日常の出来事を気楽に載せています。 木漏れ陽が当たる公園のベンチのように、のんびり・ホッと出来る場になればいいな!

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揚げと鶏

2006-06-30 (Fri) 20:54[ 編集 ]
首相官邸のある溜池山王の交差点から少し六本木よりに入ったところにある「美食采舘」。昼食時は12時前に入らないと、並んで待つことになる。
今週二度目となるが、今日はのこの店で、4つある昼定食のうちのB「揚げと鶏の特性ソースかけ」、ザーサイ、卵スープと杏仁豆腐が付いて850円を注文。赤坂・溜池地区では普通の値段か。
細く刻んだキャベツの上に、皮がパリッとする程度に揚げた鶏が乗り、そこにかかるのが、少し酢が入り、カレーの香りもする夏にピッタリのソース。下のキャベツまでが、「美味しく食べてくれ」といっているようで、カロリー制限が気にはなったが、皿はもちろんご飯も完食。堪能した。前回は銀杏と烏賊の炒め物を食したが、厨房では中国語が飛び交ってはいるが、味付けは日本人好み、季節にぴったりしている。

鶏を和英辞典で引くと、総称で「chicken」、ひよこは「chick」、雌は「hen」で、雄はアメリカでは「rooste」だがイギリスでは「cock」。アメリカではこのcockは男性器を表すスラングなので使わないほうが良い。;家禽としての鶏は「fowl」 を使う。

中一の英語の授業で鶏の鳴き声は「コケコッコー」ではなく、「cock a doodle doo」と聞いて所変わればと思ったものだが、各国語ではそれぞれの擬声語があるようだ。
フランス語は「coquerico」、ドイツ語は「kikeriki」、イタリヤ語「chicchirichi」
ロシア語は「kykapeky」、スペイン語で「quiquiriki」、ポルトガルでは 「quiquirequi」、韓国はハングルだが読み方は「kockyo kuukuu kookoo」など。中国では特定した擬声語はないようだ。

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紫陽花と冷し梅

2006-06-24 (Sat) 16:52[ 編集 ]
狐狸庵山人遠藤周作で有名になった柿生(かきお:川崎市麻生区)の小高い丘に「浄慶寺」がある。この近辺では紫陽花寺として知られている。小田急線の駅からは十数分だが、今日は家から息子のバイクで出かけた。
細い参道の濃い水色の玉のようにな紫陽花に見とれて寺に入ると、流石に人が多い。ここには毎年花を見に来ているが、今年は依然比べて額紫陽花が増えたような気がする。お寺に参ったあと、紫陽花の山に登る道の脇のベンチに腰を掛けて美味しそうにコップを傾けている人がいて、横を見ると「冷し梅、300円」と小さな張り紙がある。早速頂くことにしたが、青く漬けた梅、クッキーが付いた冷たく冷した梅ジュースが出てきた。こちらも、紫陽花の横のベンチに腰掛けて、咽喉を潤す。遠くに電車の音が聞こえるほかは静かな場所で、今日は誰かが尺八を吹いていて、なんとも風情がある。
飲み終えて、小山にピンク、白、青などの株が数百も植えてあり、下から頂上まで咲きそろって、今日が一番の見頃。ゆっくりとは言え、上まで歩くと少し汗ばむが、そこのベンチから見下ろす景色も良い。
ここの寺は滑稽な石像が数多く置いてあることでもしられているが、携帯電話を掛けているお地蔵さんには思わず笑ってしまった。
バイクで涼しい風を受けながら、初夏の路を帰った。

野菜天丼

2006-06-20 (Tue) 21:24[ 編集 ]
久しぶりの昼食のブログ。今日の昼食は神保町の裏通りにある蕎麦の「丸屋」、たまに昼食に来るが、ここの昼は蕎麦と丼もののセットがお得で美味しく、黒板に書かれた「今日のランチ」が人気のメニューだ。今日は野菜の天丼と冷たい蕎麦のセット。蕎麦屋が本業だけに、ここの蕎麦は二八でシコシコとして咽喉越しもだが、歯ごたえが良い。天丼は、少し小さめの丼に、人参、南瓜、椎茸、茄子それに珍しくもグリーンアスパラの天麩羅がご飯が見えないほどに乗り、濃い目のタレが掛かっている。口の中で野菜の甘味にタレの味が混ざり、良い味を出している。これで750円は学生の街の神田であってもリーズナブルである。

さて、このグリーンアスパラだが、フリー百科事典『Wikipedia』によると、原産は地中海の東部。和名はオランダキジカクシ、オランダウド、マツバウドといい、成長すると細かく切れた葉が雉が隠れることができるほど生い茂ることに由来するとのことだ。アスパラガスを略してアスパラと呼ばれることも多い。
食用には、若いうちに摘み取った茎を用いるが、土を被せて育てた白いものをホワイトアスパラガスといい、普通に育てた緑色のものはグリーンアスパラガスという。栄養としてはビタミンA、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンC、ビタミンE、葉酸、アスパラギン酸などを含んでいる。ちなみに、アミノ酸のひとつであるアスパラギン酸はアスパラガスから発見されたことから命名された。
江戸時代にオランダから鑑賞用として日本に持ち込まれたが、食用とされたのは明治時代。本格的な栽培が始まったのは大正時代からで、欧米への輸出用缶詰用のホワイトアスパラガスが始まり。その後国内でも消費されるようになり、昭和40年代以降はグリーンアスパラガスが主流となったそうだ。

夏みかん

2006-06-03 (Sat) 11:43[ 編集 ]
夏みかんの青葉が茂って、隣家の垣根にかぶさるように出てしまっているので、休日の朝、一念発起。高枝バサミ、ノコギリ、剪定バサミなどを用意して、6時から取り掛かった。一昨年切った枝は思いのほか生茂っていて、高枝バサミに取り付け式のノコギリをつけて、太い枝ごとバッサリ、バッサリ。それにしても今年の夏みかんは当たり年で鈴なりに生っている。柑橘類は一年おきに豊作だと聞いたが、その通りになった。
捥いだ実は、瞬く間にダンボール箱に4つにもなり、熟れ具合はと一つ剥いてみると、皮は厚いもののなかなかジューシー。捨てるのも勿体ないので、迷惑を掛けた隣の家、前の家、姉のところに宅配便、おばあちゃんの知り合いにと数十個単位で配った。それでも未だ4・50個余っている。せっせと食べなければ・・。
夏を過ぎると、酢橘の季節で、こちらも去年は殆ど収穫なし。今年は既に小さい実が一杯着いているので、たわわに生るだろう。


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お~さま

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