日常の出来事を気楽に載せています。 木漏れ陽が当たる公園のベンチのように、のんびり・ホッと出来る場になればいいな!

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春の匂い

2011-01-23 (Sun) 14:23[ 編集 ]
地球温暖化の影響で暖冬と思いきや、この冬はいつもより寒く感ずる。気象庁のサイトで東日本の気温を見ると平年よりも低くなっているのは12月下旬からのようだ。暖冬は過去10年間の12 月から 2月の平均気温に比べ「高い」場合の冬を言い、この反意語で低い冬を「寒冬」と言うらしい。この言葉自体は、温暖化の傾向の中で聞きなれないが、平年並みを表す「並冬」に至っては初めて耳にする。

寒い休日だとなかなか外に出る気がしないが、今朝は比較的暖かく、こんな日は体を動かさなければと散歩に出た。庭の日本水仙はほぼ満開になっているが、近所の日当たりの良い畑の梅ノ木も蕾が開いている。鼻を近づけるとかすかに匂いがし、春はすぐそこまで来ているらしい。そして沈丁花も蕾をつけていて、「寒い」と言っている間に、もう半月もすれば独特の匂いを漂わせるようになる。春は花の匂いとともにやってくるようだ。

それはそれとして、血の巡りが良くない寒がりやで、買物のついでに遠赤外線仕様の靴下を買い、義母が編み上げと呼ぶ短いブーツを物置から出して、明日から使うつもりだ。
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ボケと水仙

2011-01-08 (Sat) 12:31[ 編集 ]
恐らくこの冬一番の寒さで、庭の井戸の蛇口が凍っていたし、長い霜柱も庭中に立っていた。先月26日に載せたピーマンも流石に枯れていた。これで寒いなどといえば、今朝も零下10度を下回っている長野の兄は笑うだろうが、耳あて、ジャンパーにマフラー、手袋姿で休日朝の散歩に出た。

カメラを持ってのぶらつきだが、流石に撮れるような花は椿の種類くらいしか見当たらない。それでも、家の庭には木瓜(ボケ)が真赤い花を付けていて、椿の根元にも日本水仙が2輪咲いていた。よくもこの寒いのにと感心しつつ、手袋を取ってシャッターを切った。
家に入ると、一輪挿しに水仙が飾られていて、聞くと新年からという。

水仙にはニホンズイセンのほか、ラッパスイセン、キズイセン、クチベニスイセンなどがある。
日本水仙は、日本に元からあったものではなく、原産地はスペインやポルトガルなど地中海沿岸。室町時代より前に中国を経由して日本に入ってきたものらしい。それが野生化し、今では本州や四国、九州の比較的暖かい海岸近くに群生しているし、庭の冬の花としても広まっている。
スイセンという名前は、中国での呼び名「水仙」の音読。「仙人は、天にあるを天仙、地にあるを地仙、水にあるを水仙」という中国の古典に由来するということだ。

1960年代半ばに、ブラザースフォーの「七つの水仙」(Seven Daffodils)という曲が流行った。Daffodilはラッパスイセンのことで、花は真黄色、内側の花被片がラッパのように突き出ていて、日本水仙よりも華やかだ。「Seven Daffodils」の歌詞や歌声は清楚で、どちらかというと日本水仙にぴったりのような気がする。

I may not have mansion, I haven't any land
Not even a paper dollar to crinkle in my hands
But I can show you morning on a thousand hills
And kiss you and give you seven daffodils

明神様詣で

2011-01-03 (Mon) 13:30[ 編集 ]
三ヶ日の最終日、神田明神に参拝とお札を貰いに出かけた。元旦に近所の神社に詣でているので、初詣ではない。いくつもの神社にお参りするのもどうかといわれるが、御茶ノ水は、三年前まで27年も勤めた場所で、明神様詣でも30年皆勤となり、新年の習慣となっている。
昨年は2日午後だったので、立錐の余地もないほどの酷い混雑だった。その轍は踏むまいと、今年は3日の朝8時過ぎに着くようにした。狙い通り参拝客は少なく、神札授与所も列はなく待つこともない。

本殿の横に目をやると、500mを40mほど超えたスカイツリーの展望台より上の部分が、見えた。今年の年末完成だから、来年の初詣には、634mの勇姿が見られる。

参拝の後、天照大神、交通安全、家族一つづつの御守りを授りバッグに入れた。参道に戻りいつも通り「冷えた体には甘酒」。米麹の本格ものが350円、確か昨年は天野屋がその価格で、他は300円のだったと思いながら、熱いのをフゥフゥ吹き、すすった。

元日の過ごし方

2011-01-01 (Sat) 13:16[ 編集 ]
晴れの特異日ということでもないだろうが、2011年は快晴で迎えた。零下になったらしく、庭に霜柱が立ち、昨日の洗車に使ったタオルが凍っている。
毎年のことで、食事の前に息子二人とともに、車で神社に初詣に出かけてきた。長男が生まれる以前からだから30年にもなる習慣だ。古いお札のお焚き上げをお願いし、新しい年の祈願のあと、お札と破魔矢を授かる。
息子たちがお御籤を引いている間、氏子の人たちが準備をしてくれた甘酒を頂く。寒い中では焚き火とともに暖をとるには格好のものた。
御節料理を鱈腹食べているうちに、年賀状が届く。ニューイヤー駅伝を横目に、葉書を読み、出していない方への年賀状を書く。そして、うとうとしているうちに、毎年同じように元日は過ぎる。
こうして、日々が瞬く間に過ぎ去り、春、夏、秋・・気がつけば元旦の日の出を拝むことになる。一年が早すぎると感じるこの頃だ。

気象庁の1971年から2000年の平年値データによると、横浜の1月1日の降水量は1.5mm、平均気温6.5℃(最高10.7℃、最低2.7℃)、日照5.8時間だ。年平均の降水量は1622.5mm=一日4.4mm、日照は1920.6時間=一日5.3時間だから、天気が良い日になる確率が高いことになる。

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お~さま

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出身:長野県安曇野市
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