日常の出来事を気楽に載せています。 木漏れ陽が当たる公園のベンチのように、のんびり・ホッと出来る場になればいいな!

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都庁へ

2006-08-25 (Fri) 22:06[ 編集 ]
東京都庁に用事があり、初めて中に入った。訪問したのは第二本庁舎のほうであったが、丁度昼時にかかり、このまま帰るのでは勿体無いとのことになり、第一本庁舎にある展望室のカフェレストランに寄った。8月も末となって、小学生も夏休みの宿題に忙しいのか、意外と子供の数も少なく、いつもは混雑するという45階行きのエレベーターも待たずに乗れた。
展望フロアーのレストランは、2・3組がいる程度で、青山や新宿御苑が見渡せる見晴らしの良いテーブルに着くことが出来た。地上202mというので、少し雲が多く海や山までは見渡せないものの、そこは都内有数の高層ビルの最上階、都内のビル群はほぼ目の中に入る。
さて、昼食だが、この時間はAとBしかメニューが無いようで、Aの「イカのトマト味パスタ」の飲み物付き998円を注文。都庁という場所にしては少し高いような気はする。1000円より2円安いというのもも妙な値付けだ。味は、アンチョビのような味も少しする濃くのある仕立てで、トマトと良く合っている。イカといっても4センチくらいの小さなものが丸ごとはいっていて、歯ごたえこれもまた良し。料理とアイスコーヒーが動じに出てきてしまう等のサービスは、お役人ビルのご愛嬌か。まあまあ満足して、下りのエレベーターに乗った。
展望室のほか、情報ルームやアートなど、「一日時間がつぶせる」庁舎である。

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金魚

2006-08-20 (Sun) 21:04[ 編集 ]
「きんぎょ~~え~、きんぎょ~」」の金魚売りの声は、風鈴売りとともに下町の夏の風物詩だが、近頃は落語で聞く程度になってしまった。金魚と付く言葉は、金魚売り、金魚草、金魚鉢、金魚掬いなどが直ぐに浮かぶ。金魚の糞などというのもあるがこれを除けば、夏の季語といっても良さそうだ。金魚鉢の中を気持ち良さそうに泳ぐ姿が、暑い夏に涼を感じさせる。
わが家でも以前お祭りで掬った金魚をしばらく飼ったことがあるが、二冬越したところで天に召された。鉢でなく大き目の水槽だったので、毎週の掃除が大変だった記憶がある。
夕方涼しくなり散歩に出たが、途中100円均一の店を覗くと、陶器の小物が夏グッズコーナーにあり、水鳥に混ざって金魚があった。水盤に浮かべるもので、同じ陶器の浮き玉がついている。水鳥と金魚両方と鉢を買い求め、家で早速浮かべてみた。何とも涼しげで、家人に聞くと一番暑いトイレが適当ではないかということで、そこに置いてみた。冷たい水を入れると鉢が曇り、目で涼が取れ、やはりここがぴったりする。
生き物ではなくて物足りなさはあるものの、ものぐさには手入れが簡単なのが良い。

金魚は鮒を品種改良した魚で16世紀の初めに中国から渡来したが、江戸時代にはもっとも人気のあるペットだったとのことだ。17世紀の末に金魚屋が現れたが、一尾5~7両(今の50万円ほどの価値)もしたらしい。庶民への普及は当然安くなってからで、ガラスの鉢に入れて楽しんだとのことだ。

等々力渓谷、心太

2006-08-05 (Sat) 19:41[ 編集 ]
梅雨は涼しい夏で、このまま秋になるのかと思うほどの気温だったが、明けたとたんに灼熱といえるほどの暑さになった。休みに家のクーラーの下でゴロゴロしているのもと、世田谷の等々力渓谷までぶらり行くことにした。成城からバスに乗ったが、土曜日の渋滞で小一時間もかかり、正午前のジリジリする日照りの中、渓谷のある等々力駅.に着いた。ゴルフ橋という妙な名の橋の横の階段を降りると涼しい風を感じた。緑の樹林や雑木の中に矢沢川という曲がりくねった川があった。川の片側に作られた歩道を、ゆっくりと歩くと、つい今しがた迄の喧騒は嘘のようで、夏場で水はわずかだがせせらぎが聞こえる別世界。木と水り効果で気温も3度くらいは違うようで、わずかな川風も気持ちよい。横穴古墳、椎児大師堂、等々力不動尊 、稲荷堂・不動の滝などを見るのも良い。滝の横には茶屋があり、冷たいトコロテンを頼んだが、少し濃い目の味付けは不動尊での階段の上り下りで汗をかいた後の咽喉には丁度良い。また、添えられている温かいほうじ茶が体を落ち着かせてくれる。土曜日だ言うのに、人出も少なく、涼みの穴場と言えそうだ。

トコロテンは、俳句では夏の季語のひとつである。漢字では「心太」と書くがこれは、昔は「こころぶと」と呼ばれ、心太の漢字があてられていたらしい。それが「こころてい」と呼ばれるようになり、さらに転じて「ところてん」となったとされる。古くは正倉院の書物中に「心天」と記されている事から奈良時代には既に「こころてん」または「ところてん」と呼ばれていた様である。(出典:Wikipedia)
食べ方は、天突きで麺状に押し切ったものに酢をかけ、和辛子を添えて食べるのが関東風だが、関西では黒蜜をかけて食べると聞き、甘味好きだが夏は関東人でよかったと思う。

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お~さま

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出身:長野県安曇野市
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