日常の出来事を気楽に載せています。 木漏れ陽が当たる公園のベンチのように、のんびり・ホッと出来る場になればいいな!

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神田明神初詣

2007-01-05 (Fri) 18:57[ 編集 ]
仕事始めの5日、少し早めに家を出て、会社の近くの「神田明神」に参拝をし、天照大神のお札と交通安全のお守りを頂いてきた。ここの祭神は、家庭円満、縁結び、商売繁盛、事業繁栄の守護神とのことだが、一般には「商売繁盛」詣がニュースになるので知られている。これは二ノ宮に「少彦名命(スクナヒコナノミコト)」を奉り、この命が「えびす様」として、商売繁昌・医薬健康・開運招福の神様として親しまれていることからだという。
今日は、三が日を過ぎていて、しかも8時前という時間帯のせいか、境内にはお祓いを受ける企業関係の参拝者の列が少しあるだけで閑散としていた。
明神甘酒や江戸味噌で有名な「天野屋」で甘酒を飲んで温まるのを通例としていが、今日はまだ開いていないため、屋台の甘酒で我慢をすることに。紙コップに半分ほど注がれた甘酒(200円)に擂り生姜を少し入れたが、寒い日にこういう場所での飲み物としては結構なものだ。
この甘酒、フリー百科事典『ウィキペディア』などによると、日本の伝統的な甘味飲料で、特に江戸市民の日常生活には欠かすことのできない、唯一の甘味源とだったという。古くは「一夜酒(ひとよざけ)」または「醴酒(こさけ、こざけ(「濃い酒」の意))」と呼ばれたらしいが、夏には冷やして飲む習慣があり、俳句では意外にも夏の季語となっている。現代では冬に温めて飲むのが一般的だが、夏に飲むと夏バテを防ぐ意味合いもあり、健康的な飲料として好まれている。成分には、ビタミンB1 ,ビタミンB2,ビタミンB6,パントテン酸,すべての必須アミノ酸,そして大量のブドウ糖が含まれているが、これらは病院の栄養のための点滴とほぼ同じ内容という。
製法は米麹と米を原料とする本格製法と、酒粕を原料とする簡略製法とがある。本格製法は、砂糖を加えないため自然な甘さがあり、乳酸のほのかな酸味もある場合が多く、簡略製法よりさっぱりした味わいで珍重されるが、製造には手間がかかる。市販のものは、袋詰めについては本格を、缶入りについては簡略をとっている場合が多いのだそうだが、森永製菓の缶入り甘酒については両方の製法を複合しているという。

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