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日常の出来事を気楽に載せています。 木漏れ陽が当たる公園のベンチのように、のんびり・ホッと出来る場になればいいな!

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神田祭

2010-05-09 (Sun) 21:41[ 編集 ]
5月に入ると、東京は祭好きにはたまらない神田祭、三社祭が二週間立て続けにやってくる。この二つの祭の写真を撮るのをここ数年の恒例にしていて、写真だけでなく、あの熱気と掛け声に『元気』を貰ってくる。

神田明神の神田祭は、深川八幡の深川祭(8月)、赤坂の日枝神社の山王祭(6月)とともに「江戸三大祭」といわれる。神田祭は、山王祭と一年交代に隔年で斎行され、深川祭は三年に一度だ。今年のお祭は、本祭(表)でなく蔭祭(裏)にあたるが、近年は裏でも大神輿の渡御が恒例化している。.神田明神は平将門を祭っていて、将門公奉齊700年の節目と言うことで、今年も大神輿渡御を行った。

自宅での昼食後、インターネットで「現在、神田橋」あたりと確認してから、大手町の将門塚で奉幣の儀を執り行ったあと1時に出発というスケジュール表から、目指すは2時頃の「三越前」付近として家をでた。
三越前に着くと、人ではまばら。警備の人に聞くと、大分遅れているという。そちら方面に歩き、渋沢栄一の像がある常盤橋公園まで来ると、台車に乗った神田明神の大神輿と子供たちに引かれた附け祭りの「大江山の鬼の首」や「大鯰」の曳き物がやってきた。

高速道路の下をくぐり、三越が見えるあたりに来ると、拍子木の音と一本締めの後、大神輿が担がれた。たちまち人が集まってきて、歩けないような人混みになった。お腹に響くような「セイヤッ」「セイヤッ」の掛け声、それに合わせて打たれる手拍子に皆が酔いしれていく。神輿は一基だけで少し寂しいが、中央通りに入ると、人の塊が更に大きくなって、通りをゆっくりと進んでいく。そして、その後を子供たちが引く曳き物が続いている。
前に出て、また後からとシャッターを切るが、見物客の混雑とカメラが多く、手前に人の頭やカメラが写ってしまい、また逆光になったりと難しい。

明神様への宮入は6時近くということで、流石にそれまでは見ていられないが、神田駅近くまで一緒に歩き、150枚ほどの写真を撮った。初夏には強いの日差しと人いきれに疲れてはいるが、新しい『力』を貰ったような気分で、帰りの銀座線に乗った。

来週は、100基以上もの神輿が出る浅草の三社祭だ。
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お~さま

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出身:長野県安曇野市
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