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日常の出来事を気楽に載せています。 木漏れ陽が当たる公園のベンチのように、のんびり・ホッと出来る場になればいいな!

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昭和記念公園の木の実

2011-11-23 (Wed) 21:28[ 編集 ]
毎度のことになるが、昭和記念公園は植物の宝庫で、木や花を撮影するにはもってこいの場所だ。
銀杏が見頃だというテレビ報道もあり、今日を逃してはと車を飛ばした。午後に用事があるので、公園内は自転車をレンタルして回ることにした。

観客が多くならないうちにイチョウ並木が両側にあるカナール(運河)に向かったが、開園30分後にもかかわらず、既に人かいっぱいになっている。
400㎜ズームレンズのSonyの一眼レフとGEのデジカメを使い分けながら、人を避けてシャッターを切った。

場所をモミジの日本庭園に移す途中で、赤い木の実が目に付き、自転車を止めた。
ハナミズキ、サンシュユ、ガマズミ、ゴンズイ、マユミ、イイギリ・・・どれも、たわわに実っている。クローズアップで撮ると、その鮮やかな色が良く出ていて、花や紅葉とは違った美しさがあった。そして、クマシデやナンキンハゼのような妙な形のものも面白い。若しかしたら、これで7冊目の写真集が出来るかもと思いつつ、フォーカスを合わせた。

日本庭園では、真っ赤に色づいたモミジにカメラの砲列で混雑をしていて、余計な人影がフレームの中に入ってしまう。それでも、レンズを上向きにして何枚かを納め、濃い赤色の野点傘と同じ色の葉の構図も撮ることが出来た。

この季節になると、木の葉も実も赤くなるものが多いが、これはなぜだろうか?
サイト「ふしぎな森のふしぎ先生」によると・・
気温が下がってくると、枝と葉っぱの間に仕切りを作って、成長しなくなり不要となった葉を切り落とし始める。葉っぱの中には、クロロフィルという緑色の小さな粒と、赤や黄色の基になるカロチン系の小さな色の粒があり、寒くなると緑色の粒々を分解して赤や黄色の粒々だけを葉っぱの中に残す。これによって、葉っぱは赤く変わったように見えるのだそうだ。
では木の実は何故赤く実るのか?
これは他の動物達と違って赤色を識別できる特技を持っている鳥たちの目印となるためだという。鳥に見つけられ、食べられた実の種は遠くに運ばれていき、糞と一緒に地面に落ち、そこで新しい木の芽が育つのだそうだ。
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お~さま

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出身:長野県安曇野市
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