日常の出来事を気楽に載せています。 木漏れ陽が当たる公園のベンチのように、のんびり・ホッと出来る場になればいいな!

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花冷え

2013-03-31 (Sun) 15:57[ 編集 ]
今年の東京の桜の開花は平年より10日も早く3月16日だった。横浜のそれは2日遅れの18日だった。多摩にあるわが家の辺りでも、ほぼこれと同じ時期に染井吉野が開花した。
予想外の早さで、各地の桜祭りは大慌ての準備だったらしいが、その後に花冷えで、家の近くでも、3月末の今日に満開の花を見ることが出来る。小雨が止んだ昼ころの公園には、例年通りブルーシートが敷かれ花見をしているし、少年野球場では子供達の声と打球音の中、花びらが舞っている。

文字の上では長閑な風景だが、今日も最高気温が10度と、真冬並みの寒さだ。
寒い冬か終わって急に暖かくなって、3月23日までは東京の最高気温が平年より高かった日が20日もあった。反対に、立春後の日曜24日から今日までの8日間で高かったのは2日しかなく、まさに花冷え、春寒だ。
「花冷の汁のあつきを所望かな」(虚子)・・わが家の昼食にも熱い味噌汁が出、ファンヒーターも点けた。
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顔合わせ

2013-03-21 (Thu) 12:46[ 編集 ]
春分の日20日、次男の結婚相手のご両親との顔合わせがあった。式は青山の大聖堂にしたいとのことで、その予約の関係で昨年の内に来年一月末と決めてある。その上、この一月の長男の結婚式の親族紹介の時にも、次男の婚約者と紹介してあるのだから、両家の親も結婚を認めている。そんな中で文字どうり親同士の顔合わせだった。自分達のころと違い結納も無ければ仲人も立てていない。

式場を見ておきたいという先方のご両親の希望もあって、場所は青山の新しいビルにある「梅の花」という店。息子達がこのような集まり用の設えや料理の店を探しただけあって、落ち着いた個室、季節感がある野菜や魚介の料理が、初対面同士の会話を促してくれた。

長男の時もそうだったが、女性同士のほうが打ち解けが早い。男親の方がどうしてもかしこまり、緊張して、肩から力が抜けるのに時間が掛かる。それでも、先方のお父さんが、自分が若い頃に勤めた会社の系列企業で働いていて、男親の話題も合い始めた。話題の一つにとiPadiやPhoneに収めておいた次男の幼少期や長男の式の写真も役に立った。

料理は締めの苺のデザートが出、記念の写真をとなると係りの女性が3台のカメラを慣れた手付きで操り、手際良く撮ってくれた。わいわいとポーズを決めていたためか、肝心のカップルのを撮るのを忘れ店を出たが、これは後の祭りだった。

二人は、いましばらく長野と川崎の遠距離となるが、来年の今頃には、新婚家庭を築いてくれているだろう。

ミニを買った

2013-03-17 (Sun) 22:21[ 編集 ]
ミニと言っても、車のローバーミニを買ったわけではなく、買ったのはiPad-miniだ。それも一番安い機種で故障保証やらカバーを付けて、4万円ほどだった。大枚をはたいたわけではないが、それでも今年に入ってから息子の結婚やらなにやらで、物入りが続いたので、要りようのないタブレットを手にするのは気が引けていた。

KindleかNexusかそれともかと色々検討していたので、決して衝動買いではない。仕事に使うわけでもなく、かといって趣味にはIntel i7のCPU搭載パソコンで充分。だが、好奇心旺盛で、もの珍しいものが欲しいB型の血がそうするに違いない。
きっかけは、元の上司と会食した折に、「便利だよ」とバッグの中からNexus-7を取り出して見せてくれたことだ。

スマートフォンは、iPhone-4から5に去年の秋に替えたばかり。それとの互換性が捨てきれず、Appleの術中にはまってiPad-miniを選んだ。

手にした一昨日からは、新しい玩具を与えられた子供のように、いじくり回している。会社には私有パソコンは持ち込み禁止だが、しばらくは通勤の行き帰りで7.9インチの画面を楽しむことになる。バッグが膨らみ、重くはなるが。

桜も咲いた

2013-03-09 (Sat) 12:31[ 編集 ]
急に初夏のような陽気になって、花粉症の者にとっては悩ましい。その上、中国から偏西風に乗って黄砂やPM2.5などという厄介な代物が飛んできていて、空もモヤッとしている。休日習慣の散歩も、マスクに花粉対策メガネの重装備にし、カメラを肩に出かけた。

寒かった冬には被写体の花は少なく、花の写真のホームページのサイト更新も休みがちだったが、春一番後の暖かさで、待っていましたとばかりに春の花が開き始めている。
ハナニラ、ホトケノザ、オオイヌノフグリといった野の花、アネモネやヒヤヒンスなどの園芸植物、また沈丁花や椿のように樹木に咲く花など、ともかく春が一気にやって来た感じだ。
隣の家の道路際の庭に青紫色のアネモネが大きく開いているのを見つけ、これにもレンズを向けた。家のプランターに植えたアネモネは、葉の高さが5センチくらいになって、ようやく小さな花をつける茎が見えてきたところなので、育て方が悪かったのかも知れない。

アネモネ(Anemone)は和名をボタンイチゲ(牡丹一華)、ハナイチゲ(花一華)というが、Anemone)の語源はギリシア語で「風」を意味するanemosで、ギリシア神話中に、美少年アドニス(adonis)が流した血からこの植物が産まれたとする話があり、稀にアドニスと呼ぶこともあるそうだ。

日当たりの良い家の二階のリビングから、わが家の庭を眺めていると、桜が数輪の花を付けているのを見つけた。もともと、サクランボがなる早咲きの桜の木だったのだから、季節的には咲いて当たり前なのだが、桜の花を見るのはやはり格別だ。この木は、6・7年前に毛虫の酷さに「桜切る馬鹿」承知で切ったが、残りの株からいつの間にか芽を出し・大きくなって背丈以上になったものだ。

玄関の写真

2013-03-02 (Sat) 12:47[ 編集 ]
昨日、春のスタート弥生三月の声を聞き、少々荒れ気味の春一番が吹いた。そして、今日も快晴だが、風は北風だ。寒かった今年の冬もようやく終わりを告げてくれるだろうか。

せめて、家の中だけでもと、庭から日本水仙を切ってリビングやトイレに活けた。そして、コスモスのままだった色んなところに飾ってある花の写真もチューリップに架け替えた。玄関には赤色の花が咲き誇ったものにしたが、これでガラス越しの日差しの中で早めの春色に変わったようだ。冬眠していたわけではないが、春の到来は明るい気分になり、好きな季節だ。

春の花といえば「桜」、気象庁は2010年から桜の開花予想を取りやめたが、民間のウェザーマップの「サクラの開花予想」が発表になった。東京=靖国神社の開花予想は3月25日だが、お天気キャスターの森田さんは予想誤差を織り込むと、平年並みの3月23日~27日の開花だという。

春で厄介者は杉花粉で、自分も6年くらい前からアレルギーが出だし、年々ひどくなっている。昨日は会社で目が痒く、クシャミも数え切れないほど出た。
夏の気温が高く日照が多いと、杉の花芽の成長が促進されて次の年の飛散量が多くなるという。そして、今年はと言うと去年と比べて5倍前後の飛散量で、大量飛散が予想されている。
関東全域では既に本格的な飛散が始まっていて、飛散のピークに突入しつつあるという。
「花粉列島・日本」にも例外的に花粉が少ない地域があり、沖縄や長崎県平戸市の離島の的山大島(あづちおおしま)がそれで、防風林として杉やヒノキが植えられなかったために、今は避粉地となっているようだ。
「菅原道真」所領の桑原が、落雷が少なかったことからクワバラクワバラと言われたように、ヒラドヒラドとでも祈りたい。

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出身:長野県安曇野市
現在:神奈川県
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