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日常の出来事を気楽に載せています。 木漏れ陽が当たる公園のベンチのように、のんびり・ホッと出来る場になればいいな!

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フリー・マーケットに

2008-10-13 (Mon) 17:58[ 編集 ]
体育の日は10月10日と思い込んでいて、13日が何の祝日かよく考えないまま連休に入り、最終日が体育の日で身体を少し動かさねばと思い立ち、青山~原宿散策に出掛けた。
表参道で下車して青山通りを千駄ヶ谷方面に曲がり、しばらく歩き汗が出始めると明治公園に人集りが見えた。広い明治公園をいっぱいに使ってフリー・マーケットをやっている。フリマは見るのが好きでここにも何回か来ているのだが、これほどの人出は初めて。ここには素人と玄人が一緒に店を出していて、国立競技場側がプロらしい。素人は、若い人や子供が少し大きくなった人が、自身の不要物を並べている。これといって欲しいものがあるわけでもなくフリマでめったに買うことはないが、興味を引くものもある。
状態の良さそうなHunting Worldのセカンドバッグが2000円の値札が付けてあり手に取ってみていると、「こんにちは、久しぶりです」と店の男の人から声が掛った。顔を見ると前に居た会社で10年以上も前に少し取引のあった知り合い。奇遇だが、この人とは以前にも病院で一度出遭ったこともあり、互いの体の調子を聞く。
結局フリマでは、収穫物はなにも無く、原宿に出て代々木公園の九州フェアに。昼も過ぎての空腹に、揚げ立ての薩摩アゲ2枚350円が妙に美味だった。

フリー・マーケットのフリーは英語では「自由の」とか「無料の」とかの「Free」ではなく「蚤」の「Flea」で、フリー・マーケットの日本語の訳は「蚤の市」だ。「元祖eigo21」のサイトによると、「蚤の市」の起源は、第2帝政時代のフランス(1852-1870)でパリの中心街の再開発をして軍隊が行進できるような大通りにするため、スラム街や古い商店を取り壊したことに発する。大半が中古品の売買をしてい商人たちはパリの北部のポルト・ド・クリニャンクールで市を立てることを許可された。ここで売っているのは中古品なのでノミがいるだろうと人々はその市を 「蚤の市marche aux puces」と呼ぶようになったという。そのうちにこのような中古品の青空市場がヨーロッパ中で開かれるようになって、英語でも flea market と訳され広まったとのことだ。
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お~さま

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