日常の出来事を気楽に載せています。 木漏れ陽が当たる公園のベンチのように、のんびり・ホッと出来る場になればいいな!

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山紫陽花が咲く

2012-06-23 (Sat) 19:35[ 編集 ]
4月の中旬、高幡不動尊から紫陽花祭りの写真コンクールの誘いの手紙が届いた。境内に山内八十八カ所があり、今の季節そこを巡ると可憐な山紫陽花が見られることで知られた寺だ。ここ数年、毎年この時期に写真を撮りに訪れ、入選はないものの毎年コンクールに応募してきたことから、手紙が来たようだ。

山紫陽花のほかにも、紫陽花、額紫陽花も植えられ、その数7500株とも言われる。紫陽花との取り合わせが良い赤い涎掛けのお地蔵様が八十八カ所にあって、カメラをする人にとっては絶好の場所となっている。
8時過ぎに着いたが、既に先着のカメラを構える人が見える。一時間もすると、方々のカメラの邪魔にならないよう気を配らなければならないほどの混みようとなり、10時過ぎにはぞろぞろと列の出来る場所も出来た。

カメラマンだが、今年はカメラを構える世に言うカメラ女子が目に付いた。持っているのは決まってミラーレスの一眼レフ、しかも白いボディのカメラが多く、右にならえと言ったところだ。

山中を一時間かけて撮りったが、夏至も過ぎて花はピークを少し過ぎた感じ。湿気が多くて、汗をかくほどでだったが、森と花に囲まれオゾンを満喫した。

境内の店で、酒饅頭と皮が紫色のあじさい饅頭を土産に買い、撮った200枚の写真整理のことを考えながら帰途のハンドルを握った。
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結婚

2012-06-18 (Mon) 22:10[ 編集 ]
春に婚約した長男から写真添付でメールが届き、今朝婚姻届を出したという。着信は7時過ぎで、出勤途上で区役所に寄ったのだろう。
相手の女性とは、こちらも何回か会って、この人ならばと気に入っていたので、順調にと言ったところだ。式場探しに時間がかかるというので、先に入籍したいというのに両家ともOKを出した。そして、転居・・あわただしい2か月半だったが、ようやくゴールインしてくれたというのが本音だ。
長男も三十路の声を聞き、晩婚かと思っていたが、考えてみれば自分の結婚も30歳の時でそう違いはない。

会社では、朝から一日会議で大変な一日だったが、晴れ晴れとした気分で帰宅した。

紫陽花とコスモス

2012-06-13 (Wed) 20:31[ 編集 ]
土曜日9日に梅雨入りした。
雨を待っていたように、庭の西洋紫陽花がピンクに色づき始め、額紫陽花の「墨田の花火」も花を付けた。
西洋紫陽花の学名は、英語名と同じHydrangeaで、「水の容器」という意味があるのだそうで、梅雨によく似合う花だ。

庭には、もう一種の花が咲きだした。4月に種をまいて育てたコスモスだ。一週間ほど前から花が開き、今いろんな色の花を付けている。コスモスは、一日の陽の長さが短くなると咲く性質があるので、通常初秋の9月末~10月頃にかけて開花することが多く、漢字では秋桜花と書き、俳句では秋の季語でもある。

そんな花が紫陽花と同時に咲いているのだから、少々驚きだ。調べると、早咲きのものは、初夏5月頃から花を見ることが出来るようで、奈良には早咲きコスモスで有名な般若寺というお寺もあるそうだ。
それはともかく、わが家の庭には、梅雨と初秋が同時にやってきたようで、花だけでは暑さに向かうのか、寒さに向かうのかが分からない状態だ。

9冊目の写真集

2012-06-06 (Wed) 22:06[ 編集 ]
手軽に写真集が出来るサイト「Photoback」を見つけてから2年、9冊目の写真集「花水木はなみずき ハナミズキ」が上がってきた。

今の2冊前から6色刷りにしたが、マット加工のためか、少しボヤけた感じになることから、今回は4色刷りに戻した。出来上がりを見ると写真としては、この方がはっきりしていて写真集らしい。
ハナミズキは、咲いている期間が短い。そのために、載せるのにぴったりのものは少なく、2年くらい前から撮り溜めたものの中から24枚を選んで載せた。

これまでの写真集は
紫陽花 ⇒ チューリップ ⇒ コスモス ⇒ 秋の葉 ⇒ 早春の花 ⇒ 桜 ⇒ 秋の実 ⇒ チューリップⅡ、そして今回のハナミズキとなったが、二番目のチューリップ以外は文庫本サイズのシリーズものとしての体裁だ。

自分の部屋には、当然全部揃ってはいるが、その他に迷惑だろうが二人の友人にはすべて届けている。そして、先月から新たな届け先として、息子の婚約者が加わった。

サツキの時期

2012-06-02 (Sat) 09:50[ 編集 ]
3月に買って来てリビングの出窓に置いたアザレアのピンクと白の花が散り、葉っぱだけになった。
それに代り、5月半ばから玄関のアプローチのサツキが咲き始め、6月の声を聞いて満開になった。今年は雨が多いからか、何時になく綺麗に咲き揃っている。ウィークデーは朝夕だけ、休日もじっくりと見ることもないので、これほど咲き誇っているのに正直気が付かなかった。
この植込みは、30年以上になるが、たまに刈りこみをして形を揃えるだけで、手入れらしいことは殆どしない。そのためか、植込みの中ほど1m位は枯れてしまっているが、他は元気だ。

サツキの開花は他のツツジに比べ一ヶ月程度遅く、ツツジの花が終わった頃に一斉に咲き揃い見頃となる。
正式な名前は「皐月躑躅(さつきつつじ)」と言い、旧暦の皐月(五月)に咲くことからの命名。旧暦5月はだいたい新暦の6月だから、家のサツキは名前通りの満開となった。

サツキは、杜鵑(ほととぎす)が鳴く頃に咲く花であることから杜鵑花(とけんか)とも書くということだ。 インドから中国南部で越冬した渡り鳥のほととぎすが、日本にやってくるのは5月の中旬ごろ。そういえば「テッペンカケタカ」の鳴き声を今朝聞いた気がする。

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お~さま

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出身:長野県安曇野市
現在:神奈川県
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