日常の出来事を気楽に載せています。 木漏れ陽が当たる公園のベンチのように、のんびり・ホッと出来る場になればいいな!

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鉢植えを作る

2011-04-29 (Fri) 17:22[ 編集 ]
今年、初めて花の寄せ植えをし、玄関前のアプローチに置いたところ、家の者にも訪ねてくる人にも好評だ。ラナンキュラスの周りにマーガレットやノースポールなどを植えてあるのだが、とりわけ黄色の大輪を開いているラナンキュラスは目立つ存在だ。
そんなおだてに乗って、10日間続くゴールデンウィークの初日、大きな鉢植えをもう一つ作ろうと、車で30分位かけて大きな花屋に行った。
母の日が近いこともあってカーネーションが目を引くが、他にも色々な種類の鉢植えがあり、どれにしようか迷う。店員に花の咲いている期間、手入れの方法などを聞いて、エニシダ、ガーベラ、ロベリアなどを選んだ。そして、今までに見たことの無い白い縁取りでピンクの花びらのハイドレンジア(紫陽花)と、花を付けると香りを放つヒメクチナシも籠の中に入れた。

家に戻ると手持ちの蜂では小さいことに気がつき、ホームセンターに行き、鉢とともにマリーゴールドも買い足した。30センチ以上ある鉢に、腐葉土や肥料などを混ぜて敷き、びっしりと花を植え込んだ。一番大きなガーベラも10センチくらいの高さしかなく、少し迫力に欠けるものの、色合いはなかなか綺麗に出来た。早速、宅配のお兄さんが褒めていたと聞き、悪い気はしなかった。

ハイドレンジアは梅雨時の花で、季節的には少し早い気がするが、比較的長く楽しめるという。鮮やかな色で玄関を明るくしようとシューズボックス上に置いたが、期待通り玄関全体が華やかになった。
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6冊目の写真集は「桜」

2011-04-23 (Sat) 15:36[ 編集 ]
3月に5冊目となる「早春の花」の写真集を仕上げたばかりだが、春は「桜」と3年間撮り貯めた桜の写真の中から26枚を選んで、「桜 さくら サクラ」と題した写真集を制作し、約束より二日早く今日納品された。
写真集は、紫陽花から始め、チューリップ、コスモス、紅葉、早春の花そして桜と6冊で四季を一巡した形となる。

3年間に撮った桜は数百枚にもなるが、なかなか「これだ」と言えるものが少ない。桜の季節は、花曇りであったり菜種梅雨であったりして、晴天には恵まれない。また、花は風になびき易く焦点が合わせ難くボケも多い。さらに、花が白いことからクッキリハッキリが出難い。こんなだから、素人カメラマンにとっては難しい被写体の一つだ。そこで、色のある大きな被写体と一緒に写すと比較的写真になり易い。今回も、ボートや鳥居、話す人や絵を描く人などが一緒に写ったものを何枚か載せた。

そしてまた、編集していると、綺麗にピントが合ったものだけでなく、何となくボケた感じのも入れてみたくなる。今回、夜桜の写真を入れたが、ぼんやりとした夜の灯りの感じを出すため、しっかり撮れたものでなく、どちらかといえば失敗作に近いものを選んだ。

桜の後はどうしようかと考えているが、花水木が庭木や街路樹として白、ピンク、オレンジの美しい花を付ける季節となった。雨降りの中、小降りとなった時を見計って、カメラを持って出かけたが、花が雨に濡れて垂れ下がり、明るさも足りず、良い写真は撮れなかった。


写真集→ http://www.photoback.jp/introduction/home.aspx?pbid=PBER-2594171104171014440

砧公園で桜を撮る

2011-04-10 (Sun) 20:44[ 編集 ]
土曜日は、桜が満開だというが生憎の小雨も降って、写真を撮るのは諦め、日曜の空に期待をして、期日前投票と週末恒例の買物の手伝いをこなした。
日曜の朝は、雲はあるものの予報通り雨が上がり、何処にしようかと迷った挙句、車で世田谷の砧公園に向かった。ここは二年連続で来ていて、ナビも使わず20分ほどで着いた。
8時半というのに、今日を待っていたかのように、既にカメラを抱えた人や家族連れが何組もいる。肝心の桜はというと、これが見事に開いている。殆どがソメイヨシノだが、白い大島桜も開いている。

写真集を作り始めて、すでに5冊だが、始めたのが昨年のアジサイからだから、まだ一年にならない。次は日本の花、桜と決めたが、2年間の撮り貯めでは、材料が足りなく、晴れで満開の桜を待っていた。
一時間もすると汗ばむくらいの陽気になってきて、雲も少しづつ取れ始めた。2時間、レンズを何回も交換して、200枚以上を撮影した。
いつものように、売店で桜ソフトクリームを頼み、混み始めた芝生を横切って帰途に着いた。

桜はぱっと咲いてさっと散る姿が「諸行無常」や「もののあはれ」を連想させたりする。この姿が日本人の精神を象徴するものとして、警察官・自衛官の階級章が星ではなく桜を使うように、多くの日本の政府機関のシンボルマークが桜だ。ラグビーの日本代表の胸のエンブレムもこれを使い、桜のジャージと呼ばれる。ウェザーニュースの調査では日本人の8割が桜を「とても好き」と答えているそうだ。
好きといえば食べ物、馬肉は「桜肉」と呼ばれる。これには馬刺し肉を切ったときに綺麗な桜色になるからという説や桜の咲くころ一番おいしいからという説がある。この馬の「桜」は、鹿を「紅葉」、猪を「牡丹」と呼ぶように、仏教では殺生を嫌い、江戸時代には動物の肉を公に食べる事ができなく、隠語で呼んだのだそうだ。

サクラ

2011-04-03 (Sun) 12:51[ 編集 ]
3月28日、気象庁が東京のソメイヨシノ(染井吉野)の開花宣言を出した。暖冬だった昨年より6日遅いが、寒かった冬の感が強いが平年と同じだそうだ。
家の近所の開花具合はどうかと、2日の土曜日に何箇所かを回った。どこもそう違いはなく、染井吉野は日当たりの良い場所では開花をしているが、全体には蕾が膨らんでる程度。日一日と開いていって、次の土曜には満開になるだろう。
そんな中で、近所の神社の枝垂桜は満開で、小さな花をつけた枝が、重そうに垂れている。枝垂桜は染井吉野より少し早く開花する種類ということで、この神社は2種類で半月ほど桜を楽しめる。
毎年枝垂れる様をライトアップで闇夜に浮かび上がらせ、訪れる人も多いが、今年は東日本震災からの電力不足の折から、期間・時間限定とするそうだ。

江戸彼岸桜の園芸品種で枝が長く垂れるものを、枝垂桜または糸桜と言うのだそうだ。江戸彼岸桜は長寿で、各地に天然記念物に指定されている巨木がたくさんある。
中でも、福島県田村郡の三春滝桜が有名だが、この震災でどうなっているかとサイトを見ると『私は元気です。皆さん、災害に負けずにがんばってください。』とあった。樹齢1000年以上の老木は無事なようだ。

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お~さま

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出身:長野県安曇野市
現在:神奈川県
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