日常の出来事を気楽に載せています。 木漏れ陽が当たる公園のベンチのように、のんびり・ホッと出来る場になればいいな!

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新美術館の「ルーヴル美術館展」

2009-05-31 (Sun) 16:08[ 編集 ]
4月の末に国立西洋美術館の「ルーブル美術館展」を見に行き混雑を見て「阿修羅展」に変えたが、友人から国立新美術館の「ルーヴル美術館展 美の宮殿の子どもたち」のチケットを貰い、終了前日に駆け込みで行ってきた。この展覧会も人気で、観客は3月25日の開始から既に20万人を超えたという。今日もかなりの混みようで、傍で見るのに苦労するほどだった。
通常の画家や彫刻家などの展示は、年代を追って展示してあるのだが、ここは「誕生と幼い日々」「子どもの日常生活」「キリスト教美術の中の子ども」などのテーマ別に展示してあるのが特徴だ。

展示品を少し紹介すると・・
ルーヴルが所蔵する唯一の子供のミイラは保存状態が良く、棺の蓋や側面に鮮やかな色彩で描かれた少女の頭部や衣装、お付の人々は3000年以上の前のものとはとても思えない。

レノルズの「マスター・ヘア」は、少女の服装をしたイギリスの上流階級の少年の肖像画は、巻き毛に赤みの差した頬で、遠くを指差す姿が何とも愛くるしい。

ティツィアーノの代表作でチケットにも印刷されている「聖母子と聖ステパノ、聖ヒエロニムス、聖マウリティウス」は、聖母子の周りに聖人たちが集っている絵だが、ふっくらとした赤ん坊のキリストが、聖母マリアの胸に手を触れ合わせる姿がほほえましい。

200点を超える点数と特殊な展示方法で少々混乱しながら見終わったが、やはり年代別の方が凡人には解り易い。また音声ガイドが、藤村俊二とTV朝日の川瀬アナだったが、オヒョウはモゴモゴしていて、やはりプロのアナウンサーを使うべきだ。

ちょうど昼時になり、ミッドタウンの近くで昼食をと予定していたが、激しい雨となり館内のカフェテリアで済ませた。
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三社祭

2009-05-16 (Sat) 21:47[ 編集 ]
先週の神田祭に続いて、浅草神社の例大祭の三社祭に行ってきた。毎年5月第3週の金・土・日曜日に行われるが、ここ何年もカメラ片手に雑踏の中でのお祭を楽しんでいる。

江戸時代には浅草神社と浅草寺は一体でお祭は寺の祭りとして行なわれていたが、明治に入っての神仏分離により浅草神社単体の祭りとなったそうだ。
今年は、浅草寺本堂工事と浅草神社社務所の新築工事のために、本堂前での各町内神輿連合渡御が行われない。このため、方々に規制区域が設けられ、神輿は本堂裏手から神社前を通るコースに変えられた。今日は中日の土曜で、練り歩く様を見られる場所は狭い場所に限られていて立錐の余地もないほどだ。

神輿は44ある氏子の町会に約100基もあるというが、これが威勢良い「ソイヤ、ソイヤ」の担ぎ手の掛け声ととも次々にやってくる。この独特のリズムと人いきれが何故か全身に元気を与えてくれるような気がする。カメラは人混みでなかなか良いアングルでレンズを向けることは難しく、こうなれば下手な鉄砲ではないが数をこなそうと、何枚もシャッターを切った。

明日は最終日で祭りの最大の見せ場で、浅草神社から三つの神輿を担ぎ出す「宮出し」と寄るの「宮入り」が行われる。一昨年神輿に上がる不届き物が出て、去年はこれが中止となり、今年は二年ぶりに行われる。江戸っ子でなくても、血が騒ぐ浅草の一日になるだろう。

神田祭

2009-05-10 (Sun) 22:09[ 編集 ]
2ヶ月くらい季節が前倒しとなり、今日は真夏日になった。

山王祭、深川八幡祭と並んで江戸三大祭、また、日本の三大祭りの一つとされる銭形平次で有名な神田明神の神田祭に行ってきた。

昨日は山車の巡行が行われ、祭の四日目となる今日は、最大の山場「宮入参拝」の日。約100基の神輿や山車が各町から出発し、神田明神の境内に向かい、次々と神社に練り込みお払いを受ける。
この様子を見ようと朝から境内は人・人・人、それを目当ての屋台もずらりと並んでいる。
今年は二年に一度の本祭いわゆる「表」の年で、威勢のいい掛け声が街や境内に響き渡り、それが観客の腹にも響く。
いつもながら、熱気と響きに元気付けられ、日焼けをして帰った。
今週末は、三社祭だ。

谷根千を歩く

2009-05-02 (Sat) 23:06[ 編集 ]
昨年つつじ祭りで有名な根津神社に行ったが、花はすっかり散っていて、入場券は今年も使えるというのを貰った。一昨日千駄木に行ったが、その時は阿修羅展で疲れ切り近くの根津神社に寄らずに帰った。今日、そのつつじ祭に行ったが、既にほとんどが散っていて、昨年と同じ青葉を見ることになった。そういえば、昨年も同じ連休の頃だったことを思い出し、失敗を繰り返してしまった。
仕方がないので、谷中・千駄木・・根津とあわせて谷根千というが・・まで、散策することにし、貰ったマップ片手にブラブラ。

まず、以前は「柳屋」といった「根津のたいやき」に足を向ける。そこには長い列、時間に余裕があるので30分並んで、一個140円を土産用に4つ、すぐにほうばるために一つ買った。ここのたい焼きは白くて薄い皮に粒餡がぎっしり入っている。早速店先で口にするが、皮がサクサク、中から熱々の餡がじわりで餡好きには堪らない。たかが鯛焼だが、でも並んで買う価値はある。

この辺りは明治から昭和にかけて文豪といわれる人が住んでいたのでも知られる地域で、佐藤春夫、林芙美子、夏目漱石などのの旧居跡を見ながらの散策だ。かつて鴎外も住んでいたという漱石の旧居は、コンクリートの建物に囲まれたところに石碑が立っていて、その横の塀の上に生きた猫と見間違えるほどの彫刻が置いてある。「我輩は猫である」もここで書いたのであろう。

谷中銀座は土曜日とあってかなりの混雑、中でも肉屋の前はメンチやコロッケを買う人の長い列が出来て居る。昼飯時、空いている肉屋で150円のメンチと焼きおにぎり二個(一個80円)買い、行儀悪いと思いながら食べながら歩く。
台東区が「めぐりん」という小型の循環バス100円を三系統走らせていて、谷中銀座から浅草まで乗ることに。狭い路地をくねくねと通り、観光のガイドも放送もあり、上野駅を通り浅草まで揺られこと約30分。

浅草寺では、現在修理中の本堂の横に五月らしく鯉幟が風に乗って泳いでいる。ここも人出は多く、本堂へのお参りや仲見世通りは前に進むのにのろのろ状態だった。

今日は夏日の暑さで紫外線も強く、帰ってから鏡を見ると、鼻と頬が日焼けしていた。

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お~さま

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