日常の出来事を気楽に載せています。 木漏れ陽が当たる公園のベンチのように、のんびり・ホッと出来る場になればいいな!

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ホムペ10年

2009-10-27 (Tue) 23:18[ 編集 ]
今日自分のホームページを見ていて気がついた。Since Aug.22, ‘99とあり、10年をいつの間にか経過していた。

最初のはパソコン雑誌に載ったHelloという無料の簡易作成プログラム付きのサイトだった。それから、無料からレンタルスペースに、簡易からホームページビルダーになった。サイトのコンテンツも随分と変わり、残っているのは2002年に開設した花の写真ページ(サイト)だけで、当初のものは無い。今ではこのサイトは花のサイトや二つのブログのガイドサイトに変わっていて、変わらないのは閑古鳥が鳴いているところだ。

先週、このリニューアルをFLASHを多用してリニュウアルした。随分と重くなっただろうと友人に聞くと「光だからサクサクだよ」とのこと。この10年で、自分の環境もパソコンは3代目、接続回線もADSLにと変わった。
そして、自分もこれと同じく10も歳をとったわけだが、もう一つ変わらないものがあった。それは当時からのメール友達の存在だ。
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ぶあいそう

2009-10-12 (Mon) 19:54[ 編集 ]
白洲次郎のことは、詳しくは知らない。第二次世界大戦直後、GHQ支配下の日本で吉田茂の側近として活躍。サンフランシスコ講和会議に全権団顧問で随行して吉田首相の受諾演説の原稿を英語から急遽日本語に変更させた逸話くらいしか知らない。以前から白洲次郎と妻の随筆家・正子の住まいが車で30分ほどの町田市にあることは知っていたが、今年NHKのドラマになり見てみたいという家人が言うので、暇にまかせて行ってみることにした。

国道世田谷町田線から鶴川街道に入り、調布方面に2・3分走ったあたり、「ユニクロ」やファミリーレストランもある新興住宅地にある。
坂道を少し上がり、竹と雑木林に囲まれ中に、少し以前に故郷で見たような茅葺き屋根の農家がある。名前を「武相荘」=ぶあいそうと言い、由来は「武蔵と相模の国の境に位置する」ことと「無愛想」を掛けたものだという。

昭和17年に農家を購入し、翌年に転居して41歳の次郎と33歳の正子は自給自足の農民生活をしながら、家を改築していったとのことだ。現在は「旧白洲邸・武相荘」として、記念館・資料館となり一般公開されている。中は撮影禁止だが、食事、着物、本、机などが土間、囲炉裏端、座敷、書斎などに住んでいた当時のままに展示されている。その一つひとつが、イギリス留学した次郎とアメリカ留学の正子のセンスの良さ、オシャレさが伝わってくる。外の農機具にしても、その辺の農家のそれとは少し違う。
狭い家の中は、NHKのドラマが好評だった為か、見学の人も多かったが、部屋数も少なくしっかりと見ることが出来た。
以前、知り合いから「ぜひお茶を飲んできて」と言われたが、ちょうど昼時で隣の店内は満杯で、これは出来なかった。

昭和の建物でそれほど歴史があるわけではなく、また見るところも決して広くはないのに、入場料1000円は少し高い。

写真はこちら ⇒ http://park.cside.com/ohsama/shirasu/buaiso.htm

ススキ

2009-10-10 (Sat) 19:59[ 編集 ]
ススキは、細いの意味の「ささ」、もしくは「笹」の変形の「スス」と「木」「茎」の「キ」が語源との説がある。ススキは別名尾花とも呼ばれ俳句では両方とも秋の季語だが、枯れすすき、枯れ尾花となると冬の季語だ。
漢字では、『薄』と書くことが多いが、本来は『芒』らしい。

雨が上がりの土曜日、晴れ間が見えたので、カメラを持って散歩に出た。撮るのはもっぱら花だが、夏が終わって花は実になり、咲いている種類も少なくなっている。

そんな中、空き地のススキが穂を出しているのを見つけた。
青い空にいわし雲を、朝の光に銀色に光るススキ、なんとも秋らしい景色にレンズを向けずには居られない。シャッターを幾度も切るが、それが腕なのか構図とピントが決まったものがなかなか撮れない。そうしているうちに青空が少なくなり、写真も何枚かは使えそうなので、空き地を後にした。

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お~さま

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出身:長野県安曇野市
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