日常の出来事を気楽に載せています。 木漏れ陽が当たる公園のベンチのように、のんびり・ホッと出来る場になればいいな!

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デジカメ教室

2009-01-25 (Sun) 09:32[ 編集 ]
衝動買いのデジタル一眼レフの操作は、今までの何事もお任せのコンパクドカメラとは違って、覚えることもかなりある。マニュアルを見ながらでもそれなりの写真は撮れるのだが、いつまでもそうは行かないと、ソニーの有料初心者講座に申し込んだ。銀座ソニービルに教室はあるが満杯のため、世田谷にある教室に行くことにして、久しぶりに世田谷線に揺られた。

この講座は絞りとシャッタースピードについての理解が狙いだが、画面に実際に写した映像を出しての説明は実に分かりやすく、講師二人にしては生徒10人ほどの少人数で説明のフォローも良い。また、シャッタースピードでは講師がジャンプした姿を撮影させるなど、実際の体験で理解させてくれる。1時間半があっという間に終わり、少しだけ進歩した撮影ができると自信にも似たものを持たせてくれた。

行きがけのFMラジオが豪徳寺からの中継を流していたことを思い出し、習ったことの試し撮りには丁度良いと、帰りの世田谷線を宮の坂で途中下車して話にあった招猫殿を見に行った。境内は今にも泣き出しそうな空模様に人はあまりいなく、招き猫の撮影にも習っていないフラッシュが必要なほどの暗さ。絞りやシャッタースピートを変えながら復習をしてきた。

小田急線の駅名となっている豪徳寺は、招き猫が生まれた寺として有名だ。雷雨にあった彦根藩主井伊直孝を猫が寺の中に招き入れ、おかげで和尚の法話を聞くことができた。直孝はこれを非常に喜び、伽藍を創建し井伊家御菩提所としたという。寺院の名もそれまでの弘徳院から直孝の戒名「久昌院殿豪徳天英居士」からとって豪徳寺に変えたとのことだ。

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カメラを持って

2009-01-17 (Sat) 23:29[ 編集 ]
朝の天気予報で、昨日より暖かくなるとのことだが、少しばかり着込んで、水仙が咲いているという新宿御苑に出かけた。新しいデジタル一眼レフに慣れるためだ。新宿から歩いて数分、11時前に着いたのだが、人はまばらで芝生の広場を手前に遠景を写すのにも、人が居ないためにカメラを自由に構えられる。

芝生に座ってドコモビルを遠くに葉っぱのない大木の絵を描くカップルが居て、実に良い被写体で、こちらもふわふわの芝生に座り込んで何枚もシャッターを下ろした。何箇所にも植わる肝心の水仙は、ホームページのお知らせ通り満開で、どの場所でも数人の先着カメラマンがレンズを向けている。こちらはといえば、今までのコンパクト・デジカメのようにはいかず、マニュアル片手に、露出は・・シャッタースピードは・・となかなかスムーズに撮れない。それでもディスプレィで確認すると、何枚かに一枚は良く撮れたものがあり、まずは良しとしなければ。
来週、SONYの有料講座に行くが、マニュアルを見なくてもよいレベルに早くなりたいものだ。

水仙にはラッパスイセンやニホンズイセンなど色や形の異なるものがあるが、御苑のはニホンズイセン。ニホンズイセンは原産地は地中海沿岸で室町時代以前に中国を経由して渡来したといわれている。スイセンという名前も、中国での呼び名「水仙」を音読みしたもので、これは中国の古典の「仙人は、天にあるを天仙、地にあるを地仙、水にあるを水仙」に由来するとのことだ。

衝動買い

2009-01-04 (Sun) 16:03[ 編集 ]
休日は、デジカメ片手の散歩で花の写真を撮り、配布サイトの載せるのが趣味といえば趣味だ。今まで使っているのは数年前に買ったオリンパスのコンデジ(コンパクト・デジタル・カメラ)だが、このところスイッチが入らなかったり、電池の充電がうまく行かなかったり。また肝心の画質はクローズアップで撮ることが多いのだが、深みがない。

そんなこともあってか、昨日の明神参りの後の家電量販周りでは、頼まれたDVDレコーダーチェックの後は、自然とデジカメ売り場へと足が向く。販売員の説明では初心者向けデジイチ(デジタル一眼レフ)ではキムタク宣伝のNikonがお勧めという。古いカメラの下取りもあるというので、一旦家に戻り年代もののFujinonを持って再び新宿の量販店に。説明を聞いた説明員が居なく違う説明員に機能確認すると、先ほどの説明員はNikonの所属とのこと。対応の量販店の社員という販売員は、現在の機種、被写体などを詳しく聞いた後に選んでくれたのがSonyのα350という機種。Sonyは家電メーカーだからと躊躇すると「コニカ・ミノルタのカメラ部門を買い取った」、使っているCCDの性能はというと「日本に二つあるメーカーのひとつがSony」とこちらの疑問に専門性で適切な説明をし、何より真摯な態度が良い。「まぁ、働き蜂の自分へのご褒美ということに」と自分への言い訳をし買う予定のないデジイチを購入した。

今日はさっそく試し撮り、同じ被写体をコンデジと撮り比べてみると、販売員の説明通り深みのある写真が撮れてまずは満足。この写りには「花のサイト」を選びに選んだ写真のみのサイトにリニューアルすることを考えなければと思った。

天野屋の甘酒

2009-01-03 (Sat) 23:51[ 編集 ]
以前勤めていた会社が御茶ノ水にあったので、毎年近くにある神田明神でお札とお守りを頂いている(お金を納めるのだが)。今年も三が日の内にはと今日お参りしてきた。朝の10時過ぎということで、流石に参拝者は多くない。
参拝帰りに甘酒を飲むのが恒例だが、今日も創業が江戸後期の弘化三年(1846)という鳥居脇の天野屋に寄った。小ぶりの紙コップで一杯350円は他の店に比べ少々高いのだが、やはりこの店が有名ということで、何人かが立ち飲みをしていた。

地下の室で米を麹菌を発酵させて作っているだけあって、ホンモノの“生きている自然の甘味”だ。
この甘酒、飲む「点滴」とも言われているらしく、疲労回復に即効性があるアミノ酸やビタミンが豊富で、昔から峠の茶屋にあったのも理に適っているとのことだ。

初詣

2009-01-01 (Thu) 17:17[ 編集 ]
除夜の鐘の107つ目のゴ~ンが聞こえると、どこにも平等にまた嫌でも元旦が来る。元旦とは一年の元始めの朝のことを言い、「旦」という漢字は、地平線から昇る太陽(日)の象形だという。

昨年秋口からアメリカ発の恐慌が押し寄せ、決して明るい新年ではないのだが、天気だけは快晴となり、起き抜けにベランダから上るお日様を拝み、一年の初めの慣わしとして、家族で近くの神社に初詣し、お札を授かり、振る舞いの甘酒を頂いてきた。

そして、これも毎年のことだが、正月料理と少しの酒で腹が膨れ、運動をして腹ごなしとカロリー消費をと、散歩がてらこの地区の他の二つの神社に初詣のはしごをする。どこの神社も注連縄(しめなわ)に垂らして神域を表した紙垂(しで)と神社名を書いた提灯が社まで続き、正月らしい風景。大きなほうの神社ではお参りの人が十人ほどが列となっている。財布を忘れお賽銭がないことに気付くが、朝一で同じ天照大神にお賽銭をあげているので「まぁいいか」と並び、家内安全、無病息災、除難招福・・・欲張った願望が成就するようにとお参りをした。
今年も欲張りな性格は直りそうもない。

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お~さま

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