミズキの木が倒れていた。
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要注意外来植物:トウネズミモチ

2018-09-24 (Mon) 20:32[ 編集 ]
家の隣との境にトウネズミモチ(唐鼠黐)が植えてある。亡き義母が50年も前に里山から取ってきて植えたらしい。それがいまでは、幹の直径は20㎝を超え、屋根まで届く高さになっている。
葉が茂りすぎてベランダからの眺望が悪くなり、一昨年の暮れに長男にも手伝わせて枝打ちをし、ベランダからの里山の景色を取り戻した。
しかし、もともと繁殖力が強い中国原産の木で、本州各地で緑化に多用されただけあって、2年も経つと葉が生い茂り、南東向きのベランダでは夏の強い日差しを遮るのには良かったが、再び里山をそれも全く見えなくなるほどになってしまった。
トウネズミモチは、繁殖力が在来の植生に影響を与えるので、外来生物法の「要注意外来植物」に指定されているというのも理解出来る。

この夏には、例年より沢山の淡い黄色の花を付け、それが秋になって黄色い実となり葉を隠すほどになった。これからまもなく実が紫黒色に熟すと、ムクドリやシジュウカラなどの野鳥が集まって煩く鳴き騒ぐ。景観だけでなく、その点でも何とかしなくてはと、秋分の日を過ぎでようやく重い腰を上げた。

何とかと言っても、肩痛/腰痛持ちが出来ることは、ベランダから高枝鋏を使って伸びた枝を切り落とす事くらい。しかし、刃の長さが7・8㎝もない鋏で枝を一本づつチョッキン・チョッキン切るのだから手間だ。ましてや鋏の最長の4m先の枝だと先がプルプル震えて、小さい鋏の刃を合わせるのも難しい。

家人には30分程で済むと言っておいたが、刈り込みをほぼほぼ終了するまでにその3倍もかかってしまった。2年間の成長部分を落とすには、高枝鋏では難しく、里山は以前程見えていない。
そして、刈り込みもベランダから見える範囲に止まり、隣の家の側は手付かずのままだ。今はかろうじて屋根より低いが、放っておくと10~15mにもなるというから、切り倒さなくてはならない。さてどうしたものか。

猛暑続きの夏

2018-08-07 (Tue) 13:29[ 編集 ]
暑い暑いと言っている間に7月は終わり、8月に入った。
今月は台風の影響ありやと報じられているが、6日までは体調を崩さんばかりの暑さが続いている。
リビングや自室のエアコンは、26~27℃の設定で毎日20時間を超えるフル稼働状態だ。昼日中にリモコンで外部温度を見ると、気象庁の発表より2℃は高く、猛暑レベルとなっていることが多い。
5匹の庭猫は、玄関周りや軒下の猫小屋に立てかけた簾に打ち水をするのだが、それも直ぐに蒸発をしてしまい、毛の多い猫たちは軒下で過ごす気にはならないらしい。
朝・夕の食事時には避難先から姿を見せるが、幾日も食べに来ない子もいて、この暑さにやられたのではないかと家人とともに心配をしている。
2匹の家猫は、日が昇るまではベランダに居て、その後は涼しい部屋間を行ったり来たり。昼寝も腹を見せての熟睡で『お前達は幸せものだね』が家人の口癖になっている。

話を戻して・・
今年の暑さだが、偏西風の方向が例年とは違って、列島が複数の高気圧に覆われているかららしい。6月末から7月初めに掛けての平成30年7月豪雨による西日本の被害は台風7号がもたらしたものとのことだ。
台風の影響が少なかった関東、首都圏はほぼ晴天続き。自宅のある神奈川県東部の天候を気象庁のサイトで見てみると、去年との違いが顕著だ。晴れの日が6日も多く、昨年は無かった猛暑日が8日もあったことに驚く。

こんな暑い中、庭の植物はといいうと、去年は8月初めに咲いたピンクのサルスベリは、暑さの影響なのか今年は7月の中旬には咲き出した。白いサルスベリも2週間遅れで咲き出し、これも去年より早い。
去年酷い凶作だった酢橘は、今年は晴れ続きの影響もあってかサルスベリの横でたわわに実を付けている。

真夏の庭と紫陽花の挿し木

2018-07-21 (Sat) 10:45[ 編集 ]
このところの重要ニュースは、西日本を襲った大雨の被害と35度を超える昼間の猛暑・熱帯夜だ。
どちらも異常としか言いようのない天気で、言われているように気候が大きく変動しているに違いない。
こんな天気続きだが、庭の雑草は伸び放題で仕方なく除草剤を撒き、若い枝伸びて形がいびつになった皐もバリカンで整えた。
紫陽花は季節を終えて花の殆どが茶色く変色し見る影もない。もともと花が少ない季節だが、今の花は咲き出したピンクのサルスベリだけで、これでは寂しいと、トルコ桔梗やカランコエなどを買って寄せ植えを入れ替え、取り繕った。

家の紫陽花は顎紫陽花・西洋アジサイを合わせ6種類あり、今年もそれなりに目を楽しませてくれた。
近所に咲く顎紫陽花の色・形とても綺麗で、新しい種類が欲しいと、道路にはみ出している枝を貰って挿し木に挑戦したのが、去年の8月終わり。根が出た5株をプランターに植え替えしたのは10月のことだ。その後水やりは欠かさずにしたが、植え替え後しばらくすると葉が落ち、冬を越さずに全て枯れた。
どうも、挿し木の時期が遅すぎ、若い葉が育たなかったのが原因のようだ。
と言うことで、今年は再チャレンジ。ネットの「簡単に出来る紫陽花の増やし方」通りに7月の初めに挿し木に取りかかった。2鉢に鹿沼土を入れ、6枝を挿した。
2週間強経って、葉っぱは青々として元気そうだ。心配なのは今年の昼夜とも例年にない暑さで、直射日光で焼けないように水やり時以外は家の中で育てている。
そして去年は白い西洋紫陽花も近所の奥さんから株分けをして貰ったのだが、これも失敗している。今年も4株届けてくれ、今年はそのうち一株が根付いてくれた。
来年の梅雨には新しい紫陽花が2種類増えていることを願っているのだが・・。

高幡不動のアジサイ詣で

2018-06-10 (Sun) 12:18[ 編集 ]
「アジサイまつり」最中の高幡不動尊に山紫陽花を撮りに行ってきた。
写真をFacebookに載せたところ、友人から「毎年行くのか?」と質問が有った。帰ってから、Discに保存の写真を見るとアジサイは2008年から毎年欠かさずに行っているから、11年連続となる。まつりの催しに写真コンテストもあり、ここ数年応募しているが(入賞なしの参加賞のみ)、それでも、この季節になるとお寺から案内状と応募用紙が送られて来る。
高幡不動尊の境内の面積は三万坪もあり、高畠城址のある裏山には山内八十八箇所巡りが出来る。山中に植わるアジサイは7500株といわれ、なかでも自生や全国から集めたヤマアジサイで有名で、これを撮りに来る人も多い。

雨が止み青空となった8時前に駐車、早速いくつものお堂の脇のヤマアジサイを撮りながら奥に進んだ。まだ、山中に入る前だが、ヤマアジサイは終盤に差し掛かっているようで、可憐な姿はなかなか見られない。山門付近のアメリカ原産の柏葉アジサイはありったけ開いていて、羨ましい。
ここから、鐘楼を経由して高島城址までは急な坂道が200mほど続くが、来るたびに来年は登れるかなと思う程きつく、途中で一休みしながらだ。
城址から山を徐々に下りながら写真を撮るのだが、ヤマアジサイは花を落とし加減のものが多く、色も悪い。途中にいたカメラ女子も「今年は諦め、また来年です」と言っていた。

こんなだから、山を下りた後もコンテストに出せるような被写体がないか、うろうろしているうちに、いつもは素通りする「奥殿参拝と拝観」の看板が目にとまった。ここには室町時代の仁王門や重要文化財が多くあることは、ネットやリーフレットで知っているが、こんな折だからと入った。
最大の見物は平安時代の木造不動明王で、その大きさ(像高285cm)とともに睨む表情が圧巻で、長い間身代わり不動として信仰されてきたのかと感銘を受けた。そのほかにも、南北朝時代の曼荼羅や 弘法大師ご遺告(平安時代)などの仏画・古文書などが収められているが、新撰組土方歳三の手紙なども珍しかった。

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お~さま

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出身:長野県安曇野市
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