日常の出来事を気楽に載せています。 木漏れ陽が当たる公園のベンチのように、のんびり・ホッと出来る場になればいいな!

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お盆の送り火、還燈会

2013-08-25 (Sun) 09:05[ 編集 ]
家と谷間の道路を挟んだ丘陵7万坪に広がる生田山信行寺の公園墓地「春秋苑」で恒例のお盆のイベントが開催された。「お盆の送り火、還燈会」と称して二十数年間毎年開催され、近頃では供養家だけでなく地域の夏の終わりを告げる風物詩ともなって、ここにも毎年書いている。本来なら、一ヶ月遅れのお盆の送り火は8月16日にお盆に家に帰ってきた亡くなった方の魂を再びあの世へと送り出す行事の筈なのだが、人の集まりを考えてかお盆が終わった後に開催されている。

イベントは、大法要やミニコンサート、花火により構成されているが、人出が多いのは何といってもミニコンサートだ。昨年は宇崎竜童、今年は夏川りみのライブで、本堂前を舞台に駐車場を観客席にして開催される。徒歩10分の距離なので午後6時の開演に合わせ少し前に会場に着くと、立錐の余地も無いほどの混みようだ。

小高い鐘楼の入り口に足許を確保して間もなく「童神 (わらびがみ)」で始まった。伴奏は蛇味線とギターというシンプルなものだが、3歳からレッスンを始め、12歳で最高峰といわれる長崎歌謡祭グランプリ、日本レコード大賞最優秀歌唱賞の実力は確かで、透き通るような高音の伸びが響き渡り、歌で酔わせる。
愛(かな)しい子(ぐゎ)、涙そうそう、あすという日が、安里屋ユンタなどで一時間はあっという間に過ぎた。一昨年も彼女のライブだったが、その時には生憎雨が振り出したが、今年も怪しい空模様とだったが、何とかもってくれた。

数千の献灯が綺麗で、それを撮った後会場を後にしたが、墓地から調布の多摩川花火大会の大輪が良く見えた。帰ってから1時間半後にこちらでも小規模ながら花火大会が開催され、ベランダに出て、頭上に打ちあがる尺球を見上げた。

この墓地には、10年前の夏に鬼籍に入った親友が眠っている。以来、毎週末に欠かさずだから年52回以上はお参りしてきたが、10年経って一区切りとなるので、そろそろ静かにしてあげようかと思っている。
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盛夏

2013-08-15 (Thu) 11:39[ 編集 ]
暑い。立秋を過ぎてもとにかく暑いのだ。今年の夏は35度超えの日が幾度と無くあり、その上ゲリラ的な豪雨もやってきている。東京では9日から連続5日間35度を超えたが、12日にはまさに茹だるような36度の炎天から、夕方には一転して雷を伴った豪雨となった。乗っていた小田急線の電車が多摩川の鉄橋の上で立ち往生している間に、閃光・轟音とともに雷が電車を直撃した。そのときの雨も尋常ではなく、スマホへのアラートによると多摩区の18時40分には178mmという聞いたことも無いような猛烈な雨だったようだ。

気象庁の8月13日発表によると、今夏は、西日本を中心に広い範囲で猛暑日が続いていて、12日には高知県四万十市で国内最高となる41度を記録。高温が続く理由について気象庁は、日本付近で下層の太平洋高気圧と上層のチベット高気圧がともに強まったためとだという。そして関東甲信越の1ヶ月予報では、前半は、気温がかなり高くなる可能性があるとのことだ。

少し前まではこんなことはなく、30度を少し超えると暑いと言ったものだ。気象庁のデータによると、東京の8月の最高気温は、20年前の1993年は32.9度、10年前2003年は34.3度そして、今年は11日の38.3 度だ。8月の平均気温を見ても20年前1993年は24.8度、10年前2003年は26.0度、今年14日までは29.6度だ。やはり、地球が壊れているような気がする。

こんな異常気象の中だが、庭はいつもの盛夏の様相だ。今年は剪定時期の関係か少し遅れてサルスベリがピンクの花を付けて今が満開だ。その隣の酢橘も半月もすれば採れそうに実を膨らましている。そして、朝からうるさいほどに蝉が鳴き、家猫は一日に何匹も捕まえ口に咥えて自慢げに見せにくる。庭の野良猫どもは、昼間は避暑に出かけているが、一匹だけは家の周りに居るので涼しくしてやるために、休日には水撒きを幾度となくしてやる。井戸水は冷たく、器に汲み直すと車の下で暑さ凌ぎをしていた猫が出てきて咽喉を潤している。

暑い暑いと言っている間に、お盆休みは過ぎていく。

夏草と格闘する

2013-08-09 (Fri) 10:59[ 編集 ]
連日の猛暑だが、それにも負けず庭の夏草は伸びるのが早い。葉だけでなく根もしっかり張って水分補給している。
しばらく庭の手入れをしていなかったので、地面の草はくるぶしが埋まるほど伸び、斜面に植えてある芝は髪の毛のよう、一月前は我が者顔だった紫陽花の花枯れて見る影もない。そして背の高い枝には、そこに弦草が絡みつき沢山の葉をつけている。
庭は、家の脇の道から一段下がったところにあるので、荒れた姿は荒れ屋敷見っとも無い。

夏休みになったら手入れをしなければ・・と予定していた。夏休み二日目の朝に覚悟を決めて、涼しいうちにと朝食後に庭に出た。「熱中症に注意」がテレビで叫ばれている中、帽子と濡れタオルを着け、手の親指の神経をやられ治療中なので厚いゴム引きの手袋も着用した。物置から、鎌と鍬と植栽用電動バリカンを取り出し、取り掛かった。

以前に竹林があり、これを生き残り方々に顔をだした笹と、20㎝以上伸びた芝に手こずりながら切る。紫陽花の枯れた花と張り出した枝や、伸びて実をつけた桃の枝をバッサリバッサリとする。平らな地面に生えた草は、鍬でかくようにして取るが、張った根で上手くいかず、鍬を振り上げ格闘する。去年の種から生えたコスモスは生かすようにしていたら、トラ刈のようになってしまった。

気がつけば一時間を過ぎていて、高く上がった太陽にTシャツはびっしょり。冷たい井戸水で顔を洗い、タオルを水に浸して体を冷やした。
そろそろ、終わらないと熱中症になりかねないので、最後に芝の盛り上がり部分をバリカンと鎌で整え、長らく隠れて見えなかった飛び石の周りも綺麗にした。
集めた草は、肥料にもなるので酢橘の木の周りに積み上げた。近くで見ると夏草がいっぱい残っているが、遠目では少しは見られるようになった。

来週にかけてこの暑さは続くというが、立秋を過ぎて頭上の酢橘も実が膨らみ始めている。秋風が待ち遠しい。

ニャーの子供

2013-08-01 (Thu) 20:10[ 編集 ]
小猫の頃、怪我をしてから家の庭に居着いたニャーのことは、ここでも何回か書いた。そして、去年の秋から避妊手術の為の捕獲に幾度となく失敗していることも。
いま、家猫2匹のほかに、庭にはニャーの子供4匹とそのうちの1匹の父親、たまに来る2匹と賑やか極まりない。ニャーは、大分離れた農家の物置きを寝ぐらにしているらしく、三度の食事時に交通の量のある道路を渡って来る処を何度も見ている。

そんな中、先週末に恐れていた事態が発生した。土曜日未だ明け切らない早朝、二階の窓から庭を見下ろすと、ニャーが小さいトラ猫とこちらを見上げていた。いやな予感がして、階下に行き玄関先を見ると違う模様の子猫が次々と現れ、最後に4匹目を確認した。
今いる4匹を連れて来たのが去年の八月のことで、今年も同じ時期に産んに違いは無い。三毛、白に茶、それに虎模様が2匹だから、雄3匹の子種*だろう。

追い駆けるとモミジの木に登ったり、隣の家に走って行ったり、兎に角須走っこい。お腹が空いているのではと、成猫用のキャットフードを持っていくと、離乳したかしないかの3匹が集まり、ガツガツと逞しく食べる。ニャーは親猫らしく、食べずに見張りをしている。食べ終わると、4匹を引き連れて坂を上がっていった。

それが土曜日のこと。家人によると、それからは一・二度一匹だけ見たことがあるらしいが集団では来ていないらしい。このまま他のお宅での世話になってくれればと願いつつ、ニャーの捕獲に闘志を燃やしている。

*同期複妊娠
メスが発情期間に複数のオスと交尾をすることでそれぞれのオスの子供を受精・妊娠(同期複妊娠)し、同時に出産する

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お~さま

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