日常の出来事を気楽に載せています。 木漏れ陽が当たる公園のベンチのように、のんびり・ホッと出来る場になればいいな!

10 < 2006/11 > 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -


映画「めぐみ」

2006-11-25 (Sat) 21:01[ 編集 ]
「めぐみ -引き裂かれた家族の30年―」を、渋谷のシネマGAGAで公開初日に観た。その劇場にした訳は、横田ご夫妻の挨拶があるからだ。新聞の広告もあり、どうしても見たいと30分ほど並んだが、予想より人は少なく2番目にテレビカメラの砲列の中、1800円のチケットを求めた。
映画は、横田夫妻の生活の実写とともに、よくこれだけ集めたと思うほどの写真、テレビ録画、報道録画などを構成したドキュメンタリーだ。写真の多さは、初めての子として可愛がっていたからだろう。こんな可愛い子が暗い船倉に閉じ込められて北朝鮮に連れていかれてから30年。長い年月の苦しみを思うと、何故早く解決出来ないのかと、同じ日本人として申し訳ない気もする。あのつぶらな目の滋さんと、京女らしい優しい笑顔の早紀江さんが、画面の中で歳をとっていく・・本当に堪らない。終了後増本照明さんとともに挨拶をする歳を重ねたふたりがそこに居る。そして階段をよろけながら降りる滋さんに、そのご苦労に頭が下がり、涙が流れた。
客席を立つと、そこにはカメラが待ち構えて居て、ハンカチを握り締めていた為か、テレビ朝日の目に留まりインタビューを受けたが、その間も胸がいっぱいになって言葉が続かない。そんなだから、昼のニュースで写ったらしいが、夜はカットされていた。一階に降りてからも「ぴあ」のインタビューでコメントを求められた。もっともっと話題になり、世論がこの拉致という暴挙を絶対に許さず、一日でも早く被害者が救出されるようしなければならない。
このブログを読んで貰った方には、日本人として是非観てもらいたいと思う。
(映画のブログのURLはここをPush⇒ )


スポンサーサイト

高幡不動へ

2006-11-23 (Thu) 21:57[ 編集 ]
昨夜、天気予報は寒い雨の勤労感謝の日になるといっていたが、朝になると予報は一日曇りに変わっていた。それではと、車で30分ほどの高幡不動尊にモミジを撮りに出かけた。
高幡不動尊は日野市にある真言宗の寺で、高幡山明王院金剛寺といい、関東三不動の一つ。小山一つの広い境内には、八十八箇所めぐりの地蔵が祀られていて、初夏は紫陽花で名を馳せ、晩秋はモミジにカメラ片手の人が集まる。今日は曇っていて、写真にはいまひとつで、モミジには人はまばらだが、寺は七五三なのか着飾った親子連れが多い。
モミジは、先週の大山と同じく、まだ色づき始めで、紅い葉をつけた木は疎らだが、緑と赤のコントラストも綺麗だ。
九州で咲いたという季節外れの桜は、台風で葉が飛んだのが理由というが、師走になろうとする時期に青々としているモミジは、温暖化の影響と考えざるを得ない。このまま温暖化が進むと21世紀末には気温が2℃も上昇するという。2℃はわずかのように思えるが、酷暑といわれる年でも平年より1℃高いだけ。そうなると関東も亜熱帯の気候になる恐れが大といい、正月に紅葉ということにもなのかも知れない。
去年、頭上の紅葉にみとれて、空足を踏んで整形外科通いをしたので、今回は足許に気をつけて、カメラ片手に坂を上り下りした。

大山へ

2006-11-18 (Sat) 20:00[ 編集 ]
先週の百草園の紅葉は、青々とした葉っぱで空振りに終わったので、今週は電車の中吊りのモミジのポスターと秋空に誘われて、少し遠出だが丹沢大山国定公園にある大山に行ってきた。
小田急線の伊勢原駅からバスで20分ほどでケーブルカーの駅のあるバス停に着く。ここから土産物やが両端に並ぶ階段を駅まで上るが、早くも息切れし、日頃の運動不足を反省する。追分駅から混雑したケーブルカーで登り、唯一つの途中駅で下車してモミジで有名な大山不動尊に向かったが、参道の階段脇に並ぶポスターらあったモミジは少し色づいている程度。聞くと今年は霜もようやく降ったばかりて、色づきは遅く月末ころかもという。再びケーブルで阿夫利神社下社に行くが、ここでは標高が上がったためか、少しばかり紅い葉をカメラに収めることができた。本社は大山の頂上にあり、大山は別名「雨降り山」で、ここから阿夫利がきているという。
下社の標高700mから1250mの頂上までは90分の登山ということで、これは遠慮して下りになる見晴台方面のハイキングに決めた。途中にはもみの木の原生林があり、音といえば、風と自分の足音だけが聞こえるだけ。そして、たまにすれ違う人と「こんにちは~」の山の挨拶しあう、デジャブーではないが、昔こんなことを経験したような気がしながら、ひたすら足許の悪い道を下りの歩を進める。降りは楽だと思っていたのに途中で膝がガクガクし始めて、ケーブルカーで降りなかったことを後悔するはめに。それでも何とか2時間半で山道をおりて、重文の日向薬師に着くころに丁度正午のサイレンを聞いた。
万歩計をみると既に2万歩で、リフレッシュは出来たが、体はクタクタ。明日の筋肉痛が心配だ。

 | HOME | 



-天気予報コム- -FC2

お~さま

お~さま

出身:長野県安曇野市
現在:神奈川県
歳 :かなり
趣味:写真、映画、ホムペ・・
 

RSS 1.0

HTML 4.01

RSS FEED

template by mayu*

FC2Ad

(C) お~さま All Rights Reserved.