日常の出来事を気楽に載せています。 木漏れ陽が当たる公園のベンチのように、のんびり・ホッと出来る場になればいいな!

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近江牛

2005-10-22 (Sat) 12:47[ 編集 ]
20051022.jpg久しぶりの長めの出張で滋賀県の長浜に行ってきた。秀吉が初めて城主になったことで知られるで長浜だが、行ってみると実に小さい町。来年のNHKの大河どらま「功名が辻」の舞台にもなるらしい。
町興しで復元された黒壁という旧家屋の通りの団子屋で名物の美味い物は?聞くと「近江牛」と即答。他には?・・数軒先のうどん屋(茂美志や)の「のっぺいうどん」を薦められた。895円のこのうどん、大きな器に太めの足踏みうどんの上に子供の顔ほどの椎茸と生麩が入りあんを掛けてあるもの。椎茸はあまり得意ではないが、名物と聞いて頼んでみたが、この大きさやはり全部は無理で、歯ごたえのある麺と生麩に舌鼓を打った。この店創業100年、明治からの建物をそのまま残してあり、懐かしい感じがする。

さて、肝心の近江牛だが、これは出張先の関係者からご馳走になった。お店は「ぶら坊」という素敵な名前の創作料理の料亭。完全予約制で、建物も古く明治三十年というから築百年余り。ここは、無農薬野菜や新鮮な素材にこだわっているほか、同じお客様には毎回違う料理をだすという徹底ぶり。まず刺し身の盛り合わせが出て、それから次々に料理が出てくる。海老とブロッコリーのたまごのテリーヌ、キャビアを乗せた帆立の雲丹ソース焼き、山芋ソースを掛けた揚げだし豆腐、胡麻と芋を使ったスープ。途中で出るご飯も洒落た握りになっていて、山椒や小エビなどがちょこんと乗っている。どれを取っても薄い味付けで、若くないメンバーは頷くばかり。いよいよ近江牛が富士山の溶岩石に乗って登場しフランベ。閉じ込められた肉汁と適度な歯ごたえの肉は一級、流石近江牛といったところ。
長浜の味を満喫して、ホテルに帰り、温泉に浸かって疲れを取った。

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