日常の出来事を気楽に載せています。 木漏れ陽が当たる公園のベンチのように、のんびり・ホッと出来る場になればいいな!

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AOL解約

2010-01-30 (Sat) 11:30[ 編集 ]
Internetを始めたのは定かには覚えていないが、ホームページの開設が1999年7月 だから、多分その数年前のことだと思う。接続方法もダイアル回線、ISDN、そして今のYahoo-BBと変え、プロバイダーもSo-netからYahooに変えたが、メールソフトだけはAOLを中心に使ってきた。

AOL利用は1998年公開のトム・ハンクスとメグ・ライアンの映画『You've Got Mail』の前1997年のAOLの日本進出直後からだから13年ほど使っていることになる。この接続ソフトが便利なことと、7つメールアドレスが可能、Messengerが使えるなどと言うことで選んだ記憶がある。
時は経て、AOLもNTT、イーアクセスと譲渡され、現在のメールはフリーに変わり、わが家の契約もオンラインサインアップから今ではYahoo-BBへの接続だけの契約となっている。
わが家も来年に迫った地上デジタル対応のため、ケーブルテレビのJ:COMと契約して、プロバイダーもYahooからJ:COMに乗り換えた。AOLの専用接続ソフトは現在のXPには使えるが、VISTA以上のOSでは使えず、ブラウザーで見るようになっている。このため、この機にAOLを解約することにして、実に使い易く親しんだ接続ソフトとも別れることになった。

AOL接続ソフトの保管ファイルに仕舞ってあるメールを見ると2001年からのものが残っていた。そのころのメル友で、未だもってメールだけのやりとりを頻繁にしている友達が居る。発信が年間100通以上だから3000通位のやりとりがあったことになる。2001年頃どんな受発信をしていたのかと開いてみると、今とは住まいや仕事、家庭環境なども随分と違っていて、年月が経ったのだと感じる。
古い手紙と同じように、またいつか懐かしく読む時もあるだろうと、接続ソフトごとバックアップディスクに保存しておくことにした。
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東京大神宮へ

2010-01-04 (Mon) 21:05[ 編集 ]
正月に、2箇所以上の初詣をすると、神様同士が喧嘩するからしてはならないと良く聞くが、西日本の一部地域では「三社参り」と言って三箇日に複数(暦学の陽数である3とか5の奇数)の神社に参拝するのが習慣となっているというから、沢山するのもご利益に繋がるだろうと、毎年いくつもにお参りする。
今年は元日に自宅近辺で2箇所、2日に神田明神に詣でたが、仕事始めの4日にも会社で飯田橋の東京大神宮に詣で、祈祷を受けてきた。

この東京大神宮は、明治天皇の許しを得て、東京における伊勢神宮の遥拝殿として日比谷に創建され、関東大震災後に現在地に移設されたという。
商売繁昌、家内安全や開運厄除など諸願成就もあるのだが、現在広く行われている神前結婚式がここが始めたものとのことで、近頃では恋愛成就・縁結びの東京のお伊勢さまとしても良く知られているらしい。恋愛で悩む女性たちの間では、数年前からネットなどで評判が広まってきたそうで、女優の宮崎あおいが一昨年結婚式を挙げたことで更に有名になったらしい。そして神社も商魂逞しく「恋みくじ」や「縁結び鈴蘭守り」などを用意して、それを煽っている様だ。

飯田橋駅から200mほど早稲田通りを行き、大神宮通りに折れるとまだ神社までは200mもあるというのに若い女性ばかりの行列ができていて、大神宮の法被姿の係員が整理をしている。昨年は5日にお参りをしたが、
鳥居の前に少しの行列だったのが、今年は異常な賑わいだ。日にち違いためなのか、それとも恋愛のご利益のうわさが更に広がったのか。

境内も参拝が済んだ女性でごった返し、やっとの思いで祈祷のための待合所に着いた。待つこと暫し、手水で清め、本殿に入った。50組ほどが一緒の祈祷となるが、先ずは修祓(しゅばつ)を受ける。その後に宮司の祝
詞となるが、祝詞の中に企業名と祈願の「商売繁盛」とともに女性の名の後の「良縁祈願」が多いのが分かる。
雅楽の調べの中で神楽の舞が奉納され、玉串を奉納し二拝二拍手一拝の拝礼で儀式は終了となった。

帰りにご利益があるという虎の縞模様の不織布の財布を貰ったが、金運付くと風水で言われる黄色でもあり、これを持っていると宝くじやBIGの大当たりが来そうな気がしないでもない。

明神様

2010-01-02 (Sat) 17:31[ 編集 ]
新年には、毎年御茶ノ水の神田明神にお参りに行く。特にこれといった理由はないが、以前の会社が近くにあって、それが習慣になった。

今日も昼過ぎにお茶の水に着いたが、聖橋のあたりから混雑していて、混みようが予想された。
聖橋を渡ったところは湯島聖堂だが、孔子様を祀ってあることから、湯島天神ほどではないが、この時期は受験生が願掛けに参拝する。今日もお参りに寄ったが、絵馬を書いている子供たちも多かった。

明神様は、聖堂から5分と掛からないが、入り口の味噌や甘酒の名店天野屋の辺から人の渋滞がしている。屋台の煙がもうもうとする中を人の流れに乗って進むと、境内の中は少しはスペースがあり、立錐の余地がないと言うほどでもない。しかし、本殿横にある古いお札を納める場所に50mほどの列が出来ていて、肝心の本殿のお参りには15分ほどかかった。
混雑の極め付きは神札授与所で、満員電車状態で最前列に辿り着くのに30分もかかっり、正月にこんな人出は初めてだ。 ご祭神は、家庭円満、縁結び、商売繁盛の守護神で、特に商売繁盛のご利益ありと知られた神社で、不景気が混雑を呼んだのかも知れない。
帰りに甘酒を飲むのを恒例にしているが、天野屋の行列に並ぶのも嫌なので、屋台ので済ませた。

これだけ苦労して参拝したので、神様も少しはご利益を与えてくれるのではと思うのは、調子に乗りすぎだろうか。

元旦

2010-01-01 (Fri) 23:29[ 編集 ]
2009年があれよあれよという間に過ぎて、気がつけば師走。それも素早く通り過ぎて、大晦日となった。
年末年始休暇は30日から3日までで、有給休暇も取っていないので、普通の連休のとあまり変わりがない。年末は自分の部屋の掃除、息子の部屋の模様替えと食料品の買物で過ぎ、大晦日の夜を迎えた。

故郷の信州には、正確には育った頃の安曇野には、正月の御節料理の代わりに、「お年取り」といって大晦日にご馳走を食べる風習があった。ご馳走と言っても海から遠く贅沢品の鰤を中心とした料理だったと記憶している。神奈川の我が家では、鰤の姿はないお年取りのご馳走と関東の御節が両立している。

このお年取り料理と年越し蕎麦の後は、テレビの格闘技、お笑い、紅白・・とチャンネルを忙しく回し、そのうちに除夜の鐘を聞いた。
明けて新年は快晴、近くの神社に家内安全を祈願し、お札と破魔矢を授かり、甘酒をご馳走になった。そして友人の墓参りをして家に戻れば、御節料理が待っていて、昨夜の続きの暴食となった。

十二支は、月や時間や方位を12の周期で表したもので、覚えやすくするために動物を割り振ったもの。寅は子、丑の次のに数えられ、虎が割り当てられた。寅の月は旧暦1月、寅の刻は午前4時を中心とする約2時間、寅の方は東北東よりやや北寄り(北東微南)の方角ということだ。

今年は寅年、この前の寅年は1998年、長野オリンピックの年だった。ジャンプ競技での日本勢の活躍に歓声が沸く中、父親が大往生した。その頃、高校生と小学生だった息子たちは社会人となり、その二人から今年初めてお年玉を貰った。
「光陰矢の如し」、月日が過ぎていくのは矢が飛ぶように早いので、無為におくるなということ・・この戒めを守らなければと思うのだが。

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お~さま

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