日常の出来事を気楽に載せています。 木漏れ陽が当たる公園のベンチのように、のんびり・ホッと出来る場になればいいな!

01 < 2011/02 > 03
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 - - - - -


スポンサーサイト

-------- (--) --:--[ 編集 ]
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

春の苦味

2011-02-26 (Sat) 21:06[ 編集 ]
昨日は20度超えの四月下旬の陽気となり、風も強くて気象庁は「関東地方で春一番が吹いた」と発表した。関東の今年の春一番は去年と同じ2月25日で、ここ10年で一番早かったのは2月14日、遅かったのは3月15日というから、平年並みというところだろうか。
春一番は、立春から春分の間に、太平洋側で観測されるその年最初の強い南寄りの風のことだ。この風の日は気温が急上昇するが、翌日は西高東低の冬型の気圧配置となり、寒さが戻ることが多いらしい。今日の気温はこの通り、昨日より10度も低く、朝夕は寒く感じた。

休日の朝の散歩も、肌寒い中を春の草花を撮りに出かけた。真っ先に向かったのは、2月の初めに撮ったフキノトウが生えている場所。20日も経っているので、背が伸びて土から全身を出し、中には葉が開いたものもあって、梅畑の土手にニヨキニョキと出ている。この春の景色を残そうと、膝ざまづいたり、腹ばいになったり、肘をついたりしてシャッターを切った。そのうちに撮るばかりではという気になって、30個ばかり摘まみ採り、上着のポケットに入れた。

この春の芽の味噌炒めが夜の食卓に並んだ。ご飯の上に乗せて口に入れると、味噌の香りとフキノトウのほろ苦さが広がり、口いっぱいに春が訪れた。信州の田舎育ちには、珍しくは無いが懐かしい味だ。田舎は未だ未だ冬で、これを味わえるのは一ヶ月も先のこと、今朝も氷点下だったと兄から電話があった。
スポンサーサイト

梅まつり

2011-02-19 (Sat) 18:03[ 編集 ]
2月19日は、二十四節気の「雨水」。暖かさに雪が雨に変わり、氷が融け始める頃とされている。自分より一日後の今日19日が誕生日の友人の墓参りに行った後、晴れの予報を信じて梅を撮りに出かけた。

丁度「せたがや梅祭」をやっている、羽根木公園が目的地で、電車で30分ほどで最寄り駅に着いた。その梅ケ丘駅から5分ほどの丘陵に、60種類650本の梅が植えられている。この近くに住んでいて先週末に行ったという人から、今週が見頃と聞いていたが、咲いている木とそうでない木が半々といったところ。その上、天気予報がはずれ厚い雲がかかり、フラッシュが必要なほどだった。祭は子どもたちの和太鼓や実行委員会の販売店などで賑わっていた。産直の林檎を買い、駅前のパン屋で買った梅あんぱんを味わってから、公園を後にした。

梅は、中国原産らしいが、日本人にとっては香りの良い花を春の訪れとして観賞するほか、その実を梅干し、梅酒、梅酢やジャム、梅肉などにして食べる極身近なものだ。
その梅の実は植えてからどのくらいで実を結ぶのだろうか?
桃栗3年、柿8年、梅は酸い酸い13年・・と続くそうだが、実際の結実までの年数は柿と同じ4・5年のようだ。

春の雪が

2011-02-12 (Sat) 14:15[ 編集 ]
三連休の初日、数日前の暖かさからすると季節はずれの雪が降った。積雪は5センチもないが、一日経った今朝はそれが凍りついている。車の屋根の雪を取るのにも手では出来きず、防寒対策をしてある井戸の水をかけて融かした。
庭に咲いている水仙も花びらが凍ってしまい、春を知ったばかりなのに可哀想な姿になっている。散歩の途中にある蝋梅の花にも雪が乗り、もともと透き通った花弁なので凍っているかは定かではないが、突然逆戻した気候に驚いていることだろう。
「春の雪」といえば三島由紀夫の「豊饒の海」四部作の第一部が知られていて、5年位前に行定監督で映画化された。それとは別に徳永英明が作詞作曲を手がけドラマの主題歌として「春の雪」をシングルで出した。たまたま昨夜youtubeで聞き、その歌詞に惚れてiPhoneにダウンロードした。

もし今夜この街に 不似合いな雪がつもったなら
足跡の無い公園を 僕と歩いてみないかい・・・

午後になって、止んでいた雪がまた舞い始めた。

フキノトウ

2011-02-05 (Sat) 14:08[ 編集 ]
冷え込みが強く例年よりも寒い冬だったのが、節分が終り立春も過ぎると、西高東低の気圧分布が崩れ、急に3月の暖かさになった。
こんな休日の散歩は足も軽いが、例年の十倍という杉花粉が飛び始め、マスクが必要だ。
今日の散歩は、春を見に駅の反対側にある梅畑まで少し足を伸ばした。満開の梅が目的ではなく、その土手に毎年沢山芽を出すフキノトウを撮るためだ。一見したところでは生えていなく、やはり早いかと思ったが、枯れ葉の間にぷっくらとしたのが所々に出ているのを見つけ、シャッターを切ることが出来た。しかし、あのほろ苦さを味わうには、もう一週間といったところで、摘むには早い。

フキノトウは漢字では「蕗の薹」と書く。フキは4月頃から葉や茎を食べる日本原産の野菜の蕗のこと。トウは若い盛りの時期が過ぎるという意味の「薹が立つ」のトウだ。薹とは、菜の花や蕗やほうれん草などの花をつける茎のこと。それが立つというのは茎が伸びて硬くなって食べ頃を過ぎてしまうということで、これが転じて盛りの時期が過ぎることを差すようになったようだ。

汗ばみながら家に帰ってから、庭のサルスベリの枝が伸びすぎているので、今年の夏も紅白の花が見られるようにと剪定をした。これも上着なしで十分の春の日差しだった。

 | HOME | 



-天気予報コム- -FC2

お~さま

お~さま

出身:長野県安曇野市
現在:神奈川県
歳 :かなり
趣味:写真、映画、ホムペ・・
 

RSS 1.0

HTML 4.01

RSS FEED

template by mayu*

FC2Ad

(C) お~さま All Rights Reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。