日常の出来事を気楽に載せています。 木漏れ陽が当たる公園のベンチのように、のんびり・ホッと出来る場になればいいな!

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霜柱

2008-12-27 (Sat) 09:50[ 編集 ]
クリスマスも終わり、いよいよ年の瀬だ。サブプライム問題で一気に景気が減退し、世の中の雰囲気も冷え込んで明るい話題も少ないご時勢だ。
昨日は天気の冷えもこの冬一番で、都心は一日中北風が冷たく気温も5度程度にまでしか上がらなかった。

それは今朝も続いていて、土曜後の朝の散歩も着るものを一枚増やし、手袋も着けた。玄関を出ると、一段低い庭に朝日に当たって光るものが。霜柱が出来ている。それも5センチくらいに成長して土を持ち上げている。霜柱は、地上の気温が0℃以下になると、地表面の水分が凍ることから起こる現象、ということは今朝は零下ということだ。零下10度にもなる長野の田舎育ちで霜柱は珍しくもないが、30年以上も首都圏暮らしだと、体はすっかりその寒さを忘れている。
You might think, but today’s some fish. 『言うまいと思えども、今日の寒さかな』。中学時代に知ったこじつけ英語が頭の中を過ぎった。
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ホッキ貝

2008-12-13 (Sat) 11:19[ 編集 ]
青函連絡船といえば、「飢餓海峡」や「津軽海峡冬景色」に出てくるが、今はトンネルにとって変わった懐かしい過去の輸送手段。その連絡船に乗って以来のことになるが、何十年ぶりに青森に行ってきた。勿論仕事だが、飛行機だと欠航の心配があるとのことで、新幹線と特急を利用することに。仙台辺りまでは青空が見えていたのに盛岡から曇り始め、八戸では鈍色の空になり、青森では冷たい雨になった。青森市内で仕事をした後に、翌日の六ヶ所の核燃料再処理工場訪問のために、さっき来た線を戻って宿泊する三沢に。
三沢といえば基地の街で知られ、海に面したところだが、タクシーの運転手に「美味しいものは?」と聞くと「何もない」との返事。暫く沈黙のあと、「そういえば、12月から解禁のホッキ貝を名物にしようと『ホッキ丼』を19の店で出しているから、旗を目印に行くと良いな」と教えてくれた。

ホテルで傘を借りて、冷たい雨の中を繁華街とは名ばかり通りを行き、結構立派な「福水」という寿司割烹店で目印の旗を見つけた。値段も分からぬまま入って、新鮮な貝がご飯の上にずらり乗っている丼を想像し、早速注文した。待つこと暫し、出てきたのは親子丼と見まごうばかりの丼もの。カウンター越しの板さんに聞くと、19の店それぞれが独自の丼を提供しているとのこと。早速箸をつける・・卵とじにしたホッキ貝がシャキシャキし、味が徐々に口の中にひろがる。さらに箸をいれるとその下にトロロが敷いてある。蓮華が付いているわけもこれで分かったが、そういえはこの辺は長芋の産地。ツルツルシャキシャキ喉ごしもよく、たちまち平らげてしまった。割烹らしい上品な味の茶碗蒸しも頂き腰を浮かすと、デザートにアイスクリームが付くという。夜の割烹だから2000円はするかなと『お勘定!』、なんと800円。
ホテルに帰ってフロントにこの話をすると、『ホテルのレストランで300円で出すと皆さん食べますかね?』と聞く。物価水準が違うのに驚くばかりだった。

ホッキ貝はバカガイ科の二枚貝の一種で、ウバガイ(姥貝)というのが正式の名だが、一般的には「ホッキ貝」「北寄貝」と呼ばれている。そもそも「ホッキ」とはアイヌのウバ貝の呼び名「ポキセイ」からという説もある。旬は1月~3月の寒い時期で、北海道・青森・福島などが産地として有名。刺身や寿司などではよくお目にかかるか、炊き込みご飯や珍しいところでは苫小牧のホッキカレーがあるという。

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お~さま

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出身:長野県安曇野市
現在:神奈川県
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