日常の出来事を気楽に載せています。 木漏れ陽が当たる公園のベンチのように、のんびり・ホッと出来る場になればいいな!

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今年の同級会

2013-11-23 (Sat) 18:15[ 編集 ]
昨年の今日のこのサイトにも、高校の同年卒の会のことを書いた。
長野の松本にある県立高校の高校19回目の首都圏在住者の卒業生の集まりで、去年より少し多い男性ばかり15名が集まった。

団塊の世代の末期で400名以上の学年。それが一人ひとり別の選択制時間割なので、15人のうちの半分以上は、授業で一緒になったことは無い。何教科か一緒になった者も、記憶力が減退しているので、名刺交換するまでは思い出さない。名前と顔が一致すると、信州料理が並び、話し声も大きくなって来る。

話題はといえば、母校の90周年祭、教わった先生、田舎に帰った者のその後、議員への当選した同級生、仕事、飼い猫など多々だが、必ず出るのが健康状態のこと。老年に差し掛かり、体力が衰えてきて、糖尿病や高血圧の持病が出てくる歳だ。しかし、去年と違い、今年鬼門に入った者の話題がなかったことには、ホッとした。

用事があって1時間半で退席したが、「来年も勤労感謝の日の前日、22日に会おう」と声が追いかけてきた。

帰ってから、家人に写真を見せると「一番若く見える」とお世辞でも嬉しいことを言ってくれた。
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友人のライブ

2013-11-17 (Sun) 16:22[ 編集 ]
何十年も東京近辺に住んで居るのだが、学芸大学駅に降りたのは今回が初めて。東横線には、横浜に行くのに、三十数年前に幾度となく乗ったものだか、急行の通過駅で窓から見える町は寂れた印象しかなかった。久しぶりにこの線に乗ると、副都心線が開通し、路線は高架になって学芸大学は立派な駅舎に変わって、駅前商店街も驚くほど賑やかだ。

前職の友人のアコースティックバンドのライブがこの駅近くのライブハウスであった。彼はそろそろ還暦を迎える歳だが、青山学院在学時代に組んだデュオが続いていて、作詞作曲も趣味としている。
そんなデュオが、青学の軽音楽サークルAFW(フォークウェイズ)の初期の仲間6組とライブハウスを貸し切って開催した。

開演時間に少し遅れて会場に入ったためか、既に椅子席は満席に近い状態で立ち見の人も居たが、友人が椅子席を一つ確保してくれ座ることができた。周りを見ると観客の9割は昔の青学の女子大生。同じ渋谷にあるわが母校の校風を洋服に例えると学ラン、青学は正反対のアイビーといったところだったが、今でもそれが感じられる。

いよいよ、彼らの登場となるが、プログラムのプロフィール紹介では、当時はニューミュジックのジャンルで活躍し、相当鳴らしたものらしい。
以前に貰ったCDにも入っている曲から始まったが、司会の紹介通り甘い声のボーカル、友人のギターも上手い。彼らの曲はiPhoneの中に入れてたまに聴くが、やはり生で聴くとなると格別だ。
2011年の震災のことをテーマとした新曲や、後輩の女性も加えたトリオでその女性作詞作曲の歌も聴かせてくれた。彼ら中心のライブとは言え、6組の出演ということであっという間にエンディングの曲となった。陽水、拓郎やさだまさし、赤い風船やクルセダーズなどの曲の中で若い頃を過ごした世代としては、このデュオをじっくり聴きたいと思った。

あまり入れ込む趣味を持たずに還暦を迎えた自分とは違い、これだけ熱中できる趣味を持つことを羨ましく思いながら、帰途についた。
そして、翌日の今日、少しばかりの趣味カメラでライブ風景を撮った写真を友人に送った。

秋、桜と山茶花

2013-11-04 (Mon) 20:57[ 編集 ]
年賀状の販売も始まり、今日は近畿地方で木枯らし一号が吹いたという。
関東もだいぶ秋が進んで、朝の散歩道の桜も紅くなってきた。そして、わが家の井戸端の山茶花も白い花を付けている。今日は突然の豪雨に、花が散ってバケツの中に花びらが浮かんでいた。

桜の紅葉は「さくらもみじ(桜紅葉)」といわれ秋の季語だ。桜の色付きは一斉に紅葉するわけではなく、ポツリポツリと紅くなって行く。桜の花のようにパッと咲いて・パッと散るわけではないが、一枚パラリまた一枚と落ちる様がなんとも秋らしい。

山茶花は、秋の終わりから冬にかけての寒い時期に花を咲かせる。「さざんか さざんか咲いた道 焚き火だ 焚き火だ 落ち葉焚き」の童謡「たきび」に登場するが、近頃では焚き火も禁止されているので、今の子供達は落ち葉を集めた焼き芋も知らないだろう。今はスーパーで熱い焼き芋が手軽に買える時代になり、なんとも風情のない焼き芋の味だ。

カエデやモミジの紅葉が秋の紅葉の代表格、今年も新しいカメラを抱えて撮りに行こうと思う。しかし、近くの日本民家園のモミジが綺麗に色づくのは、地球温暖化の影響からか11月の終から師走の声を聞くあたりだ。
紅葉の鮮やかさは、夏の日照時間が長いこと、初秋の寒暖差が大きいことに影響を受けるという。暑い夏、急に秋めいた近頃の気温から、見頃は例年より早まるのだろうか。

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お~さま

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出身:長野県安曇野市
現在:神奈川県
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