FC2ブログ
日常の出来事を気楽に載せています。 木漏れ陽が当たる公園のベンチのように、のんびり・ホッと出来る場になればいいな!

06 < 2014/07 > 08
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -


インフォームドコンセント

2014-07-01 (Tue) 12:38[ 編集 ]
小学6年生以来50数年ぶりに、入院・手術をする。
難病の特定疾患の指定をされている「後縦靭帯骨症」の椎弓形成術という手術だ。
「手術の説明をするから、奥さんと一緒に来てください」と言われ、手術前の検査も兼ねて病院に行った。

担当の医師は、今日の検査結果では手術に問題ないことを告げ、MRIやCTの画像を写しながら、説明をしてくれた。
・どの部分がどのように悪く、どういう症状が出ているか
・何故手術が必要か? 手術法の種類と選択
・どの位の時間で、どのように手術するか
・手術のリスクはどうか
・手術の効果はどうか
・術後回復までの入院の期間はどの程度か
など

手術は、首の後ろを開き第3~6の4つの頚椎に切り込みを入れて開き固定、それにより脊髄の圧迫を緩和するという。
恐いような手術だが、大分以前に開発され普及している方法、出血も200mlと輸血も必要なし、時間も1時間半程度、この病院での失敗例はないとの話を聞き、不安は無くなった。

この説明が図入りで細かく記載されている「手術説明書に」を手渡され、同意した患者と同席家族が署名をする。そして、入院時に手術同意書と一緒に提出する。
そういえば、以前家人がこの病院で手術した時も、同じプロセスを踏んだ。「インフォームド コンセント」と呼ばれるものだ。
医療側サイドの問題回避策として作られた仕組みだと思うが、自分では家族に説明しきれないことも丁寧に説明をしてくれ、納得してからの手術となるので、患者側にとっても良い仕組みだ。

入院切生活について書かれた冊子や書面を渡され、これから必要なものを準備しなければならない。
寝巻き、タオル類はレンタルを使うように言われているので助かるが、下着、上履きの類、身の回りの小物、時間つぶしの本など色々ある。
携帯電話は制限が掛かるが、メールは病室でOKとのことでありがたい。

暑い7月、数週間の休養となる。
スポンサーサイト



 | HOME | 



-天気予報コム- -FC2

お~さま

お~さま

出身:長野県安曇野市
現在:神奈川県
歳 :かなり
趣味:写真、映画、ホムペ・・
 

RSS 1.0

HTML 4.01

RSS FEED

template by mayu*

(C) お~さま All Rights Reserved.