日常の出来事を気楽に載せています。 木漏れ陽が当たる公園のベンチのように、のんびり・ホッと出来る場になればいいな!

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秋の庭先で

2011-10-29 (Sat) 13:49[ 編集 ]
夏前に庭の隅に植えた茄子は、10個ほどしか実らなかった。小さい頃からここに住んでいる家人は、昔からこの辺りの土地は痩せているのだという。一緒にピーマンも2株植えたが、同じように夏には数えるほどしか実らなかったが、だいぶ気温が下がってきた今頃になって沢山採れるようになった。今朝も5個採ったが、枝にはまだ10以上残っている。その上、まだ花も着けているのだから、かなりしぶとい。
採ったものはたいていその日にテーブルに並ぶのだが、スーパーのものと味や歯ごたえに変わりはない。しかし、わが家の庭で採れたとなると、その分だけ少しは美味しく感じられる。

夏から秋にかけて、毎年被写体となる花に「ヒメツルソバ」があり、庭に咲いている。道端や庭の隅にピンクのポンポンのような、金平糖のような花を着けるのだが、群生するさまはクローズアップ撮影で絵になる。

この植物は、蓼(たで)食う虫も好き好き(辛い蓼を食う虫があるように、人の好みは様々の意)の蓼目蓼科に属する。原産地はヒマラヤで明治時代中期に観賞用として渡来し、その後関東以西の暖かいところで野生化したという。
ヒメツルソバ=姫蔓蕎麦とは長くて珍しい名前だが、由来は葉の形などが海辺に自生するツルソバ=蔓蕎麦に似ていて、それよりも小さいことからだそうだ。
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ポン酢を作る

2011-10-16 (Sun) 17:45[ 編集 ]
庭の酢橘は、9月に採れ始め、これまでに例年通り、親戚や友人、近所、会社のメンバーに配った。今年は不作と決め込んでいて、その量はいつもより少なめだった。
しかし、そろそろ黄色がかり終盤になる10月になって、意外にも多く残っていることに気が付いた。例年より、上の枝に鈴なりに付いていたのが分からなかったようだ。

黄色くなってしまっては勿体ないと、先週は駅前の洗濯屋に、そして今朝は毎週行くドラッグストアーの顔見知り人たちに、2袋づつ届けた。それでも、枝にはかなりの量が残っていて、午後になって脚立を持ち出し、150個ほど収穫した。
先日のものと合わせ、250個もあり、どうしようかと考えた挙句、「ポン酢にしたら」の家人の話に乗った。

ネットで作り方を調べ、2つで1500CC入る瓶、本醸造で少し上等な醤油、本味醂、酒、鰹節、昆布を揃えて、男の料理に取り掛かった。
手順は、瓶の熱湯消毒、続いて酢橘絞り、醤油などとの混ぜ合わせと続く。レモン絞り器で半分に切った酢橘を絞り、溜まったところで茶こしを使って汁だけをボールに移す。棘の刺さった手に沁みて痛いのだが、一気に120個以上絞って、レシピ通り650ccの汁を作った。これに同量の醤油、酒と味醂は電子レンジでアルコールを飛ばし冷めてから混ぜる。最後に、鰹節と昆布を入れた瓶に汁を一杯まで注ぎ、無事出来上がった。

これから3~5日間冷蔵庫で寝かした後、濾したものを別の瓶に移す。それから、冷蔵庫で3ケ月待って、正月にはポン酢が出来上がる。
いつものミツカン製ポン酢の数倍の材料費と2時間半もの労力がかかっているのだから、美味しくないと困るのだが・・。

野良猫のその後

2011-10-15 (Sat) 15:26[ 編集 ]
子猫騒動から一か月が経った。青い目の黒毛の子猫は行方知れずのままで、見つかっていない。昼夜、ニャ~ォと独特の鳴き声で子猫を探し回っていた三毛の母猫も、10月に入ってからは探すことも無くなった。

親猫同様に寂しがっていた自分も家人も、子猫のクロのことは忘れて、三毛のニャンへの朝夕の餌やりをして可愛がっている。雨の日はやってこないことが多いのだが、今朝は風雨の中、いつもより30分遅れの6時前にやってきた。
餌やり数ケ月でもそこは野良猫で、体に少し触ろうとすると、1メートルほども後に飛び、食べている時にフォークでチョッカイを出そうものなら爪で引っ掻き、いつまでも馴れない。
このところ、この餌の残りをカラスが狙っていて、カァカァと仲間を呼ぶのだが、その声が怖いらしく、途中で食べるのをやめてしまうことがある。
ここ数日は、その食べ残しを狙って、白と茶の大きな猫もやってくるようになった。「デブ所長」と家人は呼んでいるが、それがぴったりの風貌で、性格も温和らしく悪さもしない。そのうちに猫屋敷になるのではないかとの懸念もあるのだが・・。
今朝のニャンは、食事の途中でカラスが鳴き、これで食べるのを中断して庭の植木の中に入り込み、じっとして様子を伺っていた。野良ながら子猫時代に苛められたトラウマなのか、結構臆病だ。

うちに来る三毛猫は子を産んでいるのでメスに間違いないのだが、遺伝学的に三毛猫にオスが少ないのが解明されているのだそうだ。
ネコの細胞一つには、父親・母親それぞれ19本づつ受け継いだ38本の染色体が入っている。遺伝子は、この染色体に納められたDNA(デオキシリボ核酸)上に記録されている。毛色の遺伝子は9種あって、この組合せで猫の色が決まるが、三毛は茶色の毛、黒の毛、白の斑を作る遺伝子が複雑に絡み合って三毛猫として生まれてくるということだ。
「毛色が三毛である遺伝子」と「オスである遺伝子」を同時に持つ染色体は異常な場合を除いてはありえず、この確率は3万匹に1匹ぐらいであろうという研究結果があるということだ。

出展: 招き猫倶楽部(http://homepage1.nifty.com/manekinekoclub/index.html)、三毛猫の科学

今年も昭和記念公園のコスモス

2011-10-08 (Sat) 20:26[ 編集 ]

昭和記念公園に行ってきた。春は桜やチューリップ、秋はコスモス、初冬は紅葉と花や植物を写すには絶好の場所で、ここには何度となく足を運んでいる。
今年は秋が急に訪れたので、コスモスも去年よりも咲くのが早いだろうと、体育の日を付けた三連休の初日に出かけた。

公園の入り口で、係員から一昨日撮ったという写真を掲げて「コスモスの丘は3分咲き」との案内があり、時期を間違えたかと思いながら自転車を借りた。秋空に金木犀の香りが漂い、自転車専用道路を気持ちよく走った。丘に着くと、そこでは400万本といわれるコスモスが5・6分咲きで迎えてくれた。
この丘には花が大ぶりの「センセーション」の白・桃色・赤や「あかつき」の赤などの種類が植えられていて、風さえなければ被写体に適したものだ。
早速、先日買ったGEのデジカメX500と一眼レフα350を使い分けながらシャッターを切った。X500は、写りは一眼レフには及ばないが、シャッターを押すだけで簡単に撮れるし、パノラマ写真は非常に簡単に撮影できる。
一時間近く経つと、人が多くなり写真の背景に入り始めたので場所を移すことにした。

原っぱ広場の黄色いコスモス「サンセットイエロー」が見頃との案内を思い出し、ペダルを漕いで西花畑に着くと、そこには一面に薄い黄色の花が開いていた。よく見ると黄色の花々の中にポツリポツリと真紅のセンセーションが咲いている。大勢のにわかカメラマンのレンズは、そちらに向かず、清楚な薄黄色の花に焦点を合わせて、シャッターが切られていた。

貸自転車の返却までの3時間たっぷり、これまでとは違うコスモスを撮ることができた。
去年は、一昨年のと合わせたコスモスの撮り溜めで写真集を作ったが、今年はまだそれを決めていない。

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