日常の出来事を気楽に載せています。 木漏れ陽が当たる公園のベンチのように、のんびり・ホッと出来る場になればいいな!

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花でいっぱい

2013-07-21 (Sun) 14:20[ 編集 ]
日曜日の明け方、二階だけで飼っている家猫の一匹が行方不明となり、大騒ぎの末に庭に居るのを見つけた。出窓から庇に飛び移り、3m程の高さから庭に下りたらしい。家に来てから丸一年、外に出るのは初めてとあって、庭で驚いたのか野良猫達の見つめる中、じっとしていた。

そんな中、リビングにわが家では見たことも無い一抱えもある花束があった。今月初めに越した次男が泊まり、家の近所での集まりで貰ってきたとのこと。
小さい頃からサッカーをやらせていたが、運動に長けていると言える方ではなかった。しかし、社会人になってからは毎日会社帰りに家のある駅のスポーツクラブで鍛え、今では筋肉隆々。ハーフマラソンも1時間30分ほどで走り、クラブ仲間と駅伝にも出ているらしい。そのクラブの仲間が20人ほど集まって送別会をやってくれ、記念品や寄せ書きとともに花束を貰ったとのことだ。

長男もだが、親父にとは比較にならないほど交際範囲が広い。幼稚園の頃から学校とは違い幅広い年齢の子供との付き合いが多いサッカーのクラブチームに入れたことが遠因だと思う。

日曜の早朝散歩の前に、家中の花瓶を出してバラと百合の花束を分けて活け、リビング、玄関、トイレなどに飾った。トイレは今までのコスモスに代わりピンクのバラが飾られ、場違いの感じもしないでもない。玄関はといえば、造花の向日葵とアイビーが百合とバラに代わり、古さも隠してだいぶ華やかに変わった。

親父も何かせねばと、ルドベキアや黄花コスモス、撫子などを何株か買ってきて、玄関先の鉢植えをリニューアルした。
次男はといえば、家人からアイロンのかけ方を教わり、乾いた洗濯物と食べ物を入れた紙袋を持って新居に帰っていった。
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かすてぃら

2013-07-15 (Mon) 10:29[ 編集 ]
去年の7月、ブログでさだまさしの小説「かすていら」について取り上げた。父親が倒れてから逝くまでの間を見守りながら、破天荒だが周りから愛された父親との思い出を綴ったもの、「もうひとつの“精霊流し”」という帯の言葉がぴったりで、暖かくそれでいて涙を誘う「さだ」の世界に浸れたと書いた。

いつかは映画化やテレビドラマ化されると思っていたが、先週からBS-NHKプレミアムで連続5回の放送が始まった。
一、二回目を見たが、ここまではさだまさしの幼少時代のストーリーで、父親役に遠藤憲一、母親に西田尚美、長男(役名:佐野雅志/さだの本名は佐田雅志)役に子役上がりの大八木凱斗、お祖母さんに佐々木すみえといった配役。愛される父親や暖かく交流する佐野家や周りの人々を描いていて、キャスティングも演出に原作からの期待を裏切らない出来栄えで、微笑ましさと涙の時間が過ごせた。
このドラマ、以前NHKで放送された重松清原作の「とんび」と相通ずるものがある。時代背景が昭和30~40年代、父親が型破り、家族や周囲の人々が暖かいなどが似通っていて、また母親役が西田尚美であることもあるのだろう。

さだとは同年代の自分にとって、ドラマの時代も正に自分の小学生頃のことであり、家族や近所との関係、学校教育などの距離感が非常に近い。しかし、考えてみると自分の父親については、さだ程詳しく知ろうとしたこともなく、また記憶も曖昧になっていることに今更ながら気がつく。ドラマの父親のような破天荒さはなく、信州の片田舎で地道に生きた人だったが、改めて父の記憶を呼び起こし、こんなことを言われたなぁ、こんなことを一緒にしたなぁなど一時懐かしさに浸った。

PHOTO'IS

2013-07-14 (Sun) 06:52[ 編集 ]
今年もPHOTO'ISの写真展が開かれている。誰でも応募し展示が出来る富士フイルムのイベントだが、今年は例年より1万増やして3万人の展示となった。近年ミラーレスなどの高級デジカメの登場もあって、カメラ女子と呼ばれる女性の一眼レフ愛好者も増えた。多分写真好きは、自身の作品をどこかで展示をしたいという顕示欲を持っているに違いないが、一般の写真展への入選は余程の腕がないと難しい。そのためPHOTO'ISのような作品の良し悪しに関係なく、必ず展示される写真展は、写真好きには有り難い。

自分もこの写真展に毎年出しているが、入選には至ったことがない。今年は、野良猫ウシコのうたた寝と桃の花というのどかな景色を撮ったものを応募した。メインのミッドタウンの富士フイルムプラザに見に行ったが、展示されている作品の多くがターゲットの被写体を大きく取り上げていて迫力がある。特に動物や人物はクローズアップしている。自分の作品のように、動物を景色の中に溶け込ませたような写真は少ない。このことは、何が何でも大写しが良いという訳ではないが、テーマが分かり易いという点では、勉強になった。それにもうひとつ、猫・犬・子供の作品が多いこと、腕が伴ってのことだが違う題材のほうが目を引くかも知れない。

写真のウシコだか、可愛がってくれた次男が先週引っ越して、ジャレつく相手がいなくなり、寂しそうにしている。そんな様子を家人がメールで次男に知らせ、次男が可哀想だと昨夜遅くに泊まりにきた。次男は早朝ウシコとたっぷりと遊んであげ、ブラッシングもして抜け毛を取ってやり、8時前には新居に帰って行った

梅雨が明けた

2013-07-07 (Sun) 20:40[ 編集 ]
土曜日7月6日に梅雨が明けた。関東地方の入梅は平年より10日早い5月29日だったが、平年の梅雨明けは7月21日頃だから半月も早く、梅雨の期間は随分と短かった。朝の散歩では、竹やぶの中の小路が、日陰と風通りで心地よい。

そんな梅雨明けの暑さの土曜日曜で、次男が車で一時間弱の日野市のマンションに引っ越した。結婚式は来年1月だが、一足早く新居に越すことに。通勤には多少時間は掛かるが、それよりも家賃や広さを優先したらしい。引越しと言っても、それほど多くの荷物がある訳ではないが、それでも家の車で3往復をした。灼熱で黒い車の中は酷く暑く、おまけに休日の渋滞もあって、疲労困ぱいした。

日曜の朝、NHKの『小さな旅』を見ていたら、故郷の安曇野市が取り上げられていた。平成の大合併で2005年に3町2村が合併し、安曇野市となったが、故郷を離れ40年以上も経つとその市の名前を聞いてもピンとこない。しかし、常念岳や有明山など北アルプスの山並みを見ると、大野雄二のテーマ曲も手伝って、懐かしさが甦ってきた。
生家のある篠ノ井線の明科という地区にある花菖蒲園も出てきた。犀川(さいがわ)沿いにある龍門渕公園がそれだ。自分が田舎に居た頃には、虹鱒の養殖位しか知られていない町だったが、その後公園を整備して花菖蒲を観光資源にしたらしい。今では北アルプスに残雪が残る6月末に「あやめ祭」が開かれ、150種5万株の花菖蒲が見られるという。
早速、埼玉に住む姉に知らせたが、番組は見ていなく、残念がっていた。

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お~さま

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