日常の出来事を気楽に載せています。 木漏れ陽が当たる公園のベンチのように、のんびり・ホッと出来る場になればいいな!

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秋の味覚

2007-10-15 (Mon) 08:22[ 編集 ]
友人から、「富(とめ)の川越いも」が届いた。通称いも街道がある埼玉の入間郡三芳町産のもので、「富」とは川越いもを栽培している「青木昆陽」の記念碑が建立されている三芳町の「上富地区」から来ている。
川越いもは、その名の通り武蔵野台地の川越地方でとれる薩摩芋をいうが、代表的川越芋の紅赤(ベニアカ)は、今ではこの上富地区でわずかに栽培されているに過ぎず、30戸ほどの農家が「富の川越イモ」として出荷しているとのことだ。
関東における薩摩芋の普及は、江戸時代に蘭学者で青木昆陽(甘藷先生)が試作をし、栽培奨励を幕府の政策にしたのが有名で、川越・入間・所沢の辺には寛永初期に伝わったというので、250年ほどの歴史がある。江戸の食べ方は最初はふかし芋だけだったが、焼芋屋が現われて、この地方の芋が焼き芋にすると美味であったため、川越が「本場」として持て囃されるようになったらしい。「栗(九里)よりうまい十三里」とは川越芋のキャッチフレーズだが、江戸から川越まで十三里あるので、それを語源とするひとつの説からという。

さて、送って貰った紅赤は、早速煮ていただいたが、いかにも薩摩芋という香りがし、程よい甘さがよい。そして特に舌触りがよくて、口の中でほろりと溶けて、まさに秋の味だ。火が通り易く、天ぷらにも適しているというので、残りは近いうちにてんぷらにして頂くつもりだ。

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お~さま

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