日常の出来事を気楽に載せています。 木漏れ陽が当たる公園のベンチのように、のんびり・ホッと出来る場になればいいな!

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ギターを作る

2009-08-30 (Sun) 21:39[ 編集 ]
ペーパークラフトが静かなブームだそうだ。ペーパークラフトとは、紙を素材として、紙上の型紙から部品を切り出して組み立てる模型のことで、型紙をプリンターで打ち出して、切り取り、糊付けして形にする。
車やプリンターメーカーなどが販売促進用にホームページで型紙を無料ダウンロード出来るようにしている。種類も車、バイク、飛行機、お城、鳥、恐竜、電化製品、ロボット、鯉のぼり、甲冑など数え切れない。
平面から立体を作りあげるのに興味を引かれ、昔は器用なほうで組み木などもやっていたことあり、手ごろなものをやってみることにした。

バイクのヤマハのサイトの中に、超精密なレース用の赤いバイク「YZF-R1」があり、最初にしては少し難しいかと思いながらも、その完成写真の素晴らしさに惹かれて、これにすることにした。

はさみ、ボンド、カッター、カッターマット等を買い込み、A~KのA4版の11枚の型紙に挑戦し始めた。ところが、超が付くだけあって非常に細かく難しく、気を緩めるとカットがズレてしまう。そして、糊付けも曲面が多いだけにピタッと留めるには経験が必要だ。Dまでの4枚までやったところで、小休止することにした。

代わって取り組んだのが海外のサイトにあるギター、2枚の型紙だから少しは優しいと思ったからだ。10種類くらいある中でエレキギターで見栄えの良い「Brian May Red Special 」を選び、組み立て始めた。土日もかなりの時間を使い、ウィークデーも夜に眼をショボつかせながら、15時間くらいはかかったろうか、ようやく完成した。しかし、遠目では分からないが近くだと雑なことは否めない。そして、弦を一本一本切り出さなくてはならなかったのだが、切らないまま貼り付けてしまっていた。

若いころに比べ、目の衰えや指先の動きの鈍さに加え、何よりも根気が続かなくなってきたのがその原因だ。このままでは悔しいのでギター「Gretsch Black Falcon 」をダウンロードした。難関のバイクはもう少し気合を入れられるようになってからにする。
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花火大会

2009-08-22 (Sat) 22:56[ 編集 ]
冷夏で立秋も過ぎたが、また暑さが戻った土曜日の夜、近くの公園墓地で「還燈会(かんとうえ)」が行われた。21回目となりこの辺では晩夏の風物詩としてなっているが、今年も亡き人を偲ぶ献灯、大法要、中村中ミニコンサート、越中おわら、花火大会など様々な催しが行われた。

おわらの踊りや数千の献灯を撮りに行ったのだが、数枚撮ったところでカメラが異常音を出し、早々に帰宅した。10分ほど打ち上げられる花火は自宅のベランダから見ることにし、写真もだましだまし撮ることにした。ベランダからと言っても屋根の上に上がるような迫力で、しばらくすると硝煙の匂いも届く。近頃の花火は色が多くなってきただけでなく、その形や時間差もバラエティに富んでいて、少し昔のものとは雲泥の違いがある。近所の家々でも同じようにベランダ鑑賞していて、「うぁ~」とか「綺麗」などの声が聞こえる。
そんな花火を綺麗な写真として残したいのだが、花火の撮影はシャッターが切れるのが遅く、開くタイミングに合わせるのが難しい。それでも何枚か撮るうちに、学習効果が現れ、何枚かは花火らしいものが撮れた。

この打ち上げ花火、欧米でのものもテレビで見ることがあるが日本のものと同じだろうか。日本の打上花火は、花火玉の形が球形をしていて、打ちあがると光が丸く同心円状にパッと広がるものが多い。これに対して、欧米のものは花火そのものの形は円筒形で打ち上げても円状にはならないのだそうだ。
この形の違いの訳は、日本では昔 河川で打ち上げて、観客はあらゆる方向から見るので立体的に発光しなければならなかったのに対し、西欧では貴族の住む館などの建物の裏で打ち上げられ、観客は一定方向からしか見なかったためだという。

毎年、この還燈会の花火を見ると夏の終わりのような気になるが、今年は灼熱地獄の天気も少なく、このまま秋空になるのだろうか。

あぶら蝉

2009-08-16 (Sun) 09:31[ 編集 ]
今年の夏は温暖化の影響とも言われる豪雨や長雨で、ジリジリした暑い夏が感じられない。冷え込んだ経済も、夏物衣料や家電の需要が芳しくないようだ。

こんな夏だが、朝から窓際の木に留まったあぶら蝉が「ミ~ン、ミ~ン」と暑そうに耳元で鳴き、目覚めることも多い。鳴くのは配偶行動でオスだけが鳴いてメスを呼び寄せるためだそうだから、朝からメスを呼んでいるのだろうか。蝉は土の中で6・7年も幼虫のまま過ごし、地上では2週間足らずの命とのことだ。とすれば、この2週間で羽化をし、オスは相手を見つけて交尾をし、メスは木に卵を産み付けるのだから、随分と忙しいことだ。
蝉は5億年ほど前から今とほとんど同じ姿をしていたことが化石などから判明しているのだそうだが、気の遠くなるような間これを繰り返してきたことになる。人類が5万年ぐらいだから1万倍にも当たる。

それにしても、一昨年あたりから蝉は異常に多い気がするが、これも異常気象と関係があるのだろうか。散歩の途中でも桜の木の下などには蝉穴が沢山開いているし、力尽きた蝉も方々に落ちている。当然抜け殻も目に付き、今朝はハナトラノオにしがみ付いているのを見た。虎の尾にとまるとは良い度胸・・・

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