日常の出来事を気楽に載せています。 木漏れ陽が当たる公園のベンチのように、のんびり・ホッと出来る場になればいいな!

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紅葉狩の梯子

2008-11-30 (Sun) 20:47[ 編集 ]
日曜だというのに6時半に家を出て、車を走らせること40分、日野市の高幡不動尊に着いた。 ここは、多摩地区では紫陽花とモミジで有名なところで、毎年カメラ片手にモミジを撮りに来る場所で、今年は初夏にも紫陽花を見に来た。
丁度朝日が眩しい時刻で、照らされたモミジは今が盛りで、紅や真紅の葉が陽に映える。五重塔方向に綺麗な枝が伸びているが、逆光になってしまうフラッシュを使うが、色鮮やかに撮るのはなかなか難しい。
鐘楼付近でお坊さんに話を聞くと、今年は遅いが、小山の上の方は散っているという。ならばと、中腹に散らばる八十八箇所めぐりの道をうろうろし、時に美しさに声を上げ、時にお地蔵様と後ろのモミジを背景にパチリ。朝の読経が終わる頃には、撮り終えるのを待っていたかのようにカメラが電池切れ。予備を持ってきたのを確認し、再び車中へ。
25分ほど走らせ、向う次の目的地は川崎市の生田緑地。ここには日本民家園や岡本太郎美術館があり、先月も区民祭で来たところ。モミジは民家園の近くらまとまって生えているものが真っ赤に染まり、藁葺き屋根にもマッチしている。
美術館方面に足を向けると空まで届かんばかりに背の高いメタセコイヤが色付いていて、秋が空から降るよう。
去年のモミジは時期を外し、その上色付きもイマイチの二箇所だったが、今年は昼夜の寒暖の差が大きいためか両方ともモミジの色づきも鮮やかだった。

モミジは楓の種類の樹が秋になって葉の色が変わることをいうが、赤色に変わるのを「紅葉」、黄色に変わるのを「黄葉(こうよう、おうよう)」、褐色に変わるのを「褐葉(かつよう)」と呼ぶ。一般的には総称して「紅葉」とされることが多いのだそうだ。
「モミジ」の語源は、秋口の霜や時雨の冷たさに揉み出されるようにして色づき始めることから「揉み出づ」→「もみづ」→「もみじ」と転訛したとするのが有力な説。
紅葉や黄葉、褐葉の色づきが進む条件は、一日の最低気温が10℃以下の日が続くと色付き始め、5℃以下になると一気に進むらしい。今年のように美しい紅葉となるには「昼夜の気温の差が大きい」「夏が暑く日照時間が長い」「夏に充分な雨が降る」「湿気が少なく乾燥している」などの条件が必要とのことで、今年はこの条件れが揃ったということか。
(Wikipedia等を参考)
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公園三昧

2008-11-23 (Sun) 21:36[ 編集 ]
三連休の初日の土曜日、少し寒いのだが、真っ青な秋に誘われて、車を30分位走らせ、二十数年ぶりに都立神代植物園と隣接の深大寺に行ってきた。
紅葉を期待して行ったのだが、時期が少し早いようで、代わりに広いバラ園に花が咲いていた。
売店で珍しい「バラのソフトクリーム」があったので、おもわず手が・・。味は普通のバニラとまあり変わらないのだが、匂いは確かにバラだ。
深大寺は連休とあって参道は人出が多く、昼時の為か深大寺境内は人が少ない。縁起物の黄色いミニ達磨を買ったが、その店先の焼かれた団子が香ばしい。勿論、ミタラシ団子を120円で頂く。やはり花より団子が性に合っているようだ。

翌日の日曜日、今度は同じ都立でも吉祥寺にある井の頭公園に。カエデの種類が違うのか、ここの方が深大寺よりも紅葉が進んでいない。しかし、木立に囲まれた道を歩くと、カサカサと枯れ葉が音を立て足許から冬の近さを感ずる。
玉川上水を挟んだジブリ美術館のある西園まで足を伸ばしたが、昨日の神代植物園か大人中心だったのに比べ、小さい子供連れのファミリーが目立つ。やはり吉祥寺は若い人たちが住むには適した街なのだろうか。
帰りは吉祥寺から電車だが、公園出入り口に古くからある焼き鳥屋「いせや」に並んだ。待つこと20分、全部80円と嬉しい値段の塩焼のハツ、鳥皮、若鶏、ナンコツを買い、もう一度公園に戻ってゆっくり懐かしい味を楽しんだ。

井の頭公園は恩賜公園だが、これと同じ恩賜が付くのは東京都だけでも上野公園、猿江公園や浜離宮庭園(公園)などがある。このほか恩賜が付くといえば恩賜たばこ、恩賜時計、恩賜財団、恩賜林組合などなど。
「恩賜」とは大辞林によると「天皇・主君からものを賜ること。 またその物」のこと。即ち井の頭公園も上野公園も天皇から賜った=頂いたものということだ。井の頭池と周辺の森林は江戸時代までは幕府御用林であったが、明治維新後には東京府が買収した。その後宮内省の御用林となり、大正2年に皇室の御料地から東京市に下賜された経緯がある。そして恩賜公園として一般に公開されたのは90年ほど前の大正6年のことだという。

携帯をおニューに

2008-11-16 (Sun) 22:28[ 編集 ]

今までの携帯はvodafoneが初めてワンセグ機能をつけて発売したAQUOS携帯905SHだった。今では珍しくも無いが、画面が横になる斬新な機能だが、それだけに厚さが3センチ近くもあり、なによりも重い。バッグの中の携帯入れのポケットの布が直ぐに破れたほどだ。

それもあって2年以上経って価格も安くなるので機種変更をしたいと考えていたが、今日買い物のついでにショップに寄って、softbankの新しいものに変えた。823SH、ワンセグ付でデカ文字可能なもので、1.5センチのスリムボディとともに10種の本皮や木目のパネルがなんとも何とも大人っぽいく、牛革のクロコダイル押しのものを選んだ。これに合わせた壁紙も用意されていて、当然これに変えた。

月々の請求に上乗せされるのが300円とリーズナブルで、ウキウキと家に帰った。しかし、同じシャープ製でも旧から新にコピー出来たものは、電話帳だけ。音楽や写真などはコピーできず、ソフトを使っての移動をし、着信音やメールホルダーなどのセットに悪戦苦闘、6時間も掛かってしまった。
明日から暫くは操作や着信音に慣れないが、なにより軽くなるのが嬉しい。落ち着いた外観になって、今までのクマのストラップは合わないので、取れ変えねばと思っている。

スーパー銭湯へ

2008-11-09 (Sun) 16:42[ 編集 ]
日曜日、あまり面白そうな映画もやっていないので、家でゴロゴロ過ごすのもと、「よみうりランド」にある「丘の湯」に行ってきた。天気が良いと一時間半コースの散歩でくる場所だが、車では10分ほどだ。
冬のようにどんよりと曇ってうすら寒く、今にも降り出しそうな天気とあって、よみうりランドの観覧車やコンドラには人はまばらだ。
10時の開館から暫くして、土日祝日の入館料700円のチケットを買って、食事処の横を通って男湯に入る。遊園地とは違い、結構人が入っている。
室内風呂は、普通のあつ湯とぬる湯、マッサージバスもジェットバスなどの泡風呂、湯腰が並び、当然サウナと水風呂もある。まずは泡風呂とサウナを中心に暖まり、次は露天風呂へ。露天も、絹の湯(乳白色の湯)岩風呂、寝湯、壷湯、足湯、漢薬蒸風呂といろいろな種類がある。漢薬蒸風呂は窯のような密閉した空間に薬草を蒸した蒸気が立ち込めている。今日は腰痛や神経痛などに効くというレモングラスの蒸気で、サウナとは違い低温でそれほど熱くなく、じんわりと体の中に薬草の成分が入っていくような感じ。
壷湯は一人が入れる壷にかけ流しのお湯が流れ込み、桜の木の間から眼下に調布方面が望める。日ごろのカラスの行水ではなく一時間半かけて殆どの風呂を楽しんで出たが、最後はお決まりの懐かしい瓶入りのフルーツ牛乳を飲み、リフレッシュの時間を締めた。

この丘の湯は温泉でなく、沸し湯の銭湯で、岩風呂も人工温泉。今日は日本の三大美人の湯として知られてる群馬県の川中温泉のデータを分析して再現したという「川中の湯」の看板が掲げられていた。
では、温泉とは何か? 調べてみると・・・”温泉”とは日本では温泉法によって決められているが、地中から湧出する際の温水の温度が25℃以上、または25℃未満であっても遊離炭酸(CO2)、重炭酸ソーダ、ラドンなど19種類の物質のうちいずれか一つ以上が入っていれば、温泉ということになるらしい。
温泉は「火山性の温泉」と、高温岩帯や深度が深くなるほど地温が上昇する地熱による「非火山性の温泉」とに大別できるそうだが、どちらにしても温泉の殆どは、雨や雪が地中にしみ込んで何年か後に温度や成分などを得て、再び地上に出てきた「循環水」であるとのことだ。
日本には温泉地が3000カ所もあるらしいが、そのほかに丘の湯のような人口温泉もあるのだから、やはり日本人は温泉好きと言うことだ。

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出身:長野県安曇野市
現在:神奈川県
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