日常の出来事を気楽に載せています。 木漏れ陽が当たる公園のベンチのように、のんびり・ホッと出来る場になればいいな!

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三社祭

2006-05-21 (Sun) 00:11[ 編集 ]
今年もあの腹に響くような神輿の威勢の良い掛け声を聞きたくなり、浅草の三社祭の二日目「氏子各町連合渡御」に行ってきた。100基といわれる神輿が浅草神社でお払いを受け、浅草寺の拝殿前を通って各町会へ渡御する。この拝殿前には次から次へ神輿がやってきて、一番の見所。去年は遠くからだったが、今年は少し早めに拝殿前に着いたので、最前列を確保。目の前を轟きのように練り過ぎていく。額の汗が飛び散るような担ぎ手、セイヤッ・セイヤッの掛け声、それを急かすような手拍子。元気を貰った。

迫力の動画はこちら(開始に少し時間がかかります) ⇒ 


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コンサートimage5

2006-05-12 (Fri) 21:53[ 編集 ]
一昨日の夜、友人から携帯メールがあり「明日夜、東京国際フォーラムでの葉加瀬太郎などのコンサートの券があるけど、どう?」という。特に用事もないので、二つ返事でOKと返信した。
6時半開演の15分前に着いたが、1階2階合わせて5000名入るというAホールは、ウィークデーの夕刻というのにほぼ満杯で、われわれの席は少し前よりの真ん中の辺で一番良いところ。
「Live image 5(cenq)」という名の通り、今年で5回目の全国13箇所19日の大型ツアーコンサートで、出演は加古 隆(ピアノ)・小松亮太(バンドネオン)・ゴンチチ(ギター・デュオ)・葉加瀬太郎(ハンオリン)・宮本文昭(オーボエ)・羽毛田丈史(ピアノ)・松谷卓(ピアノ)といった面々で、知った顔もあれば、初めての顔も。しかし、始まると・・大河の一滴、ネスカフェのテーマ、博士の愛した数式、ビフォーアフターのテーマなどなど・・映画やTVで良く聞いたことのある曲が多く、それぞれがその世界でも活躍しているようだ。15分の休憩を挟んで一部と二部に別れ、次々と出演者が代わって行く。盛り上がりは、来年3月に引退を発表している世界的オーボエ奏者の宮本文昭の透き通るような演奏とそれとは反対のおしゃべり。もう一つは葉加瀬太郎の「情熱大陸」でこれには観客が総立ちと拍手で応えた。出演者全員でのアンコール曲のJR東海「そうだ、京都行こう」のCM曲「出会い」(松谷卓作曲)が終わると10時過ぎ。あっという間のリラックス出来た4時間近くで、余韻に浸りながら閑散としたオフィス街を駅に向かった

根津神社のつつじ祭

2006-05-01 (Mon) 15:31[ 編集 ]
上野の近く下町の根津にある 根津神社に行って来た。この社は境内にあるつつじ苑が有名で、毎年4月末から5月初めにかけて「つつじ祭り」が開催される。今年は根津神社が千駄木よりここに移されてから300年を迎えることから、記念祭も兼ねてのことだ。神社そのものも江戸の神社建築としては最大規模ということで、建築物の多くが国の重要文化財に指定されている。
肝心のツツジだが、つつじ苑は約2000坪という広さ。ここに約50種 3000株ものつつじが植えられていて、丁度今が盛りの時期。鮮やかな赤のキリシマ、派手なピンクのミシマツツジ、白とピンクが可愛らしいキリンなど、目に痛い程鮮やかに咲き誇っている。中高年を中心に人出も多く、インドからと思しき団体も大勢見えた。

このツツジ、英語名はAZALEA(アザレア)といい、原意は乾くということで、ヨーロッパに自生するキバナツツジが山の乾燥地に多く生えていることからきた名ということだ。和名のツツジは、筒状の花を意味する筒しべが語源という説が有力らしい。漢字では「躑躅」、「躑(てき)」は、たたずむ、足踏みする、「躅(ちょく)」も、足ズリする、あがくといった意味で「躑躅」とは、足踏みを意味しているとのこと。羊がこれを食べ、足踏みして、死んでしまったことからつけられたそうだ。ツツジの仲間には有毒なものもあるとのこと。

写真はこちらをクリック⇒

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お~さま

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出身:長野県安曇野市
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