日常の出来事を気楽に載せています。 木漏れ陽が当たる公園のベンチのように、のんびり・ホッと出来る場になればいいな!

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木登りに挑戦

2013-05-26 (Sun) 08:30[ 編集 ]
義母の住むこの家に移ってきたのは、長男が5歳の頃だったので、もう25年も前のことになる。その頃に義母が夏みかんの種を裏庭に植えたらしい。
それが育って、今では根本では直径が30センチもの大木になり、毎年百数十個もの実をつける。しかし困ったことに、その丈が二階建ての屋根も越す程に育ち、横にも広がって隣の敷地に大きくはみ出してしまっている。隣に親戚が住んでいる時には問題にはならなかったものの、それが他人の手に渡り、アパートが建ち、その壁まで届くようになっては何とかしなくてはならない。
まだ入居しないうちにとその大きく育った枝を切ることにしたのは、2ヶ月前のことだ。

ゴールデンウィークにはノコギリ片手にと挑んだが、それでは埒があかず本格的に枝を落とすことにした。夏みかんの枝は、幹から四方八方に複雑に出て、それが太くなるから厄介だ。低いところはノコギリが届くものの、肝心の隣のアパートの壁にかかったものや家の屋根に張り出したものは、それではどうしようもない。高枝鋏の最上部に付属のノコギリを着けてみたが、上まで力が届かない。

思案した挙句に決心をして木に登ることにした。ここ数十年木登りはしたことは無く、脚力も弱ってきているので、足場にする枝を慎重に選んだ。片手にノコギリ、もう一方は枝にしがみ付いて格闘すること30分。そろそろ体力の限界という頃になって、生い茂っていた枝は、切り落とされて空が見える様になった。
根本には、茂った葉の付いた枝が山となっていて る。枝が絡まり合って、その運び出しに奮闘する。裏庭から表の庭に何回にも分けて運び、うず高く積み上げたが、この量では処分までする気にならず、来週以降に持ち越しすることにした。

裏庭が片付いた跡には、高い場所に採り残していた大きな実が30個以上もゴロゴロ。1つ食べてみるとまだ瑞々しいので、段ボール箱に入れて、門のところに「ご自由に」と張り紙もして置いた。

それが昨日のこと。今日は朝から足腰の筋肉や節々が痛いし、顔や腕には傷がある。若い頃の木登りとは違うと身に染みた。身体の効果は、体重は500g減。
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三社祭へ

2013-05-19 (Sun) 09:48[ 編集 ]
先週の神田祭に続いて、浅草神社の三社祭が行われた。ここ何年か毎年写真を撮りにこの祭にも出かけている。
墨田川の反対側に住む友人から、銀座線は半端でない混雑だとメールがあった。表参道から浅草までの銀座線は、一本待って座ったが、浅草に着くとその混雑が現実のものとなった。雷門方面の出口は、のろのろ、地上に出ても仲見世通りは人で満杯だった。これでは、神輿を撮るには時間が掛かると裏通りを通って伝法院通りへ。

この通りは本堂に向かう神輿の通り道、街神輿が次から次へとやってくる。狭い通りの両側には店が並ぶが、観客がひしめいていて商売上がったりの様子だ。その観客だが、円安の影響もあってか海外からの人達が目立つ。中には法被を着て神輿の担ぎ手に加わっている白人もよく見る。

狭い通りから更に窮屈な仲見世通りに入ると、身動きが取れないほどの人ごみの中を、神輿が進み、それぞれの神輿の先導の法被姿の人達と警官が整理に当たっている。祭はそもそもその街のものなので、我々は見せて貰っている立場で、少し遠慮も必要と思うのだが、図々しくも神輿の直ぐ前でカメラを構える族もいて顰蹙ものだ。

仲見世横の裏通りから宝蔵門に廻るがここも人の波で、ではと門の中に入る。門の中は掛け声が響き独特の雰囲気となる。女性のかん高い声が響いて威勢を増し、見ている方まで興奮してくる。今年も女性の担ぎ手が多く、男性顔負けの張り切りよう。鉢巻も捻りではなく、帯状の布を後ろで跳ね上げるようにした「くわがた鉢巻」がキリリとして、粋だ。

宝蔵門から入った場所から本堂までは、門の屋根とスカイツリーを同時にフレームに入れられたり、また本堂と人波と神輿を写す絶好の場所とあって一眼レフカメラを構える人が多い。
昨年までは本堂側から撮影したが、今年はあまりの混雑にそれも諦めもっぱら周辺をうろうろ。

焼き鳥と玉蒟蒻で腹ごしらえをした後は、浅草神社に廻ってお払いを受けた神輿を撮影してから、いつもの土産をと「芋きん」の

4年ぶりの神田祭

2013-05-12 (Sun) 17:30[ 編集 ]
4年ぶりの神田祭だと、テレビも新聞も伝えていて、混雑を予想しながら初詣以来の神田明神に出掛けた。

江戸三大祭のうち、神田祭は、山王祭と一年交代に隔年で斎行され、深川祭は三年に一度だ。神田祭は本祭(表)が二年に一度で、その間の一年は蔭祭(裏)がある。2011年の本祭は東日本大震災で中止されたので、今年は2009年以来の本祭なので、これが4年ぶりといわれる所以だ。自分も2009年の本祭と2010年の蔭祭にカメラ片手に出かけているので、ここのお祭りには3年ぶりとなる。

お茶の水は6年前まで30年近く勤めた場所だが、近頃は聖橋の御茶ノ水駅側の再開発で淡路町小滑降跡がワテラスタワー、日立本社跡がソラシティなど風景だいぶ変わった。
その構想ビル群を見ながら聖橋を渡ると、かすかに神輿担ぎの掛け声や笛の音が聞こえてきた。

昨日が雨だったので、今日は快晴の下で宮入を見ようと人出が多く、11時だというのに参道は入り口からラッシュアワー並みだ。町会の神輿が順番に宮入する境内のほうが空いていが、入り口の随神門付近と社殿の前は見るのに絶好の場所でここは参道と同じ混雑だ。
元佐久、松富、室町一丁目・・・町会神輿が20~30分置きに、威勢よく社殿前まで練り歩き、ここでお払いと町会責任者の挨拶、一本締めと続く。その後は練り歩きながらえびす様尊像の横から境内を後にする。
テレビや報道のカメラも多いが、一丸レフを構える写ガールや写オジンがいっぱいで、中にはビデオカメラをポールの上に付けて撮影している人もいる。こんな混雑では、カメラを頭上に上げで撮影するので、ピッタリとアングルを決めるのが難しい。帰ってから見ると神輿を写した半分以上の画像は上下の位置がミートしていなかった。写真は難しいが、大きな祭の人いきれと掛け声を前にすると体の中に力が蓄えられていくような気がして、この祭と来週の三社祭には足を向ける。

帽子をかぶっているとは言え、快晴で夏日の陽気にさすがに水分補給が必要となり、裏の露店に廻り、銭形平次の碑の前でカキ氷で潤した。
気が付くと境内に2時間半、ますますの混雑で参道からは外に出られず、他の道から遠回りして帰途に着いた。
ちょうど昼飯時、6年ぶりに駅前のリンガーハットに入った。

夏みかん、ご自由にどうぞ

2013-05-05 (Sun) 21:19[ 編集 ]
ゴールデンウィークの後半は5連休。金曜には庭の手入れをしたが、土日は買い物の他は用事も無く、自宅で過ごした。
休日の朝夕は散歩と決めていて、子供の日も朝食の後で近所を散策した。若葉が青葉になり、ハナミズキの見ごろが過ぎると、色々な花が一斉に見頃になる。カメラを肩にしての散歩には被写体の花に困らず、一番好きな季節だ。
生垣のツツジや灯台ツツジ、庭にクレマチスにデイジー、道端に春紫苑やタンポポなどが競争するように色鮮やかに花開く。
つい一ヶ月前には寂しかった玄関先の鉢植えも、ナデシコ、オステオスペルマム、パンジー、ストックなどが咲き、華やかになった。

午後になって、夏みかんが瑞々しさがなくなって不味くなる前にと、先週採り残した高いところの実を高枝鋏で切り落とした。あっという間に60個ほどになり、お隣や洗濯屋さんに持っていったが40個が残った。これは、毎年そうしているように「ご自由にお持ちください」の貼り紙をして門の外に置いた。
通りすがりの人が少しづつ持って行ってくれ、中には「血がキレイになるから」とわざわざ断りに来てくれるおばあさんも居たりして、暗くなる頃には8個だけ残った。
今年の夏みかんは、例年よりも酸っぱくない。食べて喜んでくれるといいが。

お地蔵様

2013-05-03 (Fri) 18:25[ 編集 ]
5月2日に休みを取ったので、ゴールデンウィークの後半は5連休となった。
休みの二日目、憲法記念日は天気予報通り暑い位の陽気になった。

椿の隣に植えた木が大きくなって、2・3mの枝の何本かが、隣の家との境のフェンスの向こう側に伸びているので、この休みには切ろうと予定していた。丁度、長男が久しぶりに帰って来ているので手伝ってもらい、ノコギリで幾枝も切り落とした。ついでに、枝が伸びすぎたモミジもスッキリとさせた。
これで予定は終りだが、サツキの植込みが気になり、バリカンで揃えて、通りからは少しは見られるようになった。

ここまでやると、裏までやらねば気が済まない性格。裏は、義母が介護の対象となってからは殆んど手入れをしていなく、草や柿やアジサイなどが伸び放題だ。その為、お地蔵様があるのだが、顔や体はアジサイの葉の後ろに隠れ、顔付近には緑の苔が生え、台は草に覆われている。
木の枝を切り、草を刈り、バケツに水を汲みタワシでお地蔵様を洗う。花立てを外し、井戸で洗い、最後に鉢植えからナデシコとオスティオスペルマムを切って飾った。
家人から聞くところによると、お地蔵は義母が知り合いの石屋から押し付けられ気味に買わされたもので、誰かを祀ったものではないようだ。信心深い義母も今ではすっかり忘れているが、罰が当たらないようにたまには手入れをして上げねばと改めて思った。

午後、散歩出た足で、茄子、トマト、ピーマン、大葉の苗を買って植え、その上ヒマワリの種まで蒔いてしまった。
こんな作業を一日、心地よい以上の疲れとかなりの手荒れだ。

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お~さま

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出身:長野県安曇野市
現在:神奈川県
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