日常の出来事を気楽に載せています。 木漏れ陽が当たる公園のベンチのように、のんびり・ホッと出来る場になればいいな!

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雑草取り

2013-06-23 (Sun) 17:12[ 編集 ]
家の前庭は、この時期になるとヒメシバ、カタバミ、ドクダミや名前も分からない雑草、芝の生き残りが生える。平になっているところは、25年ほど前には芝生だったが、手入れが大変だということで義母か除草剤を使ったらしい。自分たちはそのすぐ後に同居するようになったが、しばらくは何も生えずきれいだった。しかし四、五年立つと夏になると雑草が生えるようになった。義母が元気なときには、庭の手入れをしていたが、年をとって介護の対象になってからは自分の仕事になった。

この草取り、広さは狭いが草の根が深かったり石があったりで、なかなか厄介。以前は鎌でやっていたが、時間がかかり腰も痛くなるので、何かいい手はないかと色々探した。そして、Amazonで「草削り鍬」を見つけ、二千円程で手に入れたのは一昨年のことだ。それ以来、土の表面から出ている草を土と一緒に削り取れるこの鍬を重宝している。

今朝も、家猫に4時に起こされたこともあり、5時半過ぎには気になっていた庭に出て、晴耕雨読、ザクザクと削った。時にはガリッと石にも当たるが、ステンレス製の歯は意外に強く、気にせずに続けられる。早咲きのコスモスも生えているのでその周りは、注意。たまには失敗、20センチほどに伸びた向日葵の根を半分やってしまった。

小一時間経ち、汗が出る頃には平地の草は取り終えた。斜面の部分には芝を植えたままにしてあるが、伸び放題になっていて普段は野良猫たちの遊び場。ここには、所々に背の高い雑草が目立つ。ここが厄介なのは、以前の竹林の名残りで笹が伸びていることだ。ここは、手抜きをし、少しだけ鎌を使って今朝の仕事を終え、いつもの散歩に出掛けた。

家の二階の窓から見ると、平地はまあまあ綺麗になっているが、一ヶ月もするとまた雑草が目立つようになる。それに斜面は草が目立つ。 ち荒れたままだ。狭いとはいえ、夏の庭の世話は大変だ。
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野良の食欲

2013-06-18 (Tue) 21:39[ 編集 ]
近頃の野良猫たちの食欲は凄いらしい。普段は6匹、時にはその他に2、3匹が三食の度にやってくる。中でも母親の三毛のニャーは、どこかで子供を産んでからというもの、食事時にどこからともなくやってきて、一皿では足りずにお代りを強請って一番遅くまで居るらしい。

猫の餌は、ドライタイプに缶詰のキャットフード、時にはトッピングに鰹節やカニカマと、二匹の家猫がドライのカリカリのキャットフードだけなのに比べ、随分のご馳走だ。
これだけの猫が居るとその量もかなりで、毎週末に安いスーパーで買い物袋いっぱいに食料調達をしている。

早朝に玄関前に集まる猫どもへの朝食は5時前。家人は4時半に起きて、人間様の朝食作り前に猫用を4、5皿用意しお盆に乗せて朝食を運ぶ。今朝も、三毛の母親ニャー、ホルスタイン模様の父親ウシ、そして子供トラ、ヒョウ、クロ、ウシコの6匹が勢揃いした。そして、4皿をあっと言う間に平らげた。食べそびれたのは、近頃元気の無いウシだった。

小さい頃から食欲旺盛なのは、父親のホルスタイン模様を受け継いだウシコで、肉付きよく親猫の体格をはるかに凌ぐ。この子は一番なついていて、近くに行くと可愛いがってと腹を上にゴロンとなり、自分も家猫の仲間に入りたいような素振りを見せる。昨日、次男が家の中に抱いて入れたところ、興奮したのかお漏らしをしたとのことで、やはり庭を住処にしておいたほうが良さそうだ。

雨の高幡不動

2013-06-16 (Sun) 14:56[ 編集 ]
今年も、日野市の高幡不動尊から写真コンクールの誘いの手紙が届いた。過去二回の応募でコンクールに入賞したことは無いが、不動尊の隣の駅に次男が新居を構えることになりそのマンションの外観も見たいので、紫陽花を撮りに足を向けることにした。金曜日の天気予報で、土曜日が雨、日曜日が曇りのち晴れだったので、日曜日に行くと決めていた。ところが、それが逆になり、日曜日は朝からシトシト雨になった。

雨の上に森の中は暗く、撮影環境は良くない。レンズの付け替えは難しいので、400mmのマクロ付きズームレンズをビニールで覆いつけてから車を降りた。日曜の9時前、しかもこの雨だというのに、結構人出は多い。
一山全体に山紫陽花を主に植えられているが、低いところの西洋紫陽花などはピークを過ぎた感じだが、山の中に入ると山紫陽花はこれからが見所。ビニール傘をさし、カメラが濡れないようにして花にレンズを向ける。花が濡れてしずくも垂れているが、雨が色を鮮やかしていて、季節感を切り撮るには雨で良いのかも知れないなどと思いつつ、シャッターを押した。
一時間を過ぎる頃になると、ズボンの裾や靴の中が濡れて気持ちが悪いので、山を降りて土産の鯛焼きを買い、いつものアジサイソフトクリームも忘れずに食してから、駐車場を後にした。

家に帰り写真を見てみると、コンクールに入賞しそうな、紫陽花と人がバランスよく入ったものは殆ど無かった。今年の応募もお付き合いの域を出ない。

野良猫とトウモロコシ

2013-06-15 (Sat) 10:32[ 編集 ]
「庭の猫ちゃんは、いかがしていますか?」のメールを2通貰った。
庭の野良猫は親猫2匹にそろそろ一歳になる子猫が4匹、時折来る2匹。捕獲に何度も失敗して避妊手術がまだ出来ないメスの親猫がどこかで出産をしたのだが、そろそろ連れて来るのではないかと心配している。

朝食、昼食、夕食にはほぼ6匹が揃うのだが、昼間は多くがどこかに遊びにいっていて、庭にはオスの親子のウシとウシコが車の上にいることが多い。近頃のウシは歳をとって少し鈍くなったのか、梅雨の雨の中でもそこに居続けることがあるという。一方ウシコは、車のカバーを爪でガリガリし、家の者が近くに行くとこれを見せるように一生懸命爪立てをするとのこと。この子は甘えん坊で、帰宅の足跡が聞こえると何処ともなく門の所に現れ、腹を見せてゴロンして可愛がって欲しい仕草をする。次男には足もとにスリスリして、ズボンの裾に毛をいっぱい付けられる毎日だ。
こんなだから、3匹目の家猫になりたいと思っているに違いないのだが、一旦野良を経験するとトイレの躾けが出来なく、お出かけ行方知らずもしょっちゅうというから、野良は野良にしておくことにしている。

話は変わるが、山梨の親戚から宅配便で「甘々娘」と書かれた箱が届いた。開けてみると皮付きのトウモロコシが十数本入っている。早速茹でて頂いたが、歯ごたえは柔らかく、甘さが口の中いっぱい飛び出して広がる。このブランド種はスイートコーン・フルーツコーンの代表格で、糖度が15度以上で「メロンより甘い」と評判らしい。朝には、粒々たっぷり入りのコーンスープにしてもらい、楽しんだ。
『あの娘可愛いやカンカン娘 赤いブラウス サンダルはいて・・・』は戦後の映画『銀座カンカン娘』で主演した高峰秀子や美空ひばりが歌い、大ヒットして今の老人は誰でも知っている歌謡曲。戦後のこの歌をもじってネーミングするとは、何ともJAらしくて微笑ましい。

トウモロコシが猫には良くないと聞いたことがあったが、トウモロコシは、キャットフードの主原料として使われているらしく、単なる噂らしい。もっとも家猫のクーとコーは見向きもしないが。

梅雨、衣替え

2013-06-03 (Mon) 21:39[ 編集 ]
梅雨に入ったのは先週のことだ。それを待ちかねたかのように、庭の西洋紫陽花が色づき始めた。額紫陽花の隅田の花火も火花を散らしたように花がポツリポツリと開いている。

6月は衣替えの時期、会社では5月からクールビズは始まっているが、まだ半袖を着るには早く、2日の日曜日に本格的な夏に備えて着るものを入れ替えた。屋根裏から夏物の半袖のシャツや薄物のズボンを出したが、ついでに古くなったシャツなども資源ゴミとして出すことにした。
前職時代に着ていたものが主だが、洗濯屋のタグがついたままのものも多い。その頃と体重が5キロ以上も減って体型が少しはスリムになっているのでゆったり過ぎるものや、襟周りが黄ばんできているものを選り分けた。出るわ出るわ大き目のビニール袋に一杯、洗濯屋のワイヤーハンガーも一抱えになった。小物金属として回収に出すので束ねると、40本もなった。

この衣替えは、平安時代に宮廷行事として始まった習慣だといわれている。旧暦4月1日には夏装束に、10月1日は冬装束にと外気温に合わせての調節のために、また四季の変化を楽しむために行われたということもあるようだ。その後変遷を経て、明治になって太陽暦の6月1日~9月30日が夏服、10月1日から翌年5月31日が冬服と定められたという。
現在の和服の衣替えは、太陽暦10月から翌5月31日が袷(あわせ 裏地のついている着物)、6月が単衣(ひとえ 裏地なしの着物)、7月~8月が薄物(うすもの 絽・紗/しゃ、麻、羅/らといった薄い透ける素材の着物)とされるとのこと。

単衣着て 風よろこべば 風まとふ    [中村汀女]

「衣替え」 を英語で表現すると a seasonal change of clothingというが、これでは汀女のように季節を切り取った日本人の言葉とは違い、無味乾燥としたものだ。

6月は梅雨(つゆ)の時期で雨が多くなる。「梅に雨」と書いて「梅雨」。なぜこれでつゆと言うのか・・、「梅の実が熟するころ」という説や、「黴が生えやすい頃で黴雨(ばいう)、それがへんかした」という説があるという。ジメジメして鬱陶しい季節、せめて着るものだけでも爽やかにしたい。

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出身:長野県安曇野市
現在:神奈川県
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趣味:写真、映画、ホムペ・・
 

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