日常の出来事を気楽に載せています。 木漏れ陽が当たる公園のベンチのように、のんびり・ホッと出来る場になればいいな!

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博多ラーメン

2005-09-30 (Fri) 19:25[ 編集 ]
05-09-30.jpg秋めいてきて早速温かいものという訳でもないが、昼食は麺にしようということになり、神保町のラーメンの店に。本場博多に本店を置く「龍龍軒」の神保町店だが、この近辺では本場の味の美味い店で通っていて、何時も席は埋まっている。ラーメンと半ライスのセット550円のチケットを買い、待つこと5分、豚骨の白いスープの丼が届いた。昼なので大蒜抜き、そしてテーブルに置いてある辛し高菜をたっぷり。臭みもなく意外にあっさりしたスープが普通の硬さの麺に絡まり、評判違わぬ結構な味。ライスに高菜もまた良し。久しぶりの博多ラーメンを堪能し、また夕方まで腹持ちがした。

博多における最初のラーメン屋は、森堅太郎さんという人が昭和16年ごろから玉屋百貨店の横に屋台「三馬路」を出して、澄んだスープの支那そばを売っていたのが最初だといわれる。そして、白濁の豚骨ラーメンは、昭和23年に津田さんという人が、満州にいた時に食べた支那そばを真似て、屋台「赤のれん」で生まれた。その後新しい店が次々と出来てこの味のラーメンを出すようになり、「博多ラーメン」と呼ばれるようになったということだ。
博多ラーメンの特徴は白濁豚骨スープ、細めのストレート麺とトッピングに紅しょうがを使うことなどが挙げられる。

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茄子のいためご飯

2005-09-27 (Tue) 20:42[ 編集 ]
05-09-27.jpg銀座に出かけた。以前にも紹介したが銀座四丁目、松屋の向かいの地下にある「紅虎餃子房」に入った。中は、ここはチャンナタウンかと思うような設え。ここは昼の定食が何品もあるが、茄子料理には目がないほうなので、「茄子のいためご飯」を頼む。正式には火へんに会という漢字と飯であるが、この漢字は手書き入力でも出てこない。
料理気大ぶりの皿の上のご飯に、茄子を白菜、にんじんなどを辛味噌でとろみをつけて味付けし、かけてある。少し塩味が強いのは、本場の味付けなのか、夏向けのものなのか。これに薄味のスープがついて1020円。銀座の昼食としては普通といったところ。

茄子、東日本では「なす」、西日本では「なすび」と言う。日本ではナス科の一年草だが、熱帯では多年草ということだ。
語源は色々な説があるようだが、元々は「なすび」と呼ばれており、室町時代の女官たちによって「おなす」と呼ばれるようになり、いつしか「なす」という呼び方が一般化したところまでは、どの説も共通。諸説ある「なすび」の語源の中で、夏にとれる野菜「夏の実(なつのみ)」から、「なすび」になったとする説が、もっとも有力とされている。
「秋茄子は嫁に食わすな」というが、これは、①憎らしい嫁には、美味しい茄子を食べさせるのは勿体無い、②秋茄子は体を冷やすから大事な嫁に食べさせるな、③秋茄子は種が少ないので子種が出来なくなるから食べさせるな などこれにも諸説がある。

焼き鳥ネギピリ辛

2005-09-26 (Mon) 20:36[ 編集 ]
05-09-26.jpg本日の昼食は、あのワタミの経営する“炭火焼だいにんぐ「わたみん家」(ワタミンチ)”で、『圧倒的低価格でお届けする居食屋』をコンセプトにしている。
今日入ったのは、関東地方を中心に65店あるうちの水道橋白山通店。7種類ある昼の定食の中から「焼き鳥ネギピリ辛定食」税ヌキ810円を注文。メインディシュは別として、麦ご飯、味噌汁/コーンスープ、麻婆豆腐/ウィンナ/野菜の煮物/おひたし/焼き海苔/納豆…・そして「ワタミファームの有機野菜」を使ったサラダをバイキング形式で自由に取るようになっている。メインの焼き鳥ネギピリ辛が無くても充分なお惣菜だ。メインの焼き鳥は、炭火焼の香りの高いしっかりした鶏肉に白髪ねぎと野菜が乗せられ、ピリッとする醤油ベースのソースが掛かっていて、麦ご飯の箸が進む。中国人のウェートレスでたどたどしい日本語を除けば、これで税込み850円は安い。

ところでこの炭焼きの炭、近頃中国輸出制限で価格上昇が報道されているが、どんな種類があるのだろうか。少し調べてみると、炭は主に、黒炭・白炭・竹炭の3種類があり、それぞれが違った特徴をもっているので、その用途に合った使い方が必要とのことだ。
その1、黒炭…高温で焼かれた硬い炭で、有名な備長炭はこの種類。火付きは悪いが火持ちが良く、高級燃料になる。
その2、白炭…低温で焼かれた柔らかい炭で、茶道やバーベキューの炭や、消臭・調湿に適す。
その3、竹炭…竹を焼いて炭にしたもの。竹の持つ殺菌作用と無数の穴による内部表面積の広さから消臭・調湿効果で色々な面で活用されている。
これら炭の効果効能は、
脱臭効果・浄化効果=炭の無数の穴が空気中や水中の臭い成分を吸着。また水の中の不純物を吸着する
遠赤外線効果=温まると遠赤外線を発し、これを調理や衣類などに活用
とのことである。

にしんそば

2005-09-17 (Sat) 18:01[ 編集 ]
20050917.jpg小田急戦沿線の駅にある立ち食いの『箱根そば』は、小田急レストランシステムが商標を持っている小田急グループ。
映画鑑賞後の空腹、そばつゆの醤油のいい匂いに我慢できず、暖簾(笑)くぐってしまった。他の立ち食い店では、新大阪駅構内のうどんは美味しかったが、ここのも生麺を使っていて、安い・早い・うまいの三拍子揃っている。冷たい麺の季節が終わっていて、外の立て看を見て、今日のチケットは『にしんそば』430円に決定。濃い目の汁がかけられた麺の上に、甘露煮のやわらかい鰊がふた切れ、三つ葉・ワカメ・ネギとともに乗っている。味は、神田の老舗で千数百円のものと比べると少しは落ちるが、下手な蕎麦屋よりも断然美味い。一年ぶりのにしんそばを堪能して、電車に乗った。

チキンハンバーグ

2005-09-16 (Fri) 20:27[ 編集 ]
05-09-16.jpg御茶ノ水駅傍のビルの地下に隠れ家のようなジャズバー「NARU」。黒で統一されグランドピアノとドラムセットが置かれた店内、それもその筈、夜はライブもやる本格派のバー。ここがランチをやっている。店名はジャズ・ピアニストのマル・ウォルドロンからと思いきや、先代の故成田勝男さんのニックネームだという。
これは珍しいと「チキンのハンバーグ」とデザート・コーヒー付のセット1050円を食す。豚や牛とは違い軽いという表現がぴったりで、歯ごたえはあまり無いものの、その分マッシュルームソースがからまり易い。付け合わせの胡椒の効いたボテトとブロッコリーは主役の邪魔をすることもない。デザートは小さなプリンにクリームとカラメルのソースかかったもの。

音楽のほうはさっぱりで、「ジャズとは」を調べてみると・・
ジャズとは、作曲された音楽というよりは、演奏の仕方をいうのだそうだ。従って、どんな曲でも演奏の処理の施し方ひとつでジャズになる。
4拍子の曲で、西欧も日本も普通のものは1拍目と3拍目にアクセントがある。これに対して、ジャズはオフビートとかアフタービートと呼ばれる2拍目と4拍目=偶数拍にアクセントを置くのが基本。黒人霊歌やゴスペルはすべてこのビートが使われているそうだ。

プルコギ定食

2005-09-15 (Thu) 14:12[ 編集 ]
05-09-15_12-16.jpg牛角を経営するレインズインターナショナルのファーストフード店で東京中心に16店舗ある「牛角食堂」。この神保町店で「プルコギ定食」780円を頼む。
石鍋に牛肉・野菜・白滝が入り、軽く汁がかかっていて、これに生卵を溶き、かけてから混ぜて食す。ライスは別になっていて、味噌汁もつく。味付けは、少し甘くて濃く、ご飯には合う。熱々を頂くが、肉のしっとり感ともやしのシャキシャキ感がよい。

プルコギとは韓国語で「プル=火、コギ=肉」で、直訳すると「焼肉」だがバーベキュータイプの焼肉ではない。牛の薄切り肉と野菜をお醤油ベースのタレを使って煮て食べる韓国の代表的な料理。食物繊維やビタミンC、カロチンもバランスよく補え、韓国の家庭ではごく普通のメニューらしい。

三陸わっぱめし

2005-09-13 (Tue) 22:55[ 編集 ]
05-09-13.jpg久しぶりに東北に出張。新幹線の中で駅弁を買った。社中販売であまり種類がない中、うに・あわびの表示につられ「三陸わっぱめし」なるものを選ぶ。850円。
いわゆるワッパに、味付御飯の上に、蒸しうに、味付けあわび、ごぼう・椎茸・筍。人参の煮物、うずらの卵、栗、さやえんどうが乗る。新鮮な海の幸と山の幸が口の中で混ざり、塩加減もほど良く、舌鼓を打った。うにやあわびがもう少し入っていれば、もっと嬉しい。

わっぱとは、きこりや旅人の弁当箱として活用された木製の丸型弁当をいう。この中にご飯を入れ、四季折々の山菜や川の幸をのせて蒸し上げたのがわっぱめし。

豚肉しょうが焼き

2005-09-12 (Mon) 22:02[ 編集 ]
05-09-12.jpg前回と生姜つながりではないが、今日の昼食は前々回(8月29日)に書いたのと同じ今「KIRIN-CITY」の御茶ノ水店で、豚肉のしょうが焼きランチを食した。6種ほどあるランチは皆780円。今日のランチは、ふっくら豚肉とタマネギが優しい生姜の香りとともに盛り付けられ、珍しくも切干大根が添えられている。ライスは、グリーンピース入り。白身魚の甘辛ソースも美味しかったがこれもまた早々とカロリー無視の完食をする旨さである。

この豚、分類上は偶蹄目のイノシシ科に属し、約9千年前に人間によって家畜化されたらしい。現在の中国語では「豚」と「猪」の二つが同じ意味で使われていて、料理のメニューに「猪」があったら豚肉料理。ちなみに、日本で言う猪は野猪(イェツ)と言うとのこと。古代漢語では「豚」は子ブタのことであったらしい。
漢字の「豚」の字源は豕が口を突き出した太った猪の象形文字で、偏の「月」は肉を表す。その両方でお祭りにささげる肉に用いる猪を表している。
英語では、pig は豚、米国では子豚。hogは主に米語で食用豚。
sow は成長した雌豚、boar は雄豚、swine は集合的な豚。

しょうがご飯

2005-09-07 (Wed) 19:46[ 編集 ]
05-09-07.jpg台風が日本海にあって、すっきりしない空模様の中、神保町の小料理屋「菊水」で昼食をとることに。入り口の「しょうがご飯定食。さっぱりして夏に最適」の張り紙につられて、それを注文。主役のご飯は、刻んだ生姜を厚いご飯に混ぜてあり、薄くスライスしたものも上に載っている。確かに独特の辛みとさっぱり味で、始めての味うものだが、なかなかイケル。鶏の揚げびたし、茄子の煮付け、鮪の刺身、漬物とおかずも多く、ご飯と味噌汁以外は全部が冷たくしてある。味付けは小料理屋だけに上手く、850円で得をした気分になった。

この生姜は、日本、中国、インドなどで古くから使われてきた香辛料として知られているが、西欧でもコショウに次ぐ東洋の貴重なスパイスとして古くから使われていた。日本で花を見ることはないが、南アジアでは秋に黄緑色の花をつける。もともとはこの地方の原産で、日本には3世紀頃中国から伝わったものらしい。 ショウガの古名は「呉のハジカミ」と言う。呉とは”日の暮れる国”即ち中国を指し、 ハジカミは顔をしかめるという意味で刺激的な味という事。 古来ハジカミは山椒のことであったが、ショウガが日本に伝わると、 山椒を和のハジカミ、ショウガを呉のハジカミと呼ぶようになったとのことだ。それが「 ショウガ」と呼ばれるようになったのは江戸時代のこと。
生姜にはシネオールが含まれていることから食欲増進用として、また風味を出す香辛料として使う。生姜の辛み成分ジンゲロール・ショウガオール・ジンゲロンには血行を促進する作用や、体を温める働きがあるほか、新陳代謝の活発化、発汗作用を高める働き、強い殺菌力もある。こうしたことから、薬としても昔から使われてきた。
生姜が店に並ぶ種類だが、 およそ4種がある。老成生姜(ひねしょうが)=前年に種生姜として植え付けた根の部分で、 固く繊維質で、辛味も強い。次に新生姜=植付けに使ったヒネショウガの上の部分にできた新しい根の部分。 柔らかく辛味もおだやかで、甘酢漬けなどにされる。更に葉生姜=新ショウガが育ち始めて2~3cmになった時に葉をつけたまま出荷されたもので、 谷中生姜は、初夏に出まわる紅色になる品種。 最後に、甘酢漬けで魚の口直しなどに出てくる矢生姜は、葉生姜よりもっと早採りで、陽にあてずに育て、出荷直前に陽をあてて茎に赤みをつけたもの。

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出身:長野県安曇野市
現在:神奈川県
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