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医師の診断は・・

2014-06-17 (Tue) 18:12[ 編集 ]
昨年暮れあたりから、左手・腕の痺れや脚のこわばりが出ている。このため大学病院でMRI検査をした。

その画像診断の結果を見た近所の整形外科の医師は、「頚椎のヘルニアで脊椎の中を通る神経が首の第5と6の間で圧迫されている。大学病院の脊椎専門医に紹介状を書くので、直ぐにそちらで診てもらうよう」にとのことだった。

指定日、診察の前にレントゲン撮影をして整形外科受付に戻ると、担当医師か緊急対応のため1時間程待つように言われて、呼出用のポケベルを渡された。
病院の中のドトールでコーヒーを飲んで待つこと1時間強、ピーピーの呼び出し音が鳴った。

担当医師が質問する「下り階段は手すりを持ちますか?」「急に脚がカックリと力が抜けることがありますか?」「交差点で走れないことがありますか?」などは、ことごとく今抱える症状に合っている。触診もしてでの診立ては、CTで最終確認はするが、MRIと症状から頚椎の「後縦靭帯骨化症」にまず間違いはないという。
そしてCT検査の結果、第3〜6の頚椎付近の靭帯が白く骨化しているのが自分にもはっきりと分かり、それによる神経圧迫があることに納得した。
対処法が手術と聞き、「切らなくてはダメですか?」「薬等の治療で治ることはなく、このままだと酷くなります!」で、手術してもらうことにした。それは、首の後ろを開いて4個の脊椎の後ろをバネのようなもので引っ張って固定、神経の通り道を広げるのだそうだ。原因が分からなく難病指定されていて公費補助(自己負担に限度額があり、それ以上は公費)があるので、その手続きをするように勧められた。

予定は、インフォームド・コンセントのための説明が今月末にあり、7月初旬に入院、手術、リハビリなどで2~3週間の入院生活となる。
医師に聞くと、この種の手術はよくするのだそうだ。が、入院は二十数年前の腎臓結石での4日間、手術となると小学校6年生の時の虫垂炎以来のこと。多少の不安はあるが、現在の症状から解放されることが先決。家人には詳しく話をしているが、自分よりももっと楽観的だ。
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お~さま

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