日常の出来事を気楽に載せています。 木漏れ陽が当たる公園のベンチのように、のんびり・ホッと出来る場になればいいな!

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送り火、ライブ、花火

2010-08-22 (Sun) 08:44[ 編集 ]
高校野球決勝で沖縄興南高校が春夏連覇を果たしたが、毎年この頃近くの墓地で送り火のイベントが催され、夏の風物詩となっている。

墓地は中心となる寺の本堂や鐘楼を頂に、なだらかな丘全体が墓となっている。この寺の境内の駐車場で、還燈会(かんとうえ)と称しお盆の大法要とともに歌曲などが奉納される。今年は大法要と河口恭吾の歌、阿波踊り、花火がメニューになった。
6時過ぎから始まる河口恭吾のライブに間に合うように会場に着くと、招待の椅子席の後ろに立ち見の人たちがびっしり。暮れなずむ中、わずかに通り抜ける風に当たりながら、『桜』、NHKドラマのテーマ曲『名もなき花よ』、『ただいま』など聞き覚えのある曲を約一時間楽しんだ。

その後、送り火の数千の献灯が美しいので写真を撮っていたが、次の催しまでは大分時間があるので、徒歩10分ほどの自宅に戻った。9時前になって、花火の家が揺れるような音がし、用意してあったカメラを持ってベランダに出た。お腹に響く打ち上げ音とともに大輪の華が頭上で開く。予算の関係か音がうるさいので環境に配慮するためか、毎年、5分位で終わってしまう。今年は何種類もの花火が一緒に打ち上げられ、シャッターを切りながら目の前に広がる大輪にしばし見入った。

これが終わると、そろそろ秋の気配がしてくるのだが、今年の記録的な猛暑は未だ暫くは治まりそうもない。
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PHOTO IS

2010-08-21 (Sat) 13:34[ 編集 ]
富士フイルムが5回目となる”PHOTO IS”10,000人の写真展を全国26都市で開催している。東京ミッドタウン本社のショウルームの第一会場では、昨日から25日までの6日間開催される。
500円の専用台紙を買えば誰でも参加できる参加型写真展で、費用はこのほか『銀写真プリント』という銀塩方式で引き伸ばした写真に限定され、千数百円がかかる。台紙を買って応募すれば確実に展示されるので、デジカメで急増したにわかカメラマンにとっては有難い写真展だ。年々応募者は増えて台紙の売り切れも予想されるというので、発売早々に応募した。事務局の発表では、応募数は案の定過去最高となる 15,199名にもなったとのことだ。

ミッドタウンの会場には、主に関東一円の人たちの作品が集まり4000点以上はあるだろうから、1・2階に31列もそれもびっしりと展示され、壮観の一言だ。県別のあいうえお順の展示と工夫がされているのだが、それでも自分の作品を見つけるのにうろうろした。
応募した写真は、三社祭のお神輿の風景だが、本来は祭に相応しい歓び・興奮・汗の顔を写したものを出したかった。しかし、あの祭はその筋の担ぎ手が多いこともあって、それは諦めた。代わりに「差し」というお御輿を持ち上げた一瞬を写したものにしたが、展示したものを見ると、迫力に欠けて何とも地味で、熱気が今一伝わってこない。

展示作品には、家族を写したもの、ペットを写したものが目立つが、どれも自信作とあって良い味を出していて、自分の腕のなさに自信喪失気味だ。
主催者のコーナーに女優の堀北真希のビルの間の太陽を写した作品があったが、他の役員などのインパクトがあるのに囲まれて、これも地味に写った。

来年までにインパクトがあるこれはと言う、それでいて自分らしい一枚を撮っておかなければと思いながら、帰路についた。

北の丸公園

2010-08-14 (Sat) 20:50[ 編集 ]
飯田橋に勤める友人から、「お盆の土曜日の当番で出勤しているので、昼食でも一緒にどうか」とメールがあった。こちらも暇を持余し気味の連休なので、未だ渡していない写真集を持っていくと返信した。

猛暑と雨を理由に休みの散歩もしていなく、とくに連休前半はカメラにも触ってないので、少し早めに出掛けて、九段近辺を散策することにした。
地下鉄九段下に着くとホームが騒がしい。警官が大勢で国旗を持った男二人を取り囲んでいて、改札にも警官とにらみ合う戦闘服の人たち。地上に出るとそこにも右翼と思われる人が警官隊と対峙している。
そういえば明日は終戦記念日と気づき、靖国神社にお参りをしていかなければと参道に入る。そこには揉み合いはなく、外国の報道関係の人々がTVカメラを構えているのが目立つ位。お参りする人も今日は疎らで、拝殿の前に進み二礼二拍手一礼で参拝した。

その後、目的の北の丸公園に足を向けたが、11時過ぎで真上の太陽がジリジリと暑く、汗が流れる。
田安門をくぐり、武道館を通り緑に囲まれた森林公園の中に入ると、トンネルのようになった木の葉に日が遮られ、風が吹き抜けて心地よい。ここは皇居の森とも繋がっているようで、車の音もあまり聞こえて来ず、まさに都会の中のオアシスといったところ。今日は人も殆どなく、緑を独り占めしているうちに約束の時間が近くなり、竹橋まで回るところを吉田茂像を左折し清水門から出て、半分にショートカットした。

友人との昼食は、「夏はカレーを」とカレー屋に入り「夏のグリーンカレー」を頼み、もう一汗かいた。

ところで、神社でお参りの際に行う「二礼二拍手一礼」だが、その意味は次のようなものだそうだ。
 二 礼= 神様に礼を尽くす。神様に敵意を抱くものでないことを表す (深く90度のおじぎ)
 二拍手= 神様にこれからお願いごとをするという意識を高める
 (祈願を行う場合は、ここで居住地および氏名と願い事をのべる)
 一礼= 神様に感謝の意を表する (90度のおじぎ)
さらに丁寧なやり方は、二礼二拍手一礼の前後に一揖(いちゆう=軽いおじぎ)するとのことだ。

百日紅

2010-08-08 (Sun) 10:17[ 編集 ]
夾竹桃とともに真夏を代表する花、サルスベリ(百日紅) 2本が庭で今年も花を付けた。剪定は2月頃が適期なのだが、今年は3月末と随分遅くなって百日紅の枝を切って丸坊主にしたので、花は無理かと思っていた。

短い梅雨とその後の暑さが良かったのか、切った枝の間から芽が出、枝がみるみる伸びて葉を付け、今はピンクと白の花が夏空に向かって咲き誇っている。
この季節は意外と花は少なく、カメラを肩に散歩しても、何も撮らずに帰ってくることもしばしばだ。しかし、百日紅だけは我が世の春ならぬ夏と、満開となっていて、ミンミン蝉とともに異常気象で猛暑の夏をいっそう盛り上げている。

サルスベリは、幹がスベスベで猿も登れないことから「猿滑」とも書くが、一般的な漢字は「百日紅」だ。この由来は、100日もの長い間花を咲かせるところかららしいが、加賀千代女が「散れば咲き 散れば咲きして 百日紅」と謡ったように、実際には一度咲いた枝の先から再び芽が出てきて花をつけるため、秋まで咲き続けているように見えるのだそうだ。
原産の中国では、百日紅とともに、唐時代の長安の宮廷「紫微」に沢山植えられたことから「紫薇」と呼ばれるとのことだ。

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