日常の出来事を気楽に載せています。 木漏れ陽が当たる公園のベンチのように、のんびり・ホッと出来る場になればいいな!

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野良猫の行方

2012-01-28 (Sat) 17:57[ 編集 ]
野良猫署長が居なくなった
野良の三毛猫のニャンのお供で来ていた年寄り猫「署長」が居なくなった。既に2週間にもなる。特製猫小屋の中で、目も空ろで体調が悪そうにしていて、餌もあまり食べない日が2日ばかり続いた。そんな夜半に、冷え込みがきつくて可哀想にと、小屋に古フリースとホッカイロを入れてやることにした。懐中電灯を手に、小屋に入れようとした瞬間、驚いて飛び出し、それきり何処かに行ってしまった。あの体調からして、きっと最後の力を振り絞り逃げたのだと言うと、戻って来るかもと期待している家人は悲しがる。

ここ数日、署長に代わってニャンに付きまとうようにして来る猫が居る。なんと、署長の兄弟かと見紛うような容貌の年をくった猫だ。上品な顔立ちだった署長に比べ、多少悪人面だが、性格的に臆病なところがそっくりだ。名前を「悪署長」と付けたそうだ。
家人の毎食二匹分の用意に変わりはない。
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蝋梅が咲いた

2012-01-15 (Sun) 15:16[ 編集 ]
今年の冬は、冷え込みが厳しく、寒い毎日だ。
気象庁のデータで横浜の気温を調べると1981年から2010年の30年間の12月の平均気温は8.5度、2011年12月は7.5度と1度も低い。1月は日付毎のデータしかないが14日間の単純平均気温は過去30年が6.2度、今年が5.6度と今年の方がやはり低く、気持ちや体調のためではなく、事実寒いようだ。気候変動・温暖化対策が叫ばれる中、逆の現象となっていて理解が出来ない。

寒さで休日の朝の散歩も億劫だが、運動不足解消にと、手袋、マフラーは当然のこと耳当てまでして出かけだ。外のバケツの水は凍っているし、吐く息は白く、背中が丸まりそうになるが、イヤホンから聞こえるハイテンポの音楽でそれに負けまいと姿勢を正して歩く。

今朝もカメラを持ってだが、真冬は植物の被写体は極端に少ない。こんな中、あるお宅の道路に面した庭に蝋梅の花を見つけた。蕾の方が多いが、黄色い透明感のある蝋細工のような花弁も2割ほどある。蝋梅が咲くと、暫くして白梅・紅梅も咲き出す。この花は、冬枯れの景色の中で、そこまで来ている春を知らせているようだ。

中国原産のこの花は、中国名も蝋梅。花弁が蝋のような色で、かつ旧暦12月(現在の12月下旬~1月中旬)の異称「臘月(ろうげつ)」に咲くからことからこの名がついたともいう。

神田明神へ

2012-01-03 (Tue) 20:52[ 編集 ]
箱根駅伝の往路は、山の神柏原の区間新記録もあって、東洋大の圧勝に終わった。3日の復路をテレビで見ようか迷ったが、毎年のことなので御茶ノ水にある神田明神にお札を貰いに出かけた。前職の会社がこの近辺にあって27年通った場所で、明神様にも30年ほど正月詣で、天照大御神のお札と交通安全のお守りを頂いている。
10時だというのに意外にも人は少なく、神札授与所も例年のような混雑はない。列があるのは「だいこく様尊像」で、それも10人程度にすぎない。御神殿にお参りし、お札を頂いき、大黒様にも手を合わせてきた。
雪になりそうな曇天でかなり寒く、参道では甘酒を飲むひとが多く、紙コップ一杯350円を出して暖まった。

帰りには、聖橋の手前にある湯島聖堂の門が開いていて、境内に入るとまだ大成殿の扉は閉じられている。10時の開門後間もないせいか、参拝者が誰も居なく贅沢にも一人で拝んできた。

聖橋から見える、神田川とJR御茶ノ水駅、地下鉄丸ノ内線の眺めは一年ぶりとなり、妙に懐かしく、電車が行きかう様子をしばらく見ていた。
聖橋は、関東大震災後に梁けられた鉄筋コンクリートのアーチ橋だが、名前は当時の東京市が公募して、両岸に位置する湯島聖堂とニコライ堂を結ぶことから「聖橋」と命名された。
橋を渡るとそのニコライ堂が見えるが、背景に大きなビルが建っていて、以前のように空に緑青のドーム屋根の風景ではなくなっていて、がっかりした。

帰宅して、テレビで駅伝の復路の終盤を見たが、東洋大学が完全優勝、母校はシード権を獲得した。

元日でかわったこと

2012-01-01 (Sun) 13:17[ 編集 ]
列島にとって禍の年が去って、新年が明けた。元旦、わが家で去年の元旦と変わったことは、自分を含め家族が一歳づつ歳を重ねたこと、義母が骨折から退院間もないこと、野良猫が居ついていることくらいだ。
過ごし方も、朝一番で猫に餌を上げる他は、9時前に近所の神社にお参りし、お札と破魔矢を頂いて甘酒の振る舞いを受けることから始まり、御節を食べ、テレビで駅伝を見て・・とほとんど昨年をトレースしている感じだ。

届いた年賀状に変わったことがあった。「大震災」のことがそれとなく書いてあるものが多いことだ。年末年始のテレビの特番でも東北の話題を取り上げることが多い。地震の直接的被害は兄の家が全壊したほかは、親戚・知人にはないと思うのだが、これまでにはない震災と原発事故にショックを受け、心を痛めている人が多い。「今年は良い年に」と書きつつも、いつまた襲うとも分からない震災を恐れているのかも知れない。

東北の早い復興とこのような災害がないことを祈りたい、そんなことを考えさせられた元日だ。

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