日常の出来事を気楽に載せています。 木漏れ陽が当たる公園のベンチのように、のんびり・ホッと出来る場になればいいな!

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グリーンカレー

2005-06-30 (Thu) 20:49[ 編集 ]
05-06-30.jpgここではいつも外食の紹介をしているが、たまには家ものを。
今日のわが家の夕食は、カレーとアボガドサラダなどの付け合せだった。カレーは、いつも行く輸入食料品店で仕入れたタイのカレースパイスを使った「グリーンカレー」で具は鶏肉、茄子、シメジなど。グリーンと言ってもココナッツミルクを使うので見た目はホワイトカレー、タイでは最もポピュラーなカレーだそうだ。
味の決め手はナンプラー(魚醤)だと家人は言う。さっぱりとした中に旨味が効いて美味しいが、かなりの辛さで汗びっしょり。この汗がこの真夏のような暑さにはまた良い。

決め手だという魚醤は魚介類を原料として造った醤油であることは周知だが、魚介類を塩漬けにして発酵させた、ペースト状のものが「塩辛」で、これをさらに発酵熟成させ、ろ過した液が魚醤であることは意外と知らない。
魚醤は、グルタミン酸を多く含むうま味調味料で、現代では主に東南アジア広く分布しているが、古代ローマ時代のヨーロッパにも存在したようだ。日本のものでは、秋田の「しょっつる」(塩汁が訛ったもの)、石川の「いしる」(魚汁が訛ったもの)、香川の「いかなご醤油」が有名。
東南アジアでは、中国「魚露(ユィルー)」、インドネシア「ケチャップ・イカン」、タイ「ナンプラー」、フィリピン「パティス」、ベトナム「ニョクマム」などポピュラーな調味料だ。(魚醤豆辞典より)


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長崎ちゃんぽん

2005-06-29 (Wed) 18:31[ 編集 ]
05-06-29.jpg長崎ちゃんぽんのチェーン店「Ringer Hut」の新しい店が駅前に出来たというので、昼食に出かけてみた。安いことで宣伝した学生街の店には12時前だというのに若者の席待ちの列が出来ている。5分後に店内に入り、涼しいこともあって熱い「長崎ちゃんぽん」を頼んだ。注文してから20分も経ってからようやく出てきたが、太い生麺に濃い目のスープがからみ、海老、豚肉、蒲鉾、きくらげ、モヤシ、キャベツなどなど海・山の幸の具も沢山で美味しい。チェーン店とは言え399円でなかなかの味。

リンガーハットは1962に長崎に「浜かつ」として創業して、全国にチェーン展開して今では500近い店がある。幕末から明治初期に長崎で活躍したイギリス人の実業家リンガーとHUT(小さな家)をつなげ、リンガーハットと命名したとのことだ。

肝心の料理「ちゃんぽん」の起源は、明治後半に長崎で中華料理店を開いていた陳さんという人が、貧乏でろくなものが食べられなかった中国人留学生のために、あまりものの野菜と長崎の新鮮な魚介類を加え、濃厚な中華スープで仕上げた麺料理を作り「支那饂飩」と呼んで出したことによる。この「支那饂飩」がチャンポンという名前で呼ばれ始めたのには四つほどの説があるらしい。
①中国福建省で挨拶の時にいう「ご飯を食べましたか?」と言う意味の「吃飯(シャッポン)」挨拶から来ているという説 
②明治時代以前から日本にあった鉦(かね)の音「チャン」と鼓の音「ポン」から、「異なる二種の物を混ぜ合わせる」と言う意味の言葉からという説
③ポルトガル語で「混ぜる」ことを、「チャンポン?」と言うことから来たと言うもの。 (沖縄料理、「チャンプルー」も混ぜると言う意味。)
④中国人の呼び方であった「チャン」と日本人の「ポン」をとってチャンポンと名付けたと言うもの
さて、どれがほんものか??

ネットで色々調べているうちに「Yahoo!」ならぬ「cYANPO!n」と言う長崎ちゃんぽん専用の検索サイトを見つけた。お店からインスタントラーメンまでの情報が満杯で楽しめる。


間違った日本語

2005-06-28 (Tue) 19:29[ 編集 ]
05-06-26_12-32.jpg先日スーパーに行って、カートを引いていると、試食コーナーの女の子が「お豆腐になります」と小さな皿を差し出した。おっと、豆が豆腐になったというのなら解るが、何が豆腐になるんだ?。次に口から出たのが、「そのままで食べれます」…食べられるだろう、一体 “ら”はどこに行った?。思わず修正しそうになるが、気弱の上にシャイ。「このオヤジがぁ」等といわれるのを恐れて、笑顔で試食に手を伸ばしてしまった。
レジにいくと、自筆で「丁寧な言葉で、応対します」と書いたバッヂを胸に付けた若い女性が「お箸のほうよろしかったでしょうか?」「1万円からお預かりします」「駐車券になります」、もうこうなると無茶苦茶である。
こんな日本語、なにげに使っているけれど、自分にはまじありえない」と思うし、「微妙におかしくない?」といいたい。
こうした日本語の乱れに大人が大いに憂いて「問題な日本語」という本が売れているという。
ところで、写真はスーパー併設のパン屋の張り紙、求人といえば人を募集すること。これはリダンダントといって、「募集」というだけで十分に伝わる情報だが余剰となる「求人」が加えられている。乱れたより間違った日本語と言うべきだろう。昔、銭湯の壁にあった張り紙が「年齢不問」と書くところ「年齢不詳」であったのを思い出した。


豆菓子

2005-06-28 (Tue) 18:52[ 編集 ]
05-06-28.jpg芝に出かけたついでに、久しぶりに豆菓子を食べたくなり、帰り途に大江戸線麻布十番で降りて、麻布十番通りの角にある「豆源本店」に寄った。デパートの地下の食品売り場にあるあの豆源の本店だ。
創業は慶応元年というから、140年前にもなる老舗だ。店に入ると数十種類の豆菓子とおかき、煎餅が見せいっぱいに並んでいる。
本店限定品もあり、目移りしながら買ったのは、梅じそ風味のピーナツでさっぱりした味の夏にはお奨めの「梅落花」。もうひとつは大豆を芯にきな粉をまぶした懐かしい味の「きなこ大豆」。
夕食の後、ぽりぽりとしながら、ブログを書いている。


サワラの西京焼き

2005-06-27 (Mon) 18:55[ 編集 ]
05-06-27_12-02.jpg今日の昼食は神保町の魚定食の店に。注文したのは「サワラの西京焼き」定食。ところがこれが明らかに漬け過ぎで塩辛く、ご飯が美味しいのに何とも勿体無い。いくら30度を超す気温で塩分補給が必要と言っても、これは頂けない。(従って、店の名前は書かないでおく)。
「さわら」は日本のどこでも獲れるスズキ目サバ科に属する魚で、頭と口先がとんがり歯が鋭く胴体が細長い魚体で、体長は1mにもなる。
成長とともに名前が変わる出世魚で、小さいものを関東では「さごち」(関西はさごし)、70cm位までを「やなぎ」「なぎ」、それ以上を「さわら」と呼ぶ。漢字で書くと『春』に『魚』で『鰆』、「サ」は狭い「ハラ」は腹を意味し「狭(さ)腹(わら)」と言うのが語源。俳句の季語では春の魚として扱われるが、冬に獲れるものは脂が乗っていて美味しいとされる。
西京焼きは、西京味噌をみりんや酒でのばした漬け床に白身魚の切り身を漬けたものを焼いたものをいう。 西京というのは、西の都・京都のこと(東京は東の都)で、「西京味噌」はこうじを多く使った甘みのある京の白味噌の呼称である。意外なことに、この呼称は京都の本田味噌本店が持つ登録商標で、この子会社は株式会社西京味噌という。


シロツメクサ

2005-06-26 (Sun) 09:45[ 編集 ]
es1114s.jpges1112s.jpg昨日は全国的に梅雨が上がった後のような猛暑で、今日もまだ続くようだ。暑くならないうちにとの早朝散歩だが、カメラ片手のブラリ散歩とはいえ汗だくとなり、帰ってからのシャワーと冷たい飲み物が嬉しい。
近くの住宅街の真ん中を走る通りの中央分離帯は、桜が数百メートル植えてあり、その下が歩けるようになっている。今の季節は、この足許にシロツメクサが咲いている。田舎にはどこにでもある草花で、子供の頃これで首飾りを編んだ。だいぶ前のアニメソングにこの名があったのではと家人に聞くと「あらいぐまラスカル」のテーマソングだという。調べると確かに『シロツメクサの花が咲いたら、さあ、ゆこーう、ラスカール・・・』。

シロクメクサは「白詰め草」で赤詰め草(紫詰め草)もあるが総称して「クローバー」、マメ科のヨーロッパ原産の帰化植物で、牧草として栽培されていたものが野生化したもの。日本では、春から梅雨時にかけて野原に咲く野草だ。詰め草の呼び名の由来は、江戸時代にオランダ船がガラス器を運ぶ折に、壊れないように箱の中にこの草を詰めたことだという。
このシロツメクサは俗にいう「ミツバのクローバー」で、四葉もまれにある。この4枚の葉は、「名誉」「富」「愛」「健康」をもたらす と言われいて、ヨーロッパなどでは「幸せを呼ぶアイテム」としてとても有名。商魂たくましく、しおり・携帯ストラップ・キーホルダー・メッセージカードなども商品化されている。

《クローバーに雨すこし降りけふの会/山口青邨(せいそん)》


アザミ

2005-06-25 (Sat) 08:25[ 編集 ]
es1102s.jpg昨日通勤途中の土手にアザミのつぼみが膨らんでいるのを見つけた。その鮮やかさがが脳裏からはなれず、今朝早起きをして撮りに行って来た。
この花は夏から秋にかけて日本の野山に良く見られるが、その種類は80種、世界で300種もあるそうで、それだけに人間との係わりも古くて旧約聖書にも出てくるという。
名前は、「薊」と書いてアザミ、英名はThistle(シスル)で、花言葉は「厳格」とか「独立」。アザミの由来は「和名抄」に「阿佐美(あさみ)」とあるが、「アザムという言葉は、アサマから転訛したもので、傷むとか傷ましいの意である」という解説が「植物名の由来」(中村浩著)にある。アザミに触ると刺があり痛いので、アザム草が転訛してアザミと呼ばれるようになったと言うことだろう。
こんなアザミだが、日本では昔から食用にそして民間薬として利用されてきた。食用としては、芽・葉はてんぷら、ごまあえ、クルミあえ、からしあえ、油炒めなどに、根は煮たり、漬物、キンピラにすると美味しいらしい。薬効としては、日本では利尿や健胃、さらには神経痛、婦人病に良いとして、根を煎じて飲んでいたようだ。また葉の絞り汁は、腫れ物や湿疹、痔疾の塗り薬に用いられてきた。漢方でもアザミは大薊(たいけい)などと呼ばれ、体の熱をさまし、止血する薬として利用されている。また、アザミは衣料の柄や陶芸の絵柄や日本画の題材に取り上げられるほか、知られていないが上質の毛織物を起毛させるのにもアザミの実が使われている。
なお、アザミはスコットランドの国花。ノルウェー軍に攻め込まれたが、アザミの棘が理由でスコットランド軍が勝利をおさめたことが、その由来という。


冷やし中華

2005-06-24 (Fri) 18:30[ 編集 ]
05-06-24_12-05.jpg真夏のような日差しの中、汗を拭き拭き御茶ノ水駅近くの楽器屋が並ぶ通りにある中華飯店「味一番」に入り、迷わず「冷やし中華」を頼んだ。店は小さくてその上綺麗ではないが、料理の味だけは確か。冷やし中華は濃い目の醤油ダレにハム、叉焼、錦糸卵、支那竹、胡瓜、そしてお決まりの紅生姜、皿の横には芥子。ここのは、色の割に味は濃くなく、ボルュームもかなりのもので、誰しもが納得する味と価格(680円)。
フリー百科事典『Wikipedia』によると、冷し中華とは、『ゆでてから冷水で冷した中華麺の上に蒸し鶏やハムなどの肉類、細切りにした玉子焼き(錦糸玉子)、キュウリやトマトなどの野菜を彩り良く盛り付け、醤油と酢あるいはゴマだれをベースにしたかけ汁をかけて食べる』とされている。中国語では:涼拌麺 (リヤンパンミエン)という。
発祥の地は日本で、仙台市青葉区の「龍亭」であるとも、東京神田神保町の「揚子江菜館」であるともいわれる。双方に誕生を問い合わせた人がいて、その人によれば龍亭「昭和12年」、揚子江菜館「70年余りの歴史」で、昭和9年ころの神保町説が有力とのこと。
地方によって呼び名・調理法に特色もあり、北海道では「冷やしラーメン」と呼び野菜を乗せた「ラーメンサラダ」もある。名古屋の辺りではマヨネーズを掛ける。関西では「冷麺」と呼んで韓国式のいわゆる「冷麺」と混同されやすい。
パロディ的で面白いのは、「全日本冷し中華愛好会(全冷中)」で、1975年1月に坂田明やタモリなど文人・芸人が集まって結成。ジャズピアニストの山下洋輔が初代会長となり、この年を「冷中元年」とした。次の会長は作家の筒井康隆だが、1979年(鳴門3年)に「全冷中冠婚葬祭の葬儀編」を六本木ピットインで開催し、解散している。


コーヒーショップ

2005-06-22 (Wed) 21:42[ 編集 ]
05-06-22_09-43.jpg朝、外で会社の人と待ち合わせにTully’sに入った。ホットコーヒーを飲みつつ、読みかけの本を読んで待つことしばし・・。このように、外でのちょっとした時間潰しや待ち合わせにコーヒーショップを使うことが多くなって来た。
スタバが上陸したのは平成8年の東京・銀座が最初だが、翌年シアトルに出張した折に、日本のコーヒーショップが何故ここにあるのかととんでもない勘違いをしたことがある。いわゆる喫茶店からスタバに代表されるコーヒーショップへと主流が移り、紙カップを片手に会社に急ぐスタイルが一般化した今では、ショップが街の中にひしめき合っていて、過当競争の時代になった。
店名と一番安いコーヒーを少し調べてみた。
STARBUCKS (本日のコーヒー250)
TULLY'S (本日のコーヒー260)
BLENZ (ブレンドコーヒー250)
SEATTLE'S (本日のコーヒー250)
珈琲館 (本日のコーヒー300)
CAFE DI ESPRESSO (ESPRESSO200)
EXCELSIOR (本日のコーヒー250)
DOUTOR (ブレンドコーヒー180)
BECK’S (ブレンドコーヒー190)



かき揚げそば

2005-06-21 (Tue) 21:10[ 編集 ]
05-06-21_12-09.jpg今日21日は夏至、太陽が天球上で最も北に位置する日だ。東京(北緯35度)の場合、夏至の日の太陽の南中高度は78°もあって、頭の真上から照りつける。
少々暑いが10分ほど歩いて、10年前に回転、フランチャイズ展開で今では全国に200店舗以上という「北前そば高田屋」に入った。
昼食メニューは6種類、いずれも蕎麦と丼物などの組み合わせで、迷った挙句『かき揚げ蕎麦とおいなりのセット』850円に決めた。もちろん蕎麦は冷たいものだ。
かき揚げは、桜海老と玉葱などの具をカラリと揚げたもの。薬味に本物の山葵を下し金で擦ったものをまぶして頂く。かき揚げのサクサクと少し硬めに茹でた蕎麦に鼻にツンと来る辛さが合う。稲荷寿司は具の入ったものが二個。量的には少し多いかなという感じがした。

掻き揚げとは、てんぷらの一種で、貝柱・イカ・エビや野菜などを刻んで数種取り合わせ、濃い衣でまとめて油で揚げたものをいう(大辞泉)。英語ではa mixture of vegetable bits and shrimp fried in batter(ニューセンチュリー和英辞典)とそのままで味気ない。

薬味の山葵=-本わさびはアブラナ科の多年生水生植物で、夏涼しく冬温暖な山地の沢に生え、水温や水質などの条件が合わないと栽培は難しいが、郷里の信州安曇野は伊豆天城山とともに有名な栽培地である。
通常は根茎を利用するが、葉、茎、花などは天ぷらやお浸しに、ヒゲ根は練ワサビの原料にされ、捨てるところがない。徳川家康が 駿府城に入場した際にワサビを献上した所、大変気に入って栽培を奨励し、葉が家紋の葵(あおい)に似ているため、有東木(駿府うとぎ)から門外不出としたらしい。 英語はwasabi,またはJapanese horseradish。


おばけそば

2005-06-20 (Mon) 18:38[ 編集 ]
05-06-20_12-15.jpg今日は蒸し暑いので、昼食は蕎麦にしようと、神田猿楽町の「冨多葉」(ふたば、6月8日に親子丼で記載)に入り、「おばけそば」を注文。当然冷やしで、夕方までの腹持ちを考えて大盛(550円)にした。下町のそば屋だけに気取りはないが、大振りで醤油味の油揚げと出来立ての天カス、ほうれん草、鳴戸と冷やしたそばが夏には丁度良い。
「おばけ」とは、油揚げと天カスを乗せたもので、名前の由来は「きつねとたぬきの化かしあいだから」とは店のおばあさんの説明。
「おばけ」は目黒のそば屋のメニューにもあるようだが、その実態は定かではなく、「油揚げ+天カス」の神田近辺だけの呼び名なのかもしれない。香川県では丼いっぱいに広がる油揚げのうどんを「おばけ」と呼ぶという。
関西では油揚げなどを乗せたそばを「たぬきそば」といい、関東では天カス(揚げ玉)を乗せたものを「たぬき」と呼ぶ。ちなみに関西では、天カスを乗せたうどん・そばの名称は「天かすうどん/そば」というそうだ。なお、京都では、きざんだ油揚げの上から葛あんをかけたものを「たぬき」という。一方「きつね」は関西では油揚げを乗せたうどんを「きつね」と言い、関東ではそばでも「きつね」を使う。


ドクダミ

2005-06-19 (Sun) 08:54[ 編集 ]
P6190203s.jpg自宅の庭には深井戸があり、梅雨になるとその傍に白い十字のドクダミの花が咲く。写真に撮れば分からないが、その匂いは独特、どちらかといえば悪臭だ。ドクダミは薬効があることで知られていて、小さい頃、火傷だったかスリ傷だったかにこの葉っぱの汁を付けてもらった記憶がある。
大辞林では「●草」という、読めない・書けない・画面に表せない字を当てているが、薬になることから、毒矯(ドクタメ)、毒痛(ドクイタミ)、毒下飲(ドククダシノミ)、手臭(テクサミ)の転訛というのが和名の由来のようだ。また、十薬、重薬という別名もある。
漢方薬としても良く知られるが、実は生葉利用と乾燥品では効果は・・・
生葉利用は、抗菌・殺菌や消炎作用があって、おでき・湿疹・ジンマシン・水虫・火傷などに、青汁の患部塗付、生葉を貼る、入浴剤、化粧水と良く
乾燥利用は、利尿作用、血管強化や血圧調製作用があって、肉体疲労、高血圧、糖尿病、胃炎、心臓病に、お茶、煎じ、入浴剤、料理、化粧水にするのが良いとのことだ。
《 どくだみや真昼の闇に白十字 /川端茅舎(ぼうしゃ) 》


カレー

2005-06-17 (Fri) 18:43[ 編集 ]
20050617.jpg少々蒸し暑いが、貴重な梅雨の晴れ間なので、昼食は神田神保町まで足を延ばした。今日の目的はカレー。この町は本の街として有名で古本屋と出版社が多いが、「カレー屋の多い街」でもあり、(Yahooでは「神田神保町 カレー」で7297件)、激戦区としても全国的に名をなしている。
入ったのは、「メーヤウ」全国で七店舗ほどある中の一店。弘済出版社『散歩の達人』1999年2月号の神田・神保町特集「神保町カレー喰いつぶしMAP」に22軒のうちの一店として載っている。
メーヤウは、「ウメーヤ!!」からきたのかと思いきやタイの北部の小さな村の名前だそうで、ココナッツミルクを使ったタイ風と、インド風のカレーを出している。
ランチは5種類あっていずれも750円、辛さは4段階、星印で表示されている。今日の注文は辛さマーク★★の「レッドカリー」でココナッツミルクたっぷり、チキン、筍、大根が入っているもので、ライスとは別の器に量もたっぷりと出てきた。注文の時「ご飯は多め?」と聞いてくれる。味は野菜の甘味とさっぱりした鶏肉が程良い。★二つでも額から汗が出てくる辛さでこれを和らげるヨーグルトドリンクには拍手!


谷内六郎

2005-06-16 (Thu) 18:30[ 編集 ]
20050616.jpg会議が青山であり、雨の表参道に出かけた。地下鉄の階段を上がった本屋のビルの壁に、懐かしい谷内六郎のモザイク壁画が見えた。大学卒業後の勤めが青山であったことから、そのころからよく目にしていたが、転職後は遠のいていて、じっくり見るのは20年ぶりだ。
この絵は「傘の穴は一番星」と言って、歳の行かない姉・弟が傘の穴から夕立の上がった空の見ているほのぼのとしたもの。こういう谷内六郎の絵は昭和30~40年代に成長期・青春期を過ごしたものにとっては、家族愛・郷土愛など温かみがあるテーマと作風で、望郷にも似た懐かしさを感じさせてくれる。
彼は、昭和56年に急性心不全のため亡くなっているが、「週刊新潮」の昭和31年2月19日創刊号から56年12月24・31日号まで1336枚の表紙を休むことなく描き続けたそうだ。
青山と同じようなモザイク壁画は、東京赤羽・金竜堂書店、東京八王子・くまざわ書店、東京矢来町・新潮社別館、東京世田谷区・松原北保育園、東京世田谷区・世田谷美術館、富山県富山市・清明堂書店店、静岡県静岡市・谷島屋書店店で見ることができるとのこと。


チキンライス

2005-06-14 (Tue) 20:31[ 編集 ]
05-06-14.jpg午前中、久しぶりに淡路町に出たので、昼食は蕎麦の松屋か志乃田寿司か、はたまた洋食の松栄亭にするか迷ったが、道順で松栄亭に入った。ここは夏目漱石も通ったという老舗の洋食屋で、趣があった倒れそうな店を以前のデザインを残しながら、建て直した。中もシックで洋食屋というよりも、プチレストランだが、メニューは変わりがつていない。漱石の好物は「洋風かき揚げ」だったとのことだが、二日連続で揚げ物はと懐かしい「チキンライス」650円を所望。福神漬を添えたそれはふわふわで、時折歯ごたえのある弾力に富んだ鳥に当たる。ケチャップの甘さが程よく、変わらぬ味に満足。グルメで知られる池波正太郎がこの店を「“うまくて、安い”そういってもらえることがあるじの性分であり本望なのだ」と書いたのも分かる。
chicken riceは和製英語らしくchicken pilaffが英語としては正しいのかも知れないが、外来のものに違いない。明治18年に出版された日本初の西洋料理の本「手軽西洋料理」でチキンライスの作り方が既に紹介されているというから、漱石も食べたのかも知れない。
大辞林によるとチキンライスとは「鶏肉、みじん切りの玉ねぎ、米などをざっといためたのち、トマト-ソース・塩などで調味して炊いた飯。同様な材料で、いため飯風にも作る。」だが、東南アジアでチキンライスというと、鶏とったスープで炊いたご飯のことを言う。


メンチカツ

2005-06-13 (Mon) 18:04[ 編集 ]
05-06-13_12-09.jpg今日の昼食は、キッチン・ジローのスタミナ・メンチ定食870円、カロリーは多目。豚肉のしょうが焼きにメンチカツの組み合わせに、ご飯と味噌汁が付いたものだ。
キッチン・ジローは昭和39年・41年前にここ神田神保町にオープンしたという洋食屋だが、今では東京都内で40店舗近くあり、学生や若者には良く知られた店だ。
今日食べたメンチカツは、調理センターで下拵えしたものを各お店で揚げるが、材料も吟味され、調理も手を抜かず作られていている。店の油も特注のものを使っていて、注文後に揚げるので少々時間はかかるが揚げたての味は、一流レストラン以上かもしれない。
ところで、「メンチカツ」はれっきとした和製英語。英語の「mince」(肉などを細かく刻むの意。ひき肉のことはmince meatと言う)から来ている。これをカツレツ(cutlet=薄形のコロッケの意)状にパン粉を塗し油で揚げたものなので、少し訛りお尻をカットして「メンチカツ」となった。しかしこれは関東でのこと。関西では「ミンチカツ」。一説によると関西では、「眼をつける」ことを、「メンチを切る」といい、「メンチ」はその筋の方たちには危ない言葉なので、英語の発音に近い「ミンチ」になったとか。
水泳の北島康介の実家、「北島商店」のメンチカツは美味しいと評判らしい。西日暮里まで足を延ばしてみるか。


芳村真理さん

2005-06-12 (Sun) 17:44[ 編集 ]
20050612.jpg日本橋三越本店でタレントの芳村真理さんと三重県にある速水林業の社長との森林保全や森林認証がテーマのトークショウがあった。会社が後援に名を連ねていることもあり、聴きに行ってきた。場所はキッチン用品売り場に椅子を30脚ほど入れ、後は立ち見で黒山とまでは行かないが、結構な立ち見が出来た。よくTVや雑誌にも顔を出す博学の速水さんと芳村さんの惚けも入った早口の会話に、誰ひとり席を立つでもなく、一時間はあっと言う間。
芳村さんには終了後に挨拶したが、七十近い筈なのに、容姿もおしゃべりの内容も歳を感じさせない。今日のファッションは森の話に合わせたのかグリーンの上着に白のパンツ。そして爪も先だけの上着と同色のネイルアートとさすがに元ファッションモデルだ。こう書くと彼女は上辺だけのように誤解されるが、国内の森林保全のNGO「MORIMORIネットワーク」の副代表で、熱帯林問題に揺れるタスマニアにも訪れているなど、見かけには寄らないものだ。

写真2000点

2005-06-12 (Sun) 10:27[ 編集 ]
park2000.jpg花のデジカメ写真の配布サイト「Park Bench」の写真点数か、2000点を超え、現在2008点となった。2001年7月の開設だから4年でこの点数、ほとんど毎週のアップロードの積み重ねで、カメラも二代目に入った。
素人写真だが、時折『使いました』とのメールを頂くが嬉しいものだ。

クチナシ

2005-06-12 (Sun) 09:44[ 編集 ]
es1014s.jpg庭から、クチナシの甘い匂いが漂っている。強い芳香は朝よりも夕方以降一層香り、受粉の為に昆虫を引き寄せるためとのことだ。秋の金木犀や春の沈丁花と並ぶ香りの良い代表選手で、シャネルの幻の香水『ガーデニア』はこの花の匂いだそうだ。
日本書紀や源氏物語のほか、日本最古の植物書物「本草和名(ほんぞうわみょう)」には久知奈之(クチナシ)と収載されているそうだが、現代では原産地の中国の『山梔子(サンシシ)』から「梔子」という難しい漢字を当てる。名前の由来は実に裂け目がない事から「口無し」というらしいが、 昔は『嫁の口無し』=婚期を逃すとされ、未婚女性の居る家では庭植えを避けられていた事もあるそうだ。クチナシの花はあっという間に朽ちてくるので、それもこれに通ずるのかも知れない。
実は黄色の色素を持つので栗キントンなどの色付けに使われたり、止血・消炎・沈静作用等の薬効もある。碁盤の足のことを“くちなし”というのは,その形が似ているからということだ。
匂いや薬もだか、われわれの年代には『今では指輪も回るほど・・・』の眉間に皺を寄せた渡哲也の渋い演歌が身近である。


同窓会

2005-06-11 (Sat) 23:39[ 編集 ]
P6110164s.jpg
信州の高校の東京同窓会が大久保の「ホテル海洋」(確か昔は三福会館のあったところ)で行われた。同窓会といっても、本格的な同窓会は夜の部で、出席したのは昼に行われた演劇部の同窓会。一番の有名人といえば、帝劇のラマンチャの男に出ている上条恒彦先輩で今日は公演のため欠席。30人ほどが参加したが、圧倒的にご老人が多くて、この自分とて若い部類で、写真係を仰せつかり、料理もそこそこにパチリパチリ。その甲斐があり、セブン・イレブンのデジカメプリントという利器のお陰もあって、和気あいあいの表情のスナップと集合写真を持ち帰ってもらえた。
それにしても、先輩のお年寄りのいつ終わるともない挨拶には、われわれ若者席の者達は少々閉口。やはり「挨拶は短いほど良い」だろう。
帰ってから、風呂に浸かっていると、女房が「虹が出ている」と呼びに来た。急いでベランダに出てみると、夕暮れの空一面に扇子を広げたように綺麗なアーチがかかっていてる。一枚撮ったあとで、パノラマの撮り方を調べているうちに消えてしまった。
「虹」の偏には「虫」がついているが、これは昆虫の「虫」ではなくて「蛇」=「竜」のことだそうだ。昔の人たちは、雷雨の後の大きな虹を見て、天に上る竜の姿を連想したのかもしれない。


梅雨・紫陽花・薀蓄

2005-06-11 (Sat) 08:09[ 編集 ]
P6110163s.jpg関東地方も10日に入梅した。梅雨とは、六月から七月中旬にかけて、朝鮮南部・長江下流域から、北海道を除く日本列島に見られる雨期で。五月雨(さみだれ)のことだ。
調べてみると、梅雨は、中国から「梅雨(ばいう)」として伝わり、江戸時代頃より「つゆ」と呼ばれるようになったそうだ。中国では、黴(かび)の生えやすい時期の雨という意味で、元々「黴雨(ばいう)」と呼ばれていたが、カビでは語感が悪いため、同じ「ばい」で季節に合った「梅」の字を使い「梅雨」になったとする説もあるそうだ(語源由来辞典)。
梅雨の時期の花というと紫陽花(アジサイ)で、わが家の庭にも何株か植えてあって、先日から色づき始め、昨日の雨で大輪が一層鮮やかになった。我が家のはピンク色だが、土壌により青・赤となるようで、「酸性土壌で青、アルカリ性で赤」という。「酸青赤、アルカリ赤青」とリトマス試験紙で習ったが、何故か逆だ。
アジサイは、古くは『万葉集』で「紫陽花」の例が見られるが、「紫陽花(しょうか)」「七変化(しちへんげ)」「四葩(よひら)」ともいうが、「あづ(あぢ)」は集まるさまを意味し、特に小さいものが集まることを表す語。「さヰ」は「真藍(さあい)」の約、もしくは接頭語の「さ」と「藍(あい)」の約で、青い小花が集まって咲くことから、この名が付けられたとされる。漢字の「紫陽花」は中国の招賢寺にあった花の名前で、日本のあじさいとは異なるものであったそうだ。
英語の名前は「Hydrangea」で学名も一緒、ギリシャ語の水に由来している。日本原産種は、幕末シーボルトが日本に住んだ6年間、ともに住んだ、本女性の名は楠本滝だが、その愛称が「オタクサ」。日本の四季に魅せられたシーボルトが心を奪われた花が紫陽花で、オランダに帰って、「フロラ・ヤポニカ<日本植物志>」を著わし、日本原産のアジサイに「Hydrangea Otakusa 」(ハイドランジア・オタクサ)と学名をつけたのは有名な話だ。

驚きの朝食

2005-06-10 (Fri) 12:35[ 編集 ]
朝の地下鉄。始発駅から乗り込み座わることが出来た。立っている人は新聞を畳んで読める程度の混雑で、人の隙間から前の席が見え、そこには40過ぎの女性が座っていた。その女性、電車が発車するやいなや、膝の上のトートバッグから顔ほどもある透明な袋入りの薄いパンを取り出した。そして、袋を少しあげ、そのまま齧り付いた。口から袋が話すこともなく食べ続け、3・4分。何も無かったように食べ終え、計ったように到着した駅で降りていった。
若い子のマナーの悪さには辟易とするが、この年代の人には珍しい。この話、出社後仲間に話をしたら、ある人から先日の朝の通勤時、某JR線に袋から細い棒状のものを出して食べている若い女性がいて、よく見ると生モヤシだったと驚きの目撃談が披露された。

サーカス?

2005-06-08 (Wed) 23:36[ 編集 ]
05-06-08_21-36.jpgサッカーのWorldcup出場決定のニュースに沸く街を後に地下鉄に乗ると、写真のような御仁がいる。電車が揺れる度にゆらっとするが、ヤジロベエのようにバランスを取ってずり落ちない。サーカスをみているよう。こんなだらしない格好、家族には・・・

万歳!

2005-06-08 (Wed) 23:24[ 編集 ]
20050608142404仲間の送別会に出席していたが、サッカーが気になって仕方がない。司会の者から途中経過が入るが無得点が続き、ヤキモキして会場を後にした。駅までの道、裏通りコーヒーショップの前が道を塞がんばかりの黒山。柳のゴールは見のがしたが、大黒のはしっかりと確認出来た。
これまで得点力不足を指摘され続けたが、勝てば官軍。
2006ドイツ大会出場決定、素直におめでとう!そして代表とサポーターに感謝です!
こういう時に沸く愛国心、普段でも持たなくてはと思う。

親子丼

2005-06-08 (Wed) 18:00[ 編集 ]
05-06-08.jpg今日の昼飯は、神田猿楽町にある「冨多葉」、ふたばと読む。大正6年の創業で93年が経つという。店内に飾られた古い創業時の写真には大震災で消失と添え書きがしてある。昔ながらの蕎麦屋で角の狭い店内は、座敷と土間で十数人が入れるだけだが、昔ながらの、千社札、招き猫、御神輿の飾り物などがあって、何十年か前に戻り下町の気分が味わえる。
ここの親子丼、飾り気はないが、ふわっとした卵の中のコリッと鶏肉の歯ごたえが堪らず、甘からず辛からず、お気に入り丼でいつもこれを注文する。680円也。一緒した人は「冷おばけ」、冷たい蕎麦にきつね(油あげ)とたぬき(天カス)を乗せたもの(決してトッピングとは言わない)で、夏らしくこれも美味しそう。
親子丼とは鶏肉を卵とじにした丼もののことで鶏肉(親)と卵(子)で作るので、この名になっている。北海道の鮭の身とイクラで作る親子丼もあるが、混同を避けるため、こちらは海鮮親子丼と呼ぶのが良さそうだ。


アコウ鯛

2005-06-07 (Tue) 17:42[ 編集 ]
昼食に男坂をトントン降りて、神保町の定食屋に行った。10人も入れば満席になる夜には一杯飲み屋の小さな店で、昼は魚ばかりの定食を出している。
今日の注文は「アコウ鯛の粕漬け定食」。注文を聞いてから焼きにかかるので少々時間が要るが文句は言えない。ご飯に味噌汁、切干大根の煮付けのセットで850円。この辺は昔からの学生街だが、近頃は大きなオフィスビルも建ち、リーズナブルとは言えなくなって来ている。和歌山カレー事件の旦那の出所のニュースを見ているうちに「お待ちい」と出てきたが、足伸ばした甲斐があって肉厚で粕の利き具合も丁度良く、食も進む。が、嫌な時にカロリー控えめを思い出し大盛のご飯は半分残した。
ところでアコウ鯛は、赤魚鯛または阿候鯛と書くそうで、カサゴ科に属して鯛ではない鯛。このように鯛ではないのは甘鯛(アマダイ科)金目鯛(キンメダイ科)石鯛(イシダイ科)桜鯛(ハタ科)と200種以上にものぼるそうだ。「腐っても鯛」「海老で鯛を釣る」「鯛も一人はうまからず」「蝦の鯛交じり」「{鯛の尾より鰯の頭」など美味い・強いの代名詞のような魚だけに、見栄も仕方ないかな。


蛍袋

2005-06-05 (Sun) 08:17[ 編集 ]
20050605s.jpg<昨夜からの雨が上がった。家の中まで湿っぽさが感じられ、この分だと来週あたりは入梅か。
少し散歩にでると、よその家の庭に蛍袋=釣鐘草が咲いている。子供たちがこの花に蛍を入れて遊んだことからこの名がついたというが、このあたりはまだ畑は残ってるものの、蛍を見かけることはない。
田舎(信州)にいたころ、蛍の飛ぶお盆の前、梅雨から夏にかけて白い釣鐘草が野山にいっぱい咲いていたのを懐かしく思い出した。
『宵月を蛍袋の花で指す[中村草田男]』



あけぼのの豆大福

2005-06-04 (Sat) 19:27[ 編集 ]
20050604102705銀座土産はいつもなら木村屋のあんパンと決めているのだが、今日は店頭にならんだ豆大福があまりにも美味しそうで、浮気をした。
お店は4丁目交差点にある「銀座曙」。この豆大福、正確には「白玉豆大福」というが、1個200円で粒餡と漉し餡の二種がある。北海道産の赤えんどうが丹念な作りで餅皮にからまり、いずれも十勝産の小豆からの餡が甘過ぎず丁度良い。緑茶にこの味、甘党には堪らない。
「ずんだ大福」「栗もなか」「」も並んでいて、これは次回のお楽しみ。
大福の語源を調べてみる・・・『大福餅はもともと食べるとお腹がふくれるので「腹太餅(はらぶともち)」と呼ばれていたそうだ。その後、お玉という女性が大腹餅という名前をつけて売り出すと、どうせなら腹より福の方が縁起が良いとの助言があって、大福餅になったということだ』

茶・銀座 

2005-06-04 (Sat) 14:26[ 編集 ]
ohsama-1117843080-6.jpg銀座に出かける用事があり、知り合いから「ここに行って見たら」といわれていた日本茶の専門店『茶・銀座』を覗いてきた。
四丁目の交差点から五丁目側を数寄屋橋方面に1ブロック入ったところにあるが、まさにお茶を飲んできた。洒落た二階は煎茶のコーナー、新茶一番という名のお茶と島根のお菓子が出て、飲み終わると、二番出しを出してくれた。お客さんは女性ばかりだが、ちょっと良い店、発見。


一攫千金

2005-06-03 (Fri) 18:12[ 編集 ]
ohsama-1117781399-7.jpgドリームジャンボの最終日。銀座の数寄屋橋の売場は長蛇の列。確率は同じなのに・・と、思うのだが。

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お~さま

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