FC2ブログ
日常の出来事を気楽に載せています。 木漏れ陽が当たる公園のベンチのように、のんびり・ホッと出来る場になればいいな!

09 < 2008/10 > 11
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -


ピカソ展

2008-10-07 (Tue) 17:13[ 編集 ]
20世紀を代表する巨匠ピカソは生涯5000点もの作品を残したとされるが、パリの国立ピカソ美術館の改装に伴って、所蔵作品の一部が世界を巡回していて、日本でも国立新美術館とサントリー美術館で「巨匠ピカソ」展として始まった。今回は230点が来日し、新美術館で170点が残りがサントリー美術館とのことで、メインの新美術館の券を主催の朝日新聞から手に入れ、休館日にあわせた特別招待日に行って来た。

新美術館の展示テーマは「愛と創造の軌跡」で、初期の「青の時代」から「キュビスム」、「新古典主義」、「シュルレアリスム」と生涯の作風を辿って展示されている。招待日の11時の指定だというのに、かなりの混みようで、ピカソ人気のほどがわかる。

青の時代や新古典主義時代の画はまだしも、キュビズムやシュルレアリスムとなると、自分にはピカソはなかなか理解し難いものがある。しかし、そのベースにはしっかりしたデッサン力があることも、展示によって理解が出来た。

展示はテーマ通り、ピカソの妻や恋人など女性遍歴が判るように展示されて居て、女性によって作品のスタイルが違っているのがよく判る。代表的なものは、妻を描いた「肘掛け椅子に座るオルガの肖像」、恋人を描いた「マリー=テレーズの肖像」。そしてあの「ゲルニカ」の制作過程を撮影した写真家で恋人の「ドラ・マールの肖像」(写真のもの)などだ。

彫刻を含めて170点は流石に多く、腰と足だけでなく目が疲れて、近くのレストランに入り美味な中華を食べながらゆっくりと休んだ。
スポンサーサイト



 | HOME | 



-天気予報コム- -FC2

お~さま

お~さま

出身:長野県安曇野市
現在:神奈川県
歳 :かなり
趣味:写真、映画、ホムペ・・
 

RSS 1.0

HTML 4.01

RSS FEED

template by mayu*

(C) お~さま All Rights Reserved.