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日常の出来事を気楽に載せています。 木漏れ陽が当たる公園のベンチのように、のんびり・ホッと出来る場になればいいな!

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野菜天丼

2006-06-20 (Tue) 21:24[ 編集 ]
久しぶりの昼食のブログ。今日の昼食は神保町の裏通りにある蕎麦の「丸屋」、たまに昼食に来るが、ここの昼は蕎麦と丼もののセットがお得で美味しく、黒板に書かれた「今日のランチ」が人気のメニューだ。今日は野菜の天丼と冷たい蕎麦のセット。蕎麦屋が本業だけに、ここの蕎麦は二八でシコシコとして咽喉越しもだが、歯ごたえが良い。天丼は、少し小さめの丼に、人参、南瓜、椎茸、茄子それに珍しくもグリーンアスパラの天麩羅がご飯が見えないほどに乗り、濃い目のタレが掛かっている。口の中で野菜の甘味にタレの味が混ざり、良い味を出している。これで750円は学生の街の神田であってもリーズナブルである。

さて、このグリーンアスパラだが、フリー百科事典『Wikipedia』によると、原産は地中海の東部。和名はオランダキジカクシ、オランダウド、マツバウドといい、成長すると細かく切れた葉が雉が隠れることができるほど生い茂ることに由来するとのことだ。アスパラガスを略してアスパラと呼ばれることも多い。
食用には、若いうちに摘み取った茎を用いるが、土を被せて育てた白いものをホワイトアスパラガスといい、普通に育てた緑色のものはグリーンアスパラガスという。栄養としてはビタミンA、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンC、ビタミンE、葉酸、アスパラギン酸などを含んでいる。ちなみに、アミノ酸のひとつであるアスパラギン酸はアスパラガスから発見されたことから命名された。
江戸時代にオランダから鑑賞用として日本に持ち込まれたが、食用とされたのは明治時代。本格的な栽培が始まったのは大正時代からで、欧米への輸出用缶詰用のホワイトアスパラガスが始まり。その後国内でも消費されるようになり、昭和40年代以降はグリーンアスパラガスが主流となったそうだ。

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お~さま

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