日常の出来事を気楽に載せています。 木漏れ陽が当たる公園のベンチのように、のんびり・ホッと出来る場になればいいな!

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今年のスダチ

2008-09-28 (Sun) 20:08[ 編集 ]
昨年の今頃のブログに豊作の酢橘(スダチ)のことを載せ、そのときに柑橘類は豊作・凶作を繰り返すと聞いたと書いたが、家の庭の木は一昨々年が凶作、2年続いて豊作、そして今年は凶作で去年の三分の一、100~150個程度しか生らなかった。それでも自宅でポン酢を作る訳ではなく、鍋や焼き魚だけでは使いきれず、知人や近所に「秋の香りをお届け」と配り、「採り立ては流石に香りが違う」と喜ばれている。

ネットで調べてみると、酢橘の爽やかで程良い酸味のする芳香は、12種類のモノテルペン類という炭化水素の複合によるもので、他の香酸柑橘類には含まれないスダチチンとデメトキシスタチチンという2種類のフラポンが見付かっているとのことだ。そして、この酢橘の香りは、不安やいらいらの脳波が減って、リラックス効果抜群で、ストレス解消に役立つらしい。

昨年の酢橘のブログ
一昨年のブログ
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秋祭り

2008-09-20 (Sat) 22:50[ 編集 ]
坂道にあるわが家だが、坂の上の集会場からピーヒャラ・ドンドンの祭囃子が聞こえてくる。神社の秋祭りだ。午後には、大太鼓と子供太鼓が住宅街に走るバス通りを練り歩く。大人の背丈ほどもある大太鼓のズシンと腹に響くような音や、甲高い子供たちにの掛け声に今年も苦情が出たらしいが、自分はといえば熟睡の昼寝を邪魔されても、年に一・二度のことで、逆に元気が出るというもの。
夕飯が済んでから神社に行ってみると、法被姿の一人が太鼓の上で『御太鼓』と書かれた大きな提灯を振り、その太鼓に打ち手が勢いをつけて全身でバチを打ち込んでいる。近くでカメラを構えていると、音は腹に響くというよりも、その衝撃はズンズンと足許から響き上げ、なかなかの迫力だ。山車を引き終えた子供たちは、炊き出しのおにぎりでの腹ごしらえも終えて、嬉しそうにお菓子を貰っておかあさんたちと帰っていく。町会の子ども会は全国表彰されたこともあるほど歴史があるが、この子たちが大人になる頃にも、この行事は残っていて欲しいと思った。

この太鼓の皮、日本で使用されるのは一般的に牛皮ということだが、外国では豚や羊のほか犬皮なども使用されるようだ。和太鼓に牛革が使われるのは、音に重量感があり、強度と耐久性があるほか、豊富な供給量もその理由のようだ。
いま皮と革を使かい分けて書いているが、動物から剥いだのが「皮」(SKIN)、脱毛のあと脱脂し、なめし等の処理を経て出来るのが「革」(leather)で太鼓等の材料になるのは革。
太鼓に適した厚い皮は、運動量が多い農作業等の使役牛が適しているとのことだが、最近の日本には使役される牛がいなく、どうしても乳牛中心にならざるを得ないが、栄養過多と運動不足で使役牛に比べと皮が薄いとのことだ。

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お~さま

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出身:長野県安曇野市
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