日常の出来事を気楽に載せています。 木漏れ陽が当たる公園のベンチのように、のんびり・ホッと出来る場になればいいな!

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酢橘の雪害

2013-01-26 (Sat) 13:59[ 編集 ]
酢橘の雪害
日陰には、10日ほど前の雪がまだ残っている。首都圏はこの雪で大混乱したが、影響を受けたのは、人間様だけでないようだ。

今朝、車を出そうと車庫に行くと、酢橘の一番大きな枝が垂れ下がっていた。庭に下りてみると、枝の付け根から裂けている。雪の直後には山になった雪が重そうながら、枝裂けはなかったが、取り残した黄色い実が6・70個も付いて頭の方が重く、その後の風に耐え切れなかったのだろう。裂け目は25cmにもなっていて、このまま生え続けてくれるのかどうか心配だ。
黄色の実は未だ酸っぱさが残り料理にも使えるというので、片付けの前に採ったが、バケツにいっぱいになった。

野良猫のホルスタイン柄のうしこ(オスなのだが、小さいころからメスだと思って付けた名前)と豹柄のひょうちゃんが、倒した枝の周りを珍しそうに飛んだり跳ねたりして遊び廻っている。

木からの切り離しにはノコギリを使ったが、その後の片付けは枝が太さいのとトゲがあるのとで、手動のノコギリではなかなか捗らない。物置から電動チェーンソーを出して、庭の霜柱が融けないうちにと、さっさと片付けた。

散歩に出て、近所のゆずや蜜柑の畑でも、たくさんの枝裂けを見かけた。柑橘類の積雪による雪害対策としては、支柱を立て、枝つり等をして、枝裂けが予想される場合は早めに雪払いを行うのが良いらしいが・・。
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とんび

2013-01-22 (Tue) 21:13[ 編集 ]
売れっ子の直木賞作家で重松清の作品は殆ど読んだことがない。原作のドラマ化を見たのも、昨年一月にNHKで前編・後編で放送された「とんび」が初めてだった。
父親のヤス:堤真一、事故死する母親の美佐子: 西田尚美、息子のアキラ:池松壮亮、小料理屋の女将のたえ子:小泉今日子などのキャスティングのこのドラマには、いたく感動し、涙を流し、そして残しておこうとDVDに落とした。この作品は、後に2012年放送 モンテカルロ国際テレビ祭最優秀作品賞を受賞するのだが、父子や周りの人たちの心温まるヒューマンストーリーとともに、昭和30年代の建物や車などの大道具、身の回りの小道具などの考証も素晴らしいものだった。

この「とんび」がTBSの日曜劇場で放送されると知り、早速初回を見た。キャストは、内野聖陽、常盤貴子、佐藤健、麻生祐未とNHKのものと変わっているのは当然だが、ストーリーの細部が少しづつ違っている。その違いが翌日も気になって、どちらが原作かと、小説を買って読むことにした。

昭和37年、高度経済成長下の瀬戸内海に面した広島県備後市(架空の都市)。運送会社の三輪車の運転手として勤めるヤスは28歳。最愛の妻・美佐子とともに、息子・アキラの成長を最大の楽しみにして、幸せな日々を送っている。
ある日、妻子を連れて行った仕事場の倉庫で、崩れ落ちる木箱からアキラを庇った美佐子が事故死してしまう。ヤスは、美佐子を亡くした後悔と悲しみに打ち拉がれる。頑固で不器用な性格のヤスだか、周りの人達の支えでそれを乗り越え、男手ひとつでアキラを育てていく。

こんなあら筋なのだが、原作を読む方が映像よりも感情への訴えが強いのか、ヤス・アキラ親子、たえ子や菩提寺の僧侶などの会話に、始終ウルウルし放しで、電車の中で涙をそっと拭いたりもした。

最初の違和感だが、原作に忠実なのは、後の日曜劇場の方なのだが、ドラマとしては、NHKの方が、原作の心を表しているように思った。

重松清の他の小説も読んでみたくなり、Amazonで「かっぽん屋」を注文した。

富士山が見える

2013-01-20 (Sun) 17:51[ 編集 ]
今年の冬は寒い、とにかく寒い。この寒さで庭の野良猫達も風邪を引いて、目もくしゃくしゃ、鼻水をたらしている。
家族も自分も風邪を引いたし、息子もインフルエンザに罹った。
しかし、この寒さも悪いことばかりではない。ともかく空気が澄んで綺麗になるのは嬉しい。今朝も買い物に行く車から雪の大山連邦の後ろに真っ白な富士山の天辺が見えた。
窓を開けてiPhoneで富士山の写真を撮ったが、あまりに小さくて、クローズアップしても上手く取れない。口惜しいので、買い物の店で屋上に直行して写すことにした。
屋上駐車場は、日差しがあるものの、雪が残りともかく風が冷たい。恐々と一番端のフェンスに行くと先程より大きく富士山が見えた。
近くには、自分と同じように富士山を眺めている人が4人。そして、同じように携帯電話で撮影をしている。

青空高くそびえ立ち  からだに雪の着物着て
霞のすそを遠く曳く  富士は日本一の山

裾は見えないが、唱歌「富士の山」の二番がぴったり。
富士山は古くから神聖視されているが、現代の日本人にとってもその姿は変わらずに格別の存在だと思う。

まだ1月だが、春一番が吹く頃には、関東地方では例年の1.5倍という杉花粉の飛散始まるし、3月になると偏西風に乗って中国からの黄砂やって来る。そうすると、この近くからは富士山も見えにくくなる。

そんなことを考えながらしばし見入っていたら、寒さで鼻水が出そうになり、暖かい店内に引き返した。

息子の結婚式が済んで

2013-01-14 (Mon) 13:45[ 編集 ]
朝からの雨か雪となり、窓からの景色が見えないほどで、かなりの本降りに大雪警報も出た。
この雪、昨日でなくて良かった。というのは、昨日は長男の結婚式だったからだ。
長男たちは、すでに昨年の初夏には籍を入れていて、住いや式の準備やら何やらで式が後になり、この三連休の中日となった。

着替えや写真撮影のため、9時前の式場入りが指定だが、歳を重ねると気が早くなり、快晴で朝日が眩しい中、車を走らせ8時には閑散としたお台場の駐車場に入った。

家人の着替え、髪のセットの後、こちらも馬子にも衣装とモーニングに着替えた。そこからは、セレモニー係の誘導で、家族での記念写真、親族紹介、親族写真撮影と淡々と進む。
そして式は、英語と日本語だが、英語の方が分かり易いイケメンの牧師のもと、誓いの言葉、指輪の交換、キス、賛美歌と進み、退場のフラワーシャワーで幕を閉じた。

披露宴は、息子たちが半年間の準備した企画が多く、まず、入り口の大きなポスターや写真展示が宴前の場を和ませる。そして、成人式の従姉妹へのお祝い、15日が誕生日の弟へのプレゼント、新郎から新婦への手紙、小さな人形付きケーキが配られた人のスピーチなど、色々なサプライズを混ぜたものだった。そして、ケーキサービス時のテラスからは快晴のもとレインボーブリッヂの全景が見渡せ、有名シェフのフレンチとともに好評で、この式場を選んだ訳が良く分かった。
写真で綴るヒストリーはどこにもある企画だが、両人とも亡き祖父との一枚づつ入っていて、身内としてはその気持ちが嬉しくて、ジンと来た。
締めの両家代表の挨拶は、何回も練習した甲斐があって上手くまとめたが、直後の語りかけるような心のこもった新郎の挨拶にすっかり持っていかれた感じだった。

こうして、わが家にとっては大イベントを終えて少し疲れの残るものの、ホッとした感がある。 が、次男が先日「来年一月に式場予約したから」・・・

春遠からじか

2013-01-06 (Sun) 18:23[ 編集 ]
野良猫が飲み水にしている井戸のバケツの汲み置きを替えてあげようと、7時半過ぎに庭に出た。寒くて震える。井戸に行くと、蛇口に氷柱が下がっている。今年初めてのことだ。バケツには厚い氷が張り、水を換えるためにひっくり返して叩いて氷を落とした。水を溜める段になって蛇口が凍っていることを思い出した。
野良の子猫一匹が回りに来て、珍しそうに氷を舐めていたが、その冷たさに驚いたのか、直ぐに陽だまりに戻って行った。

気温は零度近いが日差しのお陰で日向は暖かく、丈の長い枯れ草らのフアフアベッドは野良達の昼間の定位置。全子猫に移った風邪のせいで、くしゃみが方々で聞こえるものの、日向ぼっこをしている様は、何とものどかだ。
家に入って家猫はと探すと、二匹とも陽が暖かいベランダの柵に登っていた。近くの枝に移り飛ぶ小鳥が珍しいらしく目を見開きじっと見ている。

今朝はこの冬一番の冷え込みだが、少しづつ日も長くなり、春遠からじだ。

「冬来たりなば、春遠からじ」は、文字通り長い冬を耐えて春を待つ気持ちの表現として用いられるが、辛い時期を耐え忍んでいれば、幸せな時期が必ず来るというたとえでもある。
日本のことわざのようだが、実はイギリスの詩人シェリーの『西風に寄せる歌』の長詩の最後の一節
If winter comes, can Spring be far behind ?
から来ているという。

明神様のご利益

2013-01-02 (Wed) 15:55[ 編集 ]
2013年/平成25年が明けて、元日は近所の神社に初詣、次男の彼女も来て賑やかに御節をつっつき、昼寝までして過ごした。
2日、晦日から家に来ていた長男が帰るというので、一緒に出て神田明神のお札を貰らおうと、重い腰をあげた。

明神様の最寄り駅の御茶ノ水は、前職で27年も勤めた場所だが、日立ビルの跡の御茶ノ水ソラシティや、隣のWATERRAS TOWERなどの超高層ビルが建ち、ニコライ堂の後ろにも高いビルがあったり。5年半も経つと大変貌していて、以前の文化の匂いのする御茶ノ水を知っている者には、寂しさも沸いてくる。

明神様には、例年になく参道まで人が溢れる凄い混雑で、30分程待って、ようやくお参りすることができた。
その代わり、お札受け所は意外と人が少なく流れていて、2000円納めて家内安全の為の天照大御神のお札と、交通安全の御守りを頂いた。
安倍政権になって、株価が上がり、円安傾向となったものの、下々の者にお金が回るとしても、まだまだ先の話。明神様は商売繁盛祈願で名の知れたところ。祈願でのご利益期待の神頼みといったところだろうか。

ここに来たらの「甘酒」は、境内の店で300円。本道から離れた大黒様の像の傍の椅子に掛けて頂いた。もちろん、米俵の上に乗り、背中には宝袋を背負い、手には打出の小槌を持っている大黒様には、しっかりお参りした後だが。

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出身:長野県安曇野市
現在:神奈川県
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