日常の出来事を気楽に載せています。 木漏れ陽が当たる公園のベンチのように、のんびり・ホッと出来る場になればいいな!

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生田緑地の区民祭

2008-10-18 (Sat) 20:38[ 編集 ]
8月以来の週末の晴天、秋空の中、生田緑地で開催された区民祭に行ってきた。一駅の近さだが、家から徒歩で40分ほどかかり、結構な運動になる。小高い枡形山を上るのだから、長袖のシャツに薄いとは言え上着を着ては直ぐに汗ばむ。谷間に岡本太郎美術館が見える頃になると、開場の10時には時間があるというのに区民祭のにぎやかな音が聞こえた。
生田緑地は川崎市内最大の緑地で、岡本太郎美術館や日本民家園、青少年科学館、プラネタリウムなどが起伏に富んだ多摩丘陵にある。市営ゴルフ場や枡形山展望台、菖蒲園、ばら苑なども楽しめる場所だ。

家から歩くと緑地の一番奥の西口から入ることになる。木々の間の階段を降りると岡本太郎美術館があり、今日は岡本太郎賞受賞の芸術家の作品の特別展示があり、入館100円でと言うので入ることに。これらの芸術家の作品は、百人一首の顔ばかり描いたもの、洗濯機に木を植えてあるもの、女性の下着ばかりを並べてあるものなどなど、どれも岡本太郎以上に前衛的で常識人の自分にはなかなか理解しがたく、近くに居る館員の女性でさえも「難しい」と言って笑う。
美術館を出たところにあるレストランのソフトクリームは400円と少々値が張るが、味が濃く美味い。「カロリーは歩いたのでまぁいいか」と自分に言い訳をして手が出てしまう。
区民祭は名の通り区民の団体や行政、大学などが、屋台やフリマ、PR、仮設舞台でのパフォーマンスなどをやっている。賑わっているのはやはり焼き鳥やお好み焼きなどの屋台で、11時だというのに長い行列が出来ている。

日本民家園には、古民家や水車小屋、船頭小屋など移設された25棟の文化財建造物があるが、川崎市民は今日は入場無料、民家に上がって見られるように開放してある。晴天に茅葺屋根、これにコスモスやススキが入るといかにも『日本の秋』になり、俄か画家やカメラマンが画面にと切り取っている。ここはモミジも綺麗な場所なのだが、温暖化の影響か近年は12月にならなければ綺麗な紅葉は見られない。
ここでも、食い気が先に立ち、『団子』の旗に思わず財布を出してしまった。
3時間ほど緑地に居て、日焼け顔の帰りは流石に電車を利用した。
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フリー・マーケットに

2008-10-13 (Mon) 17:58[ 編集 ]
体育の日は10月10日と思い込んでいて、13日が何の祝日かよく考えないまま連休に入り、最終日が体育の日で身体を少し動かさねばと思い立ち、青山~原宿散策に出掛けた。
表参道で下車して青山通りを千駄ヶ谷方面に曲がり、しばらく歩き汗が出始めると明治公園に人集りが見えた。広い明治公園をいっぱいに使ってフリー・マーケットをやっている。フリマは見るのが好きでここにも何回か来ているのだが、これほどの人出は初めて。ここには素人と玄人が一緒に店を出していて、国立競技場側がプロらしい。素人は、若い人や子供が少し大きくなった人が、自身の不要物を並べている。これといって欲しいものがあるわけでもなくフリマでめったに買うことはないが、興味を引くものもある。
状態の良さそうなHunting Worldのセカンドバッグが2000円の値札が付けてあり手に取ってみていると、「こんにちは、久しぶりです」と店の男の人から声が掛った。顔を見ると前に居た会社で10年以上も前に少し取引のあった知り合い。奇遇だが、この人とは以前にも病院で一度出遭ったこともあり、互いの体の調子を聞く。
結局フリマでは、収穫物はなにも無く、原宿に出て代々木公園の九州フェアに。昼も過ぎての空腹に、揚げ立ての薩摩アゲ2枚350円が妙に美味だった。

フリー・マーケットのフリーは英語では「自由の」とか「無料の」とかの「Free」ではなく「蚤」の「Flea」で、フリー・マーケットの日本語の訳は「蚤の市」だ。「元祖eigo21」のサイトによると、「蚤の市」の起源は、第2帝政時代のフランス(1852-1870)でパリの中心街の再開発をして軍隊が行進できるような大通りにするため、スラム街や古い商店を取り壊したことに発する。大半が中古品の売買をしてい商人たちはパリの北部のポルト・ド・クリニャンクールで市を立てることを許可された。ここで売っているのは中古品なのでノミがいるだろうと人々はその市を 「蚤の市marche aux puces」と呼ぶようになったという。そのうちにこのような中古品の青空市場がヨーロッパ中で開かれるようになって、英語でも flea market と訳され広まったとのことだ。

ピカソ展

2008-10-07 (Tue) 17:13[ 編集 ]
20世紀を代表する巨匠ピカソは生涯5000点もの作品を残したとされるが、パリの国立ピカソ美術館の改装に伴って、所蔵作品の一部が世界を巡回していて、日本でも国立新美術館とサントリー美術館で「巨匠ピカソ」展として始まった。今回は230点が来日し、新美術館で170点が残りがサントリー美術館とのことで、メインの新美術館の券を主催の朝日新聞から手に入れ、休館日にあわせた特別招待日に行って来た。

新美術館の展示テーマは「愛と創造の軌跡」で、初期の「青の時代」から「キュビスム」、「新古典主義」、「シュルレアリスム」と生涯の作風を辿って展示されている。招待日の11時の指定だというのに、かなりの混みようで、ピカソ人気のほどがわかる。

青の時代や新古典主義時代の画はまだしも、キュビズムやシュルレアリスムとなると、自分にはピカソはなかなか理解し難いものがある。しかし、そのベースにはしっかりしたデッサン力があることも、展示によって理解が出来た。

展示はテーマ通り、ピカソの妻や恋人など女性遍歴が判るように展示されて居て、女性によって作品のスタイルが違っているのがよく判る。代表的なものは、妻を描いた「肘掛け椅子に座るオルガの肖像」、恋人を描いた「マリー=テレーズの肖像」。そしてあの「ゲルニカ」の制作過程を撮影した写真家で恋人の「ドラ・マールの肖像」(写真のもの)などだ。

彫刻を含めて170点は流石に多く、腰と足だけでなく目が疲れて、近くのレストランに入り美味な中華を食べながらゆっくりと休んだ。

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お~さま

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