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MRI検査を受ける

2009-09-10 (Thu) 20:06[ 編集 ]
十数年ぶりにMRIの検査を某大学病院で受けた。先月、別の検査で整形外科に行き、異常なしと判った。「他に気になる点は?」と聞かれ、両足の裏が腫れて、皮膚科でも良く判らないと言われていることを伝えると、「腰椎狭窄の疑いがあるのでMRI」とされた。
その後、皮膚科でその話をすると院長が「それは考えられないけどな。でも、腰痛も出がちなら、受けて確認しておいたら」と言われた。

ということで、今日MRI装置に15分間入ることになった。耳栓をして横になると、終わるまで動かないように注意され、ドームの中へと移動する。閉所恐怖症ではないが、目の前に天井があるのは気持ちの良いものではない。ドンドン、ガンガンなどの大きな音がして検査が始まった。耳栓の効果もあってそのうちにウトウトとし、15分はすぐに経った。
3時間後の診察室ではパソコン画面に自分の腰の画像が、いろんな方向で写しだされた。十数年前はフィルムで見た記憶があるが、随分と変わったものだ。
ところどころでクローズアップにして説明を受け、それをプリントアウトして赤鉛筆で更に解り易く解説してくれた。
結果は、椎間板の二つが弱っている、程度は軽いが二箇所に狭窄があるとのことだったが、皮膚科の院長の言った通り、足の裏の腫れとは関係ないとの診断だった。時折起こす腰痛はこの悪さのためだが、この部分を治す術はなく、疲れを溜めないようにと伝えられた。検査開始から4時間後、MRI写真のコピーとそれ程ひどくないとの安心感を土産にし玄関を出た。

MRIとは、Magnetic Resonance Imaging system=磁気共鳴画像装置で、磁場と電波を使って体内の断面画像を撮影することが出来る装置のことだ。撮影の時の大きな音は、磁場を変化させるためだという。CTなどと違い被曝の心配がない。
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お~さま

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出身:長野県安曇野市
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