日常の出来事を気楽に載せています。 木漏れ陽が当たる公園のベンチのように、のんびり・ホッと出来る場になればいいな!

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山紫陽花を撮る

2010-06-13 (Sun) 21:30[ 編集 ]
毎年のことだが、車で30分ほどの所にある日野市の高幡不動尊に紫陽花を撮りに行ってきた。

この寺は、紅葉とともに紫陽花でも有名で、その季節になると早朝から、素人カメラマンで賑わう。紫陽花の時期にはアジサイ祭が行われ、写真のコンテストも行われることもあるからだろう。昨年は、大輪の紫陽花を背景にしたフリーマーケットの様子を写した写真で応募したが、見事に外れた。

今朝も駐車場が開かない8時前についたが、その時間からカメラマンたちが思い思いの場所で花にレンズを向けている。晴れという予想だが、なかなか日が差さず、露出が足りない。フラッシュを炊くと不自然になるので、我慢して撮り続けているうちに、お日様が姿を見せた。

ここは、自生のほかに全国から集めた山紫陽花50種以上が88箇所巡礼が出来る山に植えられている。大輪の本紫陽花もあるが、山紫陽花の小さく可憐な花が被写体としては、魅力だ。しかし、木漏れ日だけの暗い林の中で、しかも時折風が花に当たり、クローズアップなどは難しい。レンズを換えたり、設定を変えたりし、揺れが治まるのを待ってシャッターを押す。画面で写り具合を確かめる。この繰り返しで2時間、200枚近くも撮った。

土産物屋で、紫陽花ソフトクリームなるもので涼を取り、名物の饅頭を土産にした。

沢山撮りすぎて、午後一杯はその整理に時間かかったが、コンテストの主旨にぴったりのものがなく、今年も入賞は難しそうだ。
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夏ミカンをどうぞ

2010-06-05 (Sat) 20:43[ 編集 ]
5月の連休に夏ミカンを沢山獲ったが、木の背丈が屋根と同じくらいになり、葉が隣の庭にまで張り出すようになった。4・5年前に一度隣の庭に入り枝を切ったが、雨も上がったので思い立ったときにと枝切りをした。

高枝鋏を使って枝を少し切ると、大きく膨らんだ夏みかんの実が次々と現れる。採っても採っても我も我もと顔を出す。枝切りが終わる頃には、幹の周りの地面に黄色の実がびっしりとなった。家人に『食べるか?』と聞くと『絞って使うから、20個くらい』という。捨てるのもと、中身が詰まっていそうで重さがある物5・60個ほどをダンボールとバケツに入れて、門のところに『良かったらお持ちください』と張り紙をして置いた。
これでもまだ余り、10個ほどは堆肥ポット行きとなった。

今は甘夏や伊予柑、八朔など口当たりが良い柑橘が好まれ、酸っぱくて苦味がある夏ミカンは敬遠される。しかし、太陽を浴びて折角実ったもの、「勿体無い」と思う。
夕刻外出から帰ってみると、10個が残っているだけだけで、少しホッとした。。

夏ミカンと書いたが、正式名称は夏ダイダイというのだそうだ。夏ミカンのほか、夏カン、夏ダイダイ、夏シロ(代)、萩ミカンなどとも呼ばれるとのこと。
甘くて酸味の少ない甘夏は、昭和10年頃、大分県津久見市の夏ダイダイ園で発見され、その園の持ち主の名をとって川野夏柑とも呼ばれる。

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