日常の出来事を気楽に載せています。 木漏れ陽が当たる公園のベンチのように、のんびり・ホッと出来る場になればいいな!

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ハッピーバースデー

2013-04-29 (Mon) 14:46[ 編集 ]
姉妹の子猫「クー」と「コー」が長男の結婚相手の山梨の実家から貰われて来たのは、昨年の7月半ばのこと。それから9カ月、今日昭和の日・4月29日、万一切の誕生日を迎えた。医者に掛かったのは11月の避妊手術とワクチン接種のときだけで、スクスクと育った。通常、家猫の寿命は10~16年と言われていて、1歳は人間でいうと17歳程とほぼ成猫に近くなる。一方、野良猫の平均寿命は4年というから大きな違いがある。

クーとコーは体重も来た時の1kg台からそれぞれ4.2kg、4.6kgと平均体重になり、二匹一緒には抱けないほどに育った。
二匹は、容姿は黒猫とシャム猫柄で姉妹と思えないほど違う。性格も違っていて、黒猫は甘えん坊で人好き、シャム猫は活発な感受性が強いと言われているが、これがこの二匹にもそのまま当てはまる。クーは来客にも平気でスリスリするが、コーはリビングから自室の小屋の中に逃げ込む。
こんな二匹だが、お互いに舐めあって毛繕いするし、昼も夜も寄り添って寝る。家の中を追いかけっこで走り回る。

同じ母親から生まれて、何故こんなに容姿も違うのか。それには、①)遺伝子情報の表れ方の違い②同期複妊娠の2つの理由があるらしい。遺伝については「メンデルの法則」もあって分かるところだが、同期複妊娠は今一不思議だ。
野生の中で単独行動する雌猫が、できるだけ高い確率で、異性と交尾・妊娠・出産することができるための本能で、発情期間中に何度でも交尾することが可能ということだ。その上、交尾すると100%に近い確率で、妊娠することが出来る。そのため、雌猫は一度に複数の雄猫の子を出産することが出来、いろいろな毛色や模様の子が生まれてくるというのだ。
室内飼育だけであれば①だけだろうが、家猫でも外出自由、ましてや野良猫は①も②も考えられる。

子供二人も結婚・婚約し、日ごろの愛情が向かう先は、この二匹と庭に居ついた野良猫6匹だ。文字通りの猫可愛がり、毎週土曜日には一抱えもの餌を買ってくる。クーとコーの餌はカリカリのキャットフードだけ、野良には缶詰とキャットフードを合わせた物と外の方が待遇は良い。今日は誕生日なので、家猫に特別に蒸マグロと笹身ジャーキーを買ってあげた。
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チューリップを撮りに

2013-04-20 (Sat) 17:11[ 編集 ]
4月の中旬に、カメラを持って昭和記念公園に行くのが毎年の行事のようになっている。北からの風で一ヶ月以上遡った寒さとなったが、今年もチューリップの時季が終わらないうちに行かねばと、セーターを着込んで出掛けた。

開園の9時半に、チューリップが植わる渓流広場に近い西立川口から入り、人が写り込まない内にと早足で向った。昨年までは、水辺に幅広く帯状の花壇あり、色取り取りの花が水面に写る様は絵になり、今年もと期待したからだ。

渓流広場に着いたのは三番目で人影がなかったが、今年は水辺に植わっている帯幅が細くて狙った絵が撮れない。仕方が無く、起伏ある花壇をめぐり、パチリパチリとするが、花のピークは少し過ぎていて、そのうえ強い風で揺れるのもあって、ビシッと決まる写真が取れない。
それでも都内最大級の106種が植わっているとあって、風の谷間に今が盛りの種類もいくつかあり、毎年の半数にもいかないが60枚程を撮った。

目的はチューリップだが、だだっ広い広場にポピーや菜の花が咲き揃っていて、レンズを向けに足を運んだ。
紅葉の時期を合わせるのは難しいのが毎年だが、過去三年はチューリップの時季を外した事が無かったので、少しがっかりして広場を後にした。

立川口まで歩く途中、道の脇にタンポポがたくさんの花を付けているのを見つけた。手をかけて美しく育てられたチューリップやポピーの後だけに、しっかりと根を張り、たくましく存在感のある姿にこれもありとレンズを向けた。

ハナミズキ

2013-04-14 (Sun) 20:56[ 編集 ]
昨日のTVニュースで、ワシントンのポトマック河畔の、桜が満開といっていた。この桜は100年前に東京市長の尾崎行雄が贈った染井吉野だ。その返礼として贈られたのがハナミズキ(別名アメリカヤマボウシ)で、ワシントンの桜に呼応するかのように近所でハナミズキが咲き出した。今年は少し早めに咲いた気がするが、白やピンクの花と若葉が青空に良く映える。

三十数年前に済んでいたアパートの隣の庭に、五月になると大ぶりの白い花を付ける木があり、これがハナミズキと知った。その頃には珍しいものだったが、今では家々の庭木として、街路樹として良く見られるになった。
寒い信州育ちなので、暖かくなるこの季節が好きだが、薄着で良いこの時期に咲くハナミズキも好きになり、昨年9冊目の写真集の題材にも「ハナミズキ」を選んだ。(Photobackサイト= http://www.photoback.jp/Stage/Photoback/PBER-2594171205292126130)

風にひらひらとなびく花の一つひとつは可憐だが、それが木全体に付くと、存在感があって、春から初夏の代表的な樹木の花となる。
このひらひらする花水木の4枚の花弁らしく見えるものは、実はいくつもの花を包んでいる総包で花弁ではない。中心に集まっている小さい玉状のものが本当の花。雄しべと雌しべを持った小さい花が集まる周りに、白やピンクの大きい包が花のように見えるのだという。

4月も半ば、一年の1/3が過ぎようとしている。もう直ぐ初夏だ。

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