日常の出来事を気楽に載せています。 木漏れ陽が当たる公園のベンチのように、のんびり・ホッと出来る場になればいいな!

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昭和記念公園へ

2010-04-25 (Sun) 22:14[ 編集 ]
朝からスッキリとした青空、久しぶりの快晴だ。
3年日記を見ると昨年は昭和記念公園のチューリップは、4月12日に行った。新しい望遠レンズを使ってみるのには最適と、少し遅くなったが今回は電車で出掛けた。

電車を3線乗り継ぎ、一時間弱で西立川に着いた。開門の9時半まで暫く待って、新しく買った望遠レンズで妙に重いカバンを肩に、開門と同時にチューリップの咲く渓流広場の辺まで急いだ。

池の手前にあるハーブの丘にピンクと白で模様を作っているシバザクラをが見える。それを横目に池に向かうと、赤、桃色、白、朱色、黄、紫、黒・・数え切れないほどの種類のチューリップが見えた。どれも花が開ききってはいるものの、見事なものだ。絨緞のようなムスカリの紫の花もチューリップを引き立たせている。日曜の混雑で人がレンズの中に入らないうちにと、カメラを構える人たちは、急いでシャッターを切っている。こちらも、レンズを望遠、標準と換えながら、池の周りを回わり、チューリップの花を堪能した。
広いみんなの原っぱに家族連れが多くなり始め、そこを横切って菜の花畑に向かった。

昭和記念公園は、昭和天皇在位50年記念事業の一環として、立川飛行場跡地に建設され、総面積180haというから、東京ドーム4.68haの約38.5倍という膨大な広さで、みんなの原っぱだけでも、2個分もある。
9時半から12時過ぎまで広い園内を回りながら、ハナミズキ、ムラサキハナナ、シバザクラなどを楽しみ、少し日焼けして帰りの電車に乗った。
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ズームレンズを使う

2010-04-24 (Sat) 15:09[ 編集 ]
持っているデジタル一眼レフカメラのレンズは、本体とセットで買ったもので、18-50mmの標準のもの

だ。普通の景色とか、ポートレートを撮るのには十分なのだが、遠距離の被写体のクローズアップや花のマクロ撮影(接写)には限度がある。この両方のレンズを買うには小遣いでは少々無理なので、マクロ機能持った望遠ズームレンズをインターネットで探して、70-300mmのお買い得品を手に入れた。

休日の朝、ズームレンズを着けると1kgを超えるカメラを肩にかけて、散歩に出掛けた。このところの季節外れの寒さで、少し遅れたものの、染井吉野と入れ替わように、家々の庭や街路には花水木が咲き始めた。花水木はアメリカヤマボウシ(亜米利加山法師)とも良い、赤い花と白い花が咲いている。4枚の花びらのように見えるのは、つぼみを包んでいた葉のようなもので総苞(そうほう)と言い、総苞の真中にある緑色の部分が本当の花で、この小さい花が黄色く密集して咲く頃には、総苞は枯れたような茶色になり、1枚ずつ落ち、そして秋には真っ赤な実を付ける。

ズームレンズをマクロモードにセットし、最短距離の90cmほどに近づいて、真ん中の花にピントを合わせてシャッターを押してみる。専用のマクロレンズには及びもしないが、花の芯にピント合わせると周りの花々が適度にボケてなかなか良い具合だ。今までの18-50mmでは、離れている花を撮りたい時でも、クローズアップに限界があり、迫力が出なかったので、このレンズは有り難い存在になりそうだ。
明日は、少し重くなったバッグを肩に、昭和記念公園にチューリップを取りに行く予定だ。

春の雪

2010-04-17 (Sat) 09:41[ 編集 ]
土曜日の朝、ブラインドを上げて驚いた。リビングから見える隣の家の屋根に雪がある。今週は寒くて、通勤にまたコートを着、昨日などは手袋までした。花冷えにはいささか遅い寒気だ。
それにしても、雪が降るとは思わなかった。東京では、雪が降った最も遅い記録昭和44年4月17日に41年ぶりに並んだそうだ。昭和44年といえば、全共闘が東大安田講堂を占拠した大学紛争激化の年、米国のニール・アームストロングが人類史上初めて月面に立った年だ。

庭に下りてみると、散りかけの桃や今盛りの西洋十二単(セイヨウジュウニヒトエ)などの花や葉っぱにはないものの、地面にはうっすらとザラメ状の雪がある。3月初めは暖かく、後半からの寒さで、桜の花は長く楽しめたが、待ちに待って咲き出した春の花にとっては迷惑な異常気象かもしれない。人間様にとっても、戸惑い気味で、冬物衣料をまた出して着、ファンヒーター用のポリタンクの石油の量も気になっている。

この原因は「北極振動やエルニーニョの影響」で、現象面では「寒気と暖気の勢力がともに平年より強く、日ごとに入れ替わって寒暖差が大きくなっている(気象庁)」からだという。
地球温暖化とは逆に寒冷化のような気候だが、世界の3月の平均気温は平年よりも0.44℃高く、過去最高だった2002年よりも0.01℃上回ったという。日本でも3月の平均気温平年差は、今年は+0.52℃だったそうで、100年あたり約1.39℃の割合で上昇しているという。やはり、温暖化は進んでいるのか。

砧公園の桜

2010-04-03 (Sat) 20:33[ 編集 ]
二日間続いた記録的な強風に、満開となったばかりの桜が散るのではと心配した。4月に入って最初の週末、ようやく晴れるという予報なので、どこで写真を撮ろうかと迷ったあげく、世田谷区立の砧(きぬた)公園に決めた。

砧公園は、紀元2600年記念事業の大緑地が前身で、第二次大戦中は防空緑地、戦後は都営のゴルフ場として開放されていた。昭和41年、パブリックコースは廃止され、レクリエーションための『砧ファミリーパーク』として開園し、その時のニュースもうろ覚えながら記憶にある。
公園内には、11000本の樹木で季節の木々楽しむことができるほか、サンクチュアリーで野鳥の観察が出来る。またサイクリングやアスレチックで汗も流せるし、世田谷美術館で芸術も楽しめる。

休日は、駐車場がすぐに満車になると聞いていたので、30分ほど車を走らせ、9時過ぎには無事区立総合運動場に駐車した。
西門から入るとすぐに満開の桜が目に入り、強風にも大丈夫だったようだ。この時刻というのに早くも花見客が何組も居て、青いビニールシートが敷かれている。写真の撮影には、この青が目立ちすぎてなんとも邪魔になるが、花見客には撮影している人が目障りな筈で、お互い様で仕方なしと幾度となくシャッターを切った。雲が多いのと朝の光で露光不足で暗く写りがちで、桜を綺麗に撮るのはなんとも難しい。

桜は930本も植わっていると聞いたが、白い花の染井吉野、山桜、緑がかった大島桜が殆どで種類は少ない。
美術館横の売店で、この季節ならではのサクラのソフトクリームを買い、満開の桜を眺めながら味わった。
11時近くになると家族連れ、ワンちゃん連れが多くなったので、公園を後にした。
帰りがけに、家の近くの公園やサクラ並木の通りをみたが、いずれの染井吉野も満開、春爛漫だった。

「砧」とは、布を木槌で打って軟らかくするときに用いた木や石の台またはその行為のことで、元は「衣板:キヌイタ」と言った。この地域には綺麗な水が流れる仙川があり、平安時代以前には絹布の生産が盛んだったとの言い伝えがあることから、1889年(明治22年)に5つの村が合併したときに新しい名前として採用されたとのことだ。なお、その時の砧村は神奈川県北多摩郡であり、4年後の1893年に東京府に編入された。

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