日常の出来事を気楽に載せています。 木漏れ陽が当たる公園のベンチのように、のんびり・ホッと出来る場になればいいな!

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デジカメを買う

2011-09-29 (Thu) 22:55[ 編集 ]
今の一眼レフは重くて、散歩などちょっとの出掛けにパチリとするには大袈裟で、小型のデジカメが欲しいと思っていた。
そんな矢先、あるソフト販売会社のサイトのキャンペーンページで、デジタルカメラが載っていて目に付いた。企業としては、家電からロケットまで製造する世界最大のコングロマリットだが、カメラメーカーとしてはほとんど知られていないGE=ゼネラルエレクトリック社の製品だった。しかし、知る人ぞ知るで、GEのデジタルカメラはデジタルカメラグランプリで2010年から4期連続で金賞を受賞しているのだそうだ。

そしてこの「X500」、その機能を読んでみて驚いた。
有効1600万画素・光学15倍ズームレンズ搭載、歪曲収差を補正する非球面レンズ、光学式手ブレ補正、20種類ものシーンモード、動画撮影・・・しかも電池式。どれも、このクラスのコンパクトデジカメでは最高の機能を持っていて、見た目もだが、一眼レフさながらの撮影が出来そうだ。その上、円高も影響しているのか価格が驚くほど安い。

価格.comや量販店のサイトで価格とともに評判も調べると、このソフト販売会社が最安値、製品の評判も悪くない。衝動買い的だが、この程度の出費だと期待外れでもさほどの痛手でもないので、直ぐに注文をした。

今週火曜日にX500が届いた。画面で見ていたよりも小さく手の中にうまく収まる。翌朝、明るくなってから植木鉢の花を撮ってみたが、マクロもうまく撮影出来てニンマリ。今のところ期待以上だ。GEらしいと思ったのは、最初のセッティングの時に言語を選ぶのだが、これが10以上もあったことだ。

9月も終わり、明後日は10月、好きなコスモスの季節になる。一眼レフは持たずに撮影に出かけようと計画している。
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秋、本番

2011-09-24 (Sat) 11:40[ 編集 ]
冷んやりと爽やかな空気が気持ち良い。明け方はタオルケットでは寒く、散歩も四月以来の長袖で出かけた。
彼岸の中日が過ぎて、空も高く、彼岸花やコスモスが咲き、カラスウリも実り、自然界に一気に秋がやって来た。
このところ地面の蝉の穴がなくなり鳴き声も聞こえない。代わって夕方には、虫の合唱になる。
自販機も冷たいもの一色から、温かい飲み物も並ぶようになって、今朝は熱い缶コーヒーで咽喉を潤した。
野良猫も、行方知れずの子猫さがしを一休みして、日向で毛づくろいをしている。

こうして、目にも、耳にも、舌にも新しい秋が届けられる。
今日・明日のしごと、先週に続いて庭の酢橘を採り、知り合いに届けること。これも秋。


「自販機のホットからコールドへの衣替え」はいつだろうか・・。気になってネットで調べると

自販機のお客様の要望や設置場所によって違うらしいのだが、缶コーヒーの大手会社が切り替えをする気温の目安は、最高気温が20度未満、最低気温では13度前後のころで、10月末から11月頃の気温らしい。
コーヒー系のホット商品は加温して4日を過ぎると、コーヒーと乳成分が分離し始めることから、加温による風味の寿命は1〜2週間程度とか。

子猫騒動の大団円

2011-09-18 (Sun) 09:31[ 編集 ]
ボンネットに隠れた黒い子猫の面倒を見ることにして、じゃれる玩具やトイレ用品、離乳の餌などを買い揃えた。夜になって牛乳を上げて、自分の部屋から家人の部屋に仮小屋の籐の籠を移した。

夜中になると、子猫の鳴き声に気付いた親猫ニャンが鳴きだし、それにまた子猫が「ここにいます」というように鳴き返しだした。夜中の三時に家人がたまらないと自分の部屋に籠ごと持ってきた。
牛乳をスポイトで上げると、腕の中で小一時間すやすやと眠り、親猫も静かになったが、明け方に親猫が鳴きながらまた探し回り、鳴き声の合唱になった。

朝食時には、鳴き声が聞こえない長男の部屋に一時退避させた。しかし、子猫二匹が行方知れず、一匹だけになった黒猫を探し回る親猫があまりにも可哀想だということになって、子猫を返すことに決めた。

離乳食をたっぷりと上げ、記念写真を撮ってから、庭で探している親猫ニャンのもとに連れて行った。親子が走り寄ってお互いを確かめた後、ニャンは甘える子猫を灯篭の奥に連れて行った。暫くして様子を見に行くと、おっぱいを上げながら、体を舐めてやっている。
野良猫で誰に教えられたわけでもないのに、母性本能は人間並みかもしれない。

野良猫、子野良猫の続き

2011-09-17 (Sat) 21:16[ 編集 ]
日記をアップした後で、コンビニからスーパーに回ることになった。親猫のニャンが車の下に陣取っているのでそれを追い出し、車の下に子猫がいないかを確かめてから発車した。

コンビニに着き、宅配便の手続きに車を降りると、猫の鳴き声が聞こえる。どうもエンジンルームからで、ボンネットを開け探すと、昨夜鳴き続けた黒猫が下の隙間にいた。油汚れになりながら隙間に手を入れ、つかみ出した。
白目部分がブルーで鼻筋も通り、なかなかの美男子だ。(といったものの雌雄は分かっていないのだが。)
家人と話し、一匹だけなので、しばらくは家で面倒をみることにした。
午後からは、水飲みの器、ネコのおもちゃ、トイレの砂・敷物などを買い込んだ。

それにしても、昨夜車の下に居たはずの子猫、会館の階段下から姿を消した子猫は何処に居るのだろうか。

野良猫、子野良猫

2011-09-17 (Sat) 10:08[ 編集 ]
先月半ば、野良猫ニャンがしばらくぶりに放浪から戻ってきた。体が一回り小さくなっている。そして今週初めにその訳が分かるメールが家人から出先に届いた。

家で上げた餌を食べたあとを追ったところ、通りを挟んだ町会の会館の階段下に入り、そこで子猫の面倒をみているというのだ。近寄ると歯を剥いて飛び掛かってきたらしいが、三匹いるのを確認したとのこと。
翌早朝に確認すると、親猫と似た三毛、白と灰色のぶち、黒の小さな三匹が、箱やシートが置かれているところに確かに居る。野性的な顔つきの母親に比べ、三匹とも可愛い顔をしているが、四匹はとても飼えず、飼わなくても野良猫になって餌をねだりにくるか、保健所通報で処分かで、困惑しているのが正直なところだ。
とはいえ、乳房も見えない痩せた体で、母乳は十分とも思えず、栄養不足になると可哀想だと翌日からは餌に牛乳を加えた。

昨日この様子が変わった。家人の話だと・・・昼間、会館に集まりがあり、これに猫は危険を感じたのか、わが家の駐車場に居場所を変えることにしたらしい。しかし、母猫が壁の飛び降り方を何回も教えたが、3匹中飛び降りに成功したのは1匹だけ。昨夜は残された猫の鳴き声が聞こえたが、母猫は車の下の猫を守るためにそこから動こうとしなかった。
今朝、餌やりの時に、探したのだが、2匹はどこにも見当たらなかった。

昨日、近所の家の人たちが一家総出で飼い猫を探していた。今朝聞くと、少し離れた家の庭で見つかったとのことだ。家猫でこれだから、幼くて餌の採り方も知っているか分からないが、野良らしくどこかで生きていてほしい。

秋は未だ

2011-09-10 (Sat) 19:52[ 編集 ]
二十四節気の白露が過ぎて秋の趣が感じられる頃になると思ったら、今日は真夏に逆戻りして32度と暑く、そして蒸した。天気予報によると、この残暑はまだまだ続くという。

朝一の予報を見て、涼しいうちにと朝焼けの中、散歩に出かけた。出掛けに雑草だらけの庭が気になり、戻ってから鎌で草取り(というより草刈り)をした。30分ほど汗だくになりながら鎌を振り、見えるところだけを刈ったが、一抱えもの草が出た。

上を見れば、いわし雲が浮く空に、盛夏の花「百日紅」がまだまだと白とピンクの花をつけ、その横には酢橘の実がそろそろ採り頃にまで大きくなっている。夏と秋が同居していて、今がその端境期であることが分かる。
庭の井戸からホースを伸ばして水遣りもしたが、シャワー状にして酢橘の木にかければ、虹が立つ。霧が掛かってびしょ濡れになりながら、しばらく虹で遊んだ。

再来週は二十四節気の第16の秋分になり、秋も進んで酢橘の収穫が出来そうだ。


二十四節気(にじゅうしせっき)について調べてみた。
二十四節気は、中国で、太陰暦を使用していた時代に、季節を現すために考え出されたものとのこと。節分を基準にして、1年間を24等分して約15日毎に分け、1ヶ月の前半を「節」、後半を「中」と言うのだそうだ。現在でも立春、春分、立夏、大暑、立秋、冬至など季節の節目を表す名前として親しまれている。

「白露」は9月8日頃。大気が冷え込むようになり、朝がた草木に朝露が宿ることが多くなるとされている。
「秋分」は9月23日頃。昼と夜の時間がほぼ等しく、北半球ではこの日を境に次第に昼が短く、夜が長くなる。秋分の日を挟んだ前後7日間が「秋の彼岸」で、この日は「中日」と呼ばれる。「暑さ寒さも彼岸まで」で、次第に気温が低くなる。

なでしこを植える

2011-09-03 (Sat) 14:23[ 編集 ]
なでしこ・ジャパンが女子ワールドカップで奇跡的に優勝し、国民栄誉賞も受賞した。喜びも束の間、ロンドン五輪アジア最終予選が強硬日程で行われている。代表はワールドカップ優勝国だけが付けられるFIFAの金色のエンブレムを胸に、初戦のタイ戦では3:0で勝利した。そして中一日の今日土曜日は強豪韓国戦だ。

昨夜、男子代表はワールドカップ予選で格下の北朝鮮に辛勝しただけに、今日のなでしこには快勝を期待してしまう。テレビだけの応援では足りないかと、花屋でなでしこを今後の予選の試合数に合わせ4株買ってきた。
8月半ばに植えた鉢植えのスプレー菊にすっかり花弁がなくなり、寂しくなったからでもある。赤・ピンクなどのなでしこは、二つの鉢植えでそれなりに存在感を出し、玄関周りも少し華やかになった。

なでしこは漢字では「撫子」または「瞿麦」と書く。柔らかい赤紫色の花からこの色を撫子色(瞿麦色)とも呼ぶのだそうだ。
夏から秋にかけて花をつけるなでしこは、秋の訪れを知らせる「秋の七草」のひとつだ。
「春の七草」は厳しい冬を乗り切り無病息災を願って「七草粥」として食べるが、「秋の七草」は食するのではなく観て楽しむ植物だ。
この七草とは、萩、尾花(ススキのこと)、葛、撫子、女郎花(オミナエシ)、藤袴、桔梗のことで、万葉の歌人山上憶良が詠んだ次の二首の歌からということだ。
「秋の野に 咲きたる花を 指折りかき数ふれば 七種の花」
「萩が花 尾花 葛花 瞿麦が花 女郎花 また藤袴 朝貌が花」
(朝貌は諸説あるが、 桔梗とする説が最も有力とのこと)

なでしこの花言葉は「純愛」「大胆」「勇敢」だそうで、言葉通りの戦いで予選を突破し、ロンドンでの晴れ姿を見せてほしいものだ。

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