日常の出来事を気楽に載せています。 木漏れ陽が当たる公園のベンチのように、のんびり・ホッと出来る場になればいいな!

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冬至間近

2013-12-21 (Sat) 16:12[ 編集 ]
昨日、人間ドックの帰りにミゾレが降り、「東京に初雪」と報じられたが、ミゾレは直ぐに止んだ。帰宅後に車で隣駅まで出かけたが、そこの辺りに停めている車の屋根にはうっすらと雪が乗っていて、ところによって降り方が違ったようだ。そして、翌日の今朝は霜が降りて、庭の草は白く化粧し、露地置きの車のフロントガラスは凍り、井戸傍のバケツには薄い氷が張った。

明日は、二十四節気の第22番目の冬至、北半球では正午の太陽の高度が一年中で最も低く、一年で最も昼が短い日だ。これから、小寒、大寒、立春、雨水、啓蟄。そして、真東から昇った太陽は真西に沈み、昼と夜の時間がほぼ等しくなる3月21日の春分と進む。
冬至を境にして次第に日あしが伸びるが、寒さはますます厳しくなって、東京近辺で一番冷え込むのは、1月20日の大寒から2月4日の春分のころだ。

夜が長いのとこの寒さとで、朝昼晩に餌を食べに来る野良猫達の朝の集まりが悪い。現在は、6匹が来るのだが、今朝は6時頃に4匹が、後は8時過ぎにやって来た。
それでも、昼過ぎには気温10度まで上がり、庭の草むらは猫達の日向ぼっこの絶好の場所になる。風邪を引いてハナミズを垂らした子もダランと伸び切り、リラックスしている
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高幡不動のモミジは外れ

2013-12-08 (Sun) 21:07[ 編集 ]
二十四節気の大雪の日、少し遅まきながら高幡不動尊のモミジを取りに早朝から出かけた。毎週末は、日頃介護に明け暮れている家人手伝いで潰れることが多く、久しぶりにカメラを肩にした。
そのため11月中旬からのもみじ祭には出遅れたが、まだ大丈夫だろうと高を括っての出かけだ。
しかしというか案の定というか、師走に入って寒さも進み、紅葉のピークは過ぎていて、葉が丸まったり、色が変わったりしているものが殆どだ。今年の紅葉は例年より色付きが良くなるという記事を目にしたことがあったが、予想も外れたようで、葉か開いていても、赤く発色しているものが少なく、くすんだ色のものが多い。

以前は五重塔脇の古色蒼然とした聖天堂に、色づいたモミジの枝が掛かり絵になったが、お堂が再建されて今はその趣はない。
それでも、山中に鮮やか色に輝く木をいくつか見つけ、八十八箇所の地蔵を背景にレンズを向ける。
そして、山を降りて朱の五重塔を背景に朝日に当たるモミジと赤い帽子のお地蔵様という絶好の被写体を見つけ、アングルやレンズを換えて、十数回シャッターを押した。
9時過ぎて人が出始め、しばしばフレームに入らないよう待つようになったため、店仕舞いすることにした。

この近くに次男夫婦が住んでいて、買い替えのため使わなくなった1420万画素のカメラをお下がりにやる為、ハンドルを回した。

今年の墓参

2013-12-02 (Mon) 16:22[ 編集 ]
一年半ぶりに安曇野の実家に行ってきた。
次男が一月に結婚式をあげるので、その報告の墓参だ。正確にはすでに入籍を済ませているので、結婚した報告だ。昨年の7月にも結婚した長男たちと墓参をしているので二年連続だ。
今年は、車2台に長男と次男の両夫婦5人が分乗して賑やかな小旅行だ。

息子達が十代半ばまでは父が存命だったこともあり、また長兄も数少ない甥子(息子の従姉妹14人中、男は2人)が訪ねる度に野良仕事に連れて行ったりして可愛がってくれたので、息子達にとっても親しみやすい田舎になっている。

北アルプスに囲まれた安曇野は、盆地特有の気候で冬は雪が少ない代わりに寒く、2月には零下20度近くにもなる。この朝も零下となって、陽が当たって来ても薄いセーターにブルゾンではゾクゾクとするほどだ。

先祖代々の墓地は、実家から徒歩5・6分位の場所で、いく道すがらの道路脇の畑には南天が沢山植えられ、真っ赤に味を付けている。墓地に近づくと赤茶く紅葉した山並の間に、雪を被った白馬方面の北アルプスが見えた。

父母、祖父母などの墓にそれぞれが線香と花を手向け、手を合わせて目的を達せた。帰りの車のトランクを、米、野菜、林檎などでいっぱいにして実家を後にした。

昼に差し掛かり、いつもの蕎麦屋に寄った。本格的な蕎麦屋は、町ではこの一軒しか無いが、ネットでの旅行記に登場していたりで、味は確かだ。注文のかき揚げ蕎麦は、薄味の汁にカリカリと音がする揚げ立てが乗り、辛味大根と刻み葱の薬味が蕎麦の味を引き立ててくれる。

お腹もこしらえたところで、ワサビ畑が見たいと言う次男のお嫁さんの要望を入れて、立ち寄ることに。安曇野の中心辺りに位置する大王ワサビ園は、去年はあれほど賑わっていた観光客はあまり居ず、ゆっくりと散策できた。いつものワサビソフトクリームを道祖神脇で賞味し、家人の好物のワサビの葉のホロホロ漬も忘れずに買った。

姉の家に寄り、3時半に松本を立ったが、週末の中央高速の混雑に合い、自宅着は7時半になった。

久しぶりの故郷の空気、元気な兄姉、仲の良い息子たちに癒された一日になった。

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お~さま

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出身:長野県安曇野市
現在:神奈川県
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