日常の出来事を気楽に載せています。 木漏れ陽が当たる公園のベンチのように、のんびり・ホッと出来る場になればいいな!

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巨峰が届いた

2006-09-23 (Sat) 15:08[ 編集 ]
今年も信州の姉から「巨峰」が一箱届いた。巨峰といえば、「ぶどうの王様」と呼ばれ非常に人気が高いようだが、毎年初秋に秋を運んで来る我が家にとっては「果物の王様」だ。当然痛まないうちに口に一づつ放り込んで食べるのだが、息子たちはこれを冷凍にして食べている。試しに、一粒くすねて食べてみるとなかなかシャーベット状になって、糖度が18~19度という甘味と、香りが後から出てきてなかなかイケる。
ぶどう特に巨峰には多く含まれてるブドウ糖は、体の中で素早くエネルギー源となることから、疲労回復や病中・病後の栄養補給に効果があるという。
果物といえば、木に生る果実を指すのだが、イチゴやスイカ・トマトといった草になる果実は、「果物」ではないのかと疑問が沸く。農林水産省における定義でも樹木になる果実だけを指すことから、この定義からは野菜なのだろうが・・イチゴやスイカは「果物」、トマトは「野菜」というのが一般ではないのだろうか。古くは、これら所謂草になる果実は「くさくだもの(草果物)」と呼ばれていたらしく・・果物でも間違いではない?。

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酢橘を獲る

2006-09-10 (Sun) 13:13[ 編集 ]
去年は殆ど実をつけなかった庭の一本の酢橘が、今年は青い実をたわわに付けた。人から聞くところによると、柑橘類は一年置きに豊作・凶作を繰り返すのだそうだ。巣立ちの収穫は、枝の棘のために、かなり痛い思いをするが、今年も脚立に乗り、腕と手の方々に引っかき傷を作りながら、バケツ一杯を獲った。自宅では10個もあれば十分なので、近所や友人、会社の人、果ては犬の散歩で通りかがった人にも分けたが、秋の香りを運ぶ実に誰もが喜んでくれるのが、嬉しい。

スダチはスダチバナの短縮語、漢字では「酸橘」「巣立」「酢立」「酢橘」「酢断」などが当て嵌められるが、橘を使った「酸橘」が一般的だという。日本では古来から馴染みのある柑橘類で、秋頃に果実が実る。青いうちに収穫し食卓に並ぶが、熟すとミカンと同様に黄色くなる。
酢橘はその香りを楽しむが、香りの成分が多く深いのが特徴でもある。すだち独特のすがすがしい優雅な香りは12種類の複合香によるもので、特にほかの柑橘類には全く含まれない2種類のフラポンが香気の大きな要因となっているそうだ。このように香りの成分は種類が豊富で、量的にも「レモン」よりもはるかに多いという。香りは、不安やいらいらのの改善やストレス解消に大きく役立つが、果肉・果汁はビタミンCも豊富で、1個で平均60㎎と一人一日当たりの必要量65㎎にほぼ等しい。また徳島大学の研究では血糖値の上昇を抑える効果もあるそうだ。

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お~さま

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