日常の出来事を気楽に載せています。 木漏れ陽が当たる公園のベンチのように、のんびり・ホッと出来る場になればいいな!

10 < 2012/11 > 12
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -


野良猫2匹捕まえた

2012-11-24 (Sat) 18:16[ 編集 ]
家猫2匹の避妊手術を今月初めにし、その時一緒に手術をと考えていた野良猫「ニャー」の捕獲に専用捕獲器を使っても2週連続で失敗していた。
そのことを野良猫頒布のボランティアの人に話すと、「私か言って捕まえる」と言ってくた。そして、昨日の夕方、その会の人と一緒に二人が捕獲器持参で来てくれた。
あいにくの小雨で、ニャーは姿を見せない。4匹いるニャーの子たちの父親・ホルスタイン模様の「ウシ」は勿論のこと生後4カ月ほどの子猫ももう手術の対象ということで、子猫を確保することに。食い意地の張っているのか直ぐに虎豹模様の子がかかった。しかし、ウシを捕獲しようとすると子猫が入りそうになるが肝心のウシは警戒して近寄らず、きょうのウシの捕獲は諦めて、捕獲器を貸して貰い、お二人には帰っていただいた。

そして土曜の朝、いつもは顔を見せるニャーは相変わらず来ず、ウシの捕獲にチャレンジ。
夜明け前の暗い中、餌の匂いに誘われてウシが捕獲器の中に入り、カラアゲに噛り付いてバタンと入り口の網が閉まって捕獲に成功した。
昨夜捕獲し物置に入れた子猫「ヒョウちゃん」は、朝になって他の3匹の兄弟に助けを呼ぶ鳴き声がうるさく、近所迷惑なので家の中にしばらく入れた。

捕獲器二つに入れた親猫と子猫を車に積んで、横浜市にある野良猫の対処に理解のある (手術費が家猫の半額)病院に連れて行き、一泊二日の手術入院をさせた。
明日の夕方には、手術済みの印の耳上部をカットされた姿の2匹を迎えに行く。
スポンサーサイト

年に一度の集い

2012-11-23 (Fri) 09:53[ 編集 ]
高校は、故郷の近くの長野県松本市の県立校に通った。ベビーブーム、今で言う団塊世代の末期で一学年444名以上、クラスも10もあった。各クラスに女子は3名で、旧制中学からの歴史ある学校で、校訓に「質実剛健」や「大道闊歩」などを謳っていてハイカラに対するアンチテーゼである「バンカラ」の名残があった。各人が選択した65分授業2週間毎の時間割で、ホームルームは2週に一度30分だけなので、クラスメイトという感じの者は居なく、仲間と言えば、第何回卒という大括りになる。
その仲間達の首都圏在住の者の集まりが年に一回あり、昨年からは勤労感謝の日の前日夜と決まっていて、今年も永久幹事の呼びかけで集まった。場所は、同窓生の女性が開いている信州料理の店だ。この女性は所属していた演劇部の3つ下の後輩に当たり、同窓演劇部の集まりで数度来たことがある店で、四谷三丁目の駅の直ぐ傍という場所もあって、それなりに繁盛している。

6時の集合時間に間に合うよう着き、店の扉を開けると窓際の席に7・8人がいるだけでやけに少ない。80人ほどは首都圏に居を構えている筈で、以前は25人ほど集まったこともあり、今日の参加者が11人と聞くとなんとも寂しい。
定年で引退した者、引き続き現役で働いている者、会社を経営している者、上場会社の役員をやっている者など、今は様々だが、話題が四十数年前に遡るとその違いも消えるようだ。
しかし、400人以上の同学年とはいえ、個人別時間割の影響で11人のうちの半分位は高校時代に一緒に学んでいなく、学んでいたとしてもよく覚えていない。みんなも同じで、やはり自己紹介をということになり、一人ひとりが高校卒業後の変遷と現在を語ることになった。
そんな一人ひとりを見ていると、それなりに歳を重ね、だいぶ老けてきていると感ずる。そして自分もだが持病持ちで病院通いの者も多い。そのうえ雑談の中で「○○が亡くなった」などと聞くと、日ごろ若いつもりでいるが、年齢を感ぜざるを得ない。
11人がワイワイガヤガヤ、3時間が過ぎて、この会から出す卒業生全体の東京同窓会の幹事を欠席裁判で決め、来年の11月22日に会うことを誓ってお開きとした。

帰りの電車の中で、ずっと懇意にしていた松本に住む仲間のことを思い出し、年賀状だけでなく、何年かぶりで電話をしてみようと思った。

結婚式の前撮り

2012-11-10 (Sat) 11:58[ 編集 ]
金曜後に休暇をとった。1月に教会式の結婚式を挙げる長男たちが、一生に一度のことだから和装でも記念写真を撮っておきたいということで、前撮りをするためだ。相手のお母さんも見えるので、式での話もしておくのにちょうど良い機会でもあり、介護に忙しい家人に代わって撮影の立会いのために休暇にした。

南青山のマンションにある美容室に10時過ぎに来てくれという連絡、時間通りに行ったがまだお嫁さんのお化粧の最中。先方から貰ってきた子猫談義で11時過ぎまで時間を潰して、花嫁花婿の着付けが出来たところで、撮影場所の絵画館前の銀杏並木に移動した。

青山は30年程前に勤めていた場所で、この並木道近辺も何十回となく散歩ものだが、周りに大きなビルが建ち、テニス場が駐車場になったりして随分と変わっているが、通りと奥に見える絵画館の風景は時間が止まったようだ。
青空が見え、銀杏は少し色付き、昼前で人通りも少ない通りでの撮影が始まると、立ち止まって携帯のカメラを構える外人、声をキャッカキャッカ上げて通る保育園の子供達、散歩の足を止めて見ている老人連れなどの注目を集めることに。羽織袴と内掛け姿の本人たちはカメラマンに言われる通りのポーズを取るのだが、そのうちに「飛び上がって」「おんぶして」「見つめ合って」などになると流石に恥ずかしそうにしていた。どこかであったこんな光景・・以前に中国の結婚アルバム作りに同じようなポーズがあったのを思い出した。
最後に「お父さん・お母さんも入って」ということで4人並んで撮ってもらい、撮影は1時間で無事終了した。

カメラマンの邪魔にならないようにこちらもシャッターを100回以上切ったが、そのうち10枚程をセブンイレブンで紙焼きにして、先方のお祖母さんに見せてあげるようにお母さんに渡した。

自分の借りるモーニングのサイズ合わせや田舎からの出席者の宿の手配なども終わって、あとは1月の式を待つばかり。式の前に、息子へのお祝いを用意してあげなくては。

猫の手術

2012-11-04 (Sun) 21:02[ 編集 ]
4月29日、みどりの日生まれの子猫を7月に貰い、クーとコーと名付けた。二匹とも男の子のような顔つきだが、メス猫だ。
先月末で生後6ケ月、初めての発情期が来る前に避妊手術をしておいた方が良いと聞き、野良猫の養子縁組のおばさんから安くて安心な動物病院を聞き、隣の横浜市の青葉台に一泊二日の手術に連れて行った。
一緒に連れて行く予定だったのが、小さい頃からわが家に来る三毛の野良猫のニャー。今年だけで2度、通算3度も子供を産んでいる。今、家の庭にはその子が4匹もいて、これ以上増えるのは困ると、避妊手術をするために捕獲器を借りてきたが、警戒心が強くて見事に失敗した。代わりに捕獲のゲージに入ったのは、ニャーの子3匹だった。

連れて行く途中のクーとコーは、20分程かかる車中でニャーニャーと鳴いていたが、病院に着くと緊張なのか恐いのか、それもぴたりと止み、血液検査の注射針にも実におとなしかった。
そして、手術を終えた今日、傷口保護の洋服を着せられ、痛々しい。昨日の朝よりもほっそりとして二匹とも食事も進まず元気がない。
やはり体にメスを入れられたショックなのか、家を離れていた精神的なものなのか・・、今晩位は、文字通り猫可愛いがりしてあげよう。

 | HOME | 



-天気予報コム- -FC2

お~さま

お~さま

出身:長野県安曇野市
現在:神奈川県
歳 :かなり
趣味:写真、映画、ホムペ・・
 

RSS 1.0

HTML 4.01

RSS FEED

template by mayu*

FC2Ad

(C) お~さま All Rights Reserved.